【必見】ハワイ 就職 失敗談

アメリカ大学・サッカー留学

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今回は前回のブログで発信したハワイである程度の生活のするために

絶対しておくことをシェアしていきます。

前回に書いたように、僕の場合、イメージしていたハワイ生活現実の生活が違いました。

このような事が起こらないように会社との契約をしっかりとする、

契約書に書いてあること、書いてないことで僕が思う大切なことを書いてみました。

 

結論

VISAの代金、有給休暇、週の働く時間、お給料、この4つは、口約束では絶対にしないこと。

契約書はしっかりと紙に書いてサインをする。しっかりと自分のコピーを持つ。

 

社会人の皆さんなら当たり前と思うかもしれませんが、

僕の最大の失敗はここにありました。紙での契約証を交わしていない。

ありえないと思うかもしれませんが、僕の失敗です。

 

僕が面接に行った時の話です。

1、VISAの費用については、VISAが通ったら半分は会社持ちにします。

2、有給は4月と10月ごろに1週間ずつ店を閉めます。

3、週は50時間程度、今は週に6ですが、そのうち週5にできるように人を雇います。

4、お給料は$----です。

僕がVISAの更新をしている際に言われた言葉でした。

僕の場合は特殊で、VISAが取れるか分からなかったので、全額僕自身が負担し、もしVISAが通ったら半額は会社持ちにするとのことでした。僕が追及しなかったのが悪かったのですが、後から払ってくれるだろうと思っていたのですが、そのような話はありありませんでした。また、僕も会社を辞めるのでその話の件は話すことができませんでした。VISAが取れた状態でしかっりと話すべきでした。

日本人の文化なのか、会社に入ると会社に雇ってもらっている。という気もしから、お話できませんでした。

 

有給休暇ですが、僕が辞める際に有給休暇をお願いしたのですが、

『今年はコロナの影響で店を閉めないので有給休暇はありません』

会社との契約書には有給の事は書いておらず、有給休暇をもらうことすらできませんでした。

とのことでした

確かにコロナの影響をひどく受けたハワイですが、

会社として年に2回休みがあると言っておきながら、

1年間まるまる連休なし

しかも、従業員は週6日の1日12時間勤務は最低限出ています。

そんな、馬鹿な話があるかとおもうかもしれませんが、あるんです。

 

週の働く時間は、一般的に40時間、8時間の週5日がフルタイムと呼ばれます。

(こちら、大事な基準になるので、ハワイ・アメリカで働く際は覚えておきましょう。)


雇用の時に今は少し難しいので、もう少ししたら人を雇ってみんな週休2日で回せるようにしますといっていたのに、

1日15時間週6日、休みの日には朝から電話。え???ですよね。

 

お給料も仕事量がコロナの影響で減ってるなら、わかりますが、テイクアウト用にメニュー変更、お客さんが飽きるから週替わりで変更など、仕事量が倍になっているにもかかわらず給料は減る。

こんな会社に文句一つ言えない自分の情けなさに本当に絶望しました

でも、全部、自分自身のせいなんです。

 

ハワイだけではありませんが、お仕事の話をいただくと、

経営者が誘ってくるときもいいことだけしかいいません。

休みの日にはビーチに行ってリフレッシュしたり、

仕事とプライベート両方を充実する

うちの会社はメリハリがあるから自分の仕事が終わったら早めに帰っていいなど。

 

それが経営者の理想かもしてませんが、

言っていることやってることが全く違う会社もある事を

しっかりと知っておくことは大切だと思います。

 

絶対に契約証だけは交わしましょう。

日本で当たり前の事はハワイでは当たり前ではありません。

契約証を隅々までしっかりと呼んで、自分用をコピーをしっかりととっておきましょう。

 

無知とは怖いとこだと学びました。

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