【アメリカ学生ビザ】失敗しないための服装・必要書類・面接注意点!

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

今回はアメリカ留学に必要なビザについて解説していきます。

ビザって、クレジットカードのVISA?

ではありません。笑

アメリカ留学でのビザはアメリカに入国する際の入国許可証のことを言います。ビザ申請とは、アメリカに入国するのにふさわしいかを前もって判断してもらう事です。アメリカに入国する際には、目的に応じて観光ビザ、学生ビザ、就労ビザを取得して入国する必要があります。

アメリカの学校に入学するには『学生ビザ』が必要になります。学生ビザには、F-1ビザとM -1ビザがあります。M-1ビザは専門学校で職業的な教育、研修を受ける人向けのビザになります。アメリカ大学に入学する場合はF-1ビザが必要になるのでここでは、F-1ビザの説明だけにします。

この学生ビザを所得するには、まず大学からの入学証明書(I-20)所得できてからの申請になります。

まだ、行く大学が決まっていない方は、今後このような流れになる事を頭に入れておくとスムーズに進ことができます。

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学生ビザ 所得までの流れ

進学先から入学許可証のI-20が発行されたら、F-1ビザの申請をすぐにしましょう。

1.オンライン事前審査DS -160を作成する。
2.ビザ申請料金・SEVIS料金(I-901)を支払う・面接を予約する。
3.ビザ面接時に必要書類を集める。
4.面接を受ける。
5.面接の際、ビザ所得できた場合は1-2週間で郵送されます。

オンライン事前審査DS -160を作成する。

DS-160とはビザ申請書の事です。

ビザの申請DS-160に必要なもの
・パスポート(以前にアメリカに入国している人は以前のパスポートも必要になる)
・I-20(入学許可証)
・証明写真(パスポートサイズのデジタルファイルを用意)
入力項目がとても多く、入力に1時間以上かかることの方が多いいです。
注意点
・こまめにセーブしながら進む。
・1度提出した内容の変更ができないので、慎重に確実に進む。
・提出後の確認画面も面接に必要なので印刷して、面接時に持参。
【アメリカ大使館公式ビデオ】がすごくわかりやすく説明しているのでYouTubeを貼っておきます。

ビザ申請料金・SEVIS料金(I-901)を支払う・面接を予約する。

ビザ申請費用の支払い方法はいくつかありますが、僕が1番おすすめはオンライン上のクレジットカードで支払いです。

ビザ申請料金の支払いに必要なもの
・パスポート
・DS-160申請確認ページ
・クレジットカード
・I-20(入学許可証)

進学する大学から発行された、I-20(入学許可証)にあるSEVIS番号をもとにSEVIS費用($350)の支払いをします。決済が完了するとI-901(SEVIS費用支払い証明)が発行されるので、印刷して大切に保管してビザ面接の際に持参しましょう。

【アメリカ大使館公式ビデオ】がすごくわかりやすく説明しているのでYouTubeを貼っておきます。

ビザ面接時に必要書類を集める。

学生ビザ ビザ面接に必要なものは以下のものになります。
1.期限が有効なICチップ搭載のパスポート(6ヶ月の残存有効期間がある)
2.過去10年間に発給を受け失効となったパスポート
3.証明写真1枚(5cm x 5cm)*背景が白のカラー写真で6ヶ月以内に撮影したもの。*眼鏡着用の写真は認められません。
4.印刷したDS-160確認ページ
5.印刷したI-901 SEVIS支払い証明書
5.面接予約確認書
6.留学先が発行した入学許可証(I-20)(署名して提出)
7.SEVIS費用の決済完了を証明するI-901
8.印刷した面接予約確認ページ
9.財政能力を証明できる書類(銀行の残高証明書、保証人名義の預金残高証明書など ※英文)

面接を受ける。

面接を受ける際は、前文に書いた必要書類を忘れずに持参しましょう。
面接では全ての書類を提出、指紋もとられます。

【アメリカ大使館公式ビデオ】がすごくわかりやすく説明しているのでYouTubeを貼っておきます。

動画ではスーツでなくてOKとありますが、あまり目立つような服装は避けオフィスカジュアルで行くことをおすすめします。

第一印象は大切です。

持ち込み可能なもの

・携帯電話1台
・手持ち可能なバック1点 25cmx25cm以下
・申請書類が入った透明クリアファイル

持ち込みができないもの

・電子機器(ノートパソコン、USBメモリ、スマートウォッチ、カメラ)
・許可されたサイズ以上のバック
・食品全般
・タバコ、ライター
・ハサミ、ナイフ、などなど

※必要なもの以外は持ち込まないようにしましょう。

面接の際、ビザ所得できた場合は1-2週間で郵送されます。

動画にもありましたが、面接後に申請に合格した際にはその場でわかります。
そして、1-2週間で学生ビザ付きのパスポートが送られてきます。

学生ビザ 面接前に絶対に読んで! 注意点

注意点 勉強を一生懸命する、絶対に働かない、すぐに帰国

アメリカのビザ申請でアメリカ側は何をしたいかと言うと、不法移民を増やしたくないと言う事です。

ですので、面接ではアルバイトなどはせず英語の勉強やその大学でしっかりと勉強し、プログラムを終了したらすぐに帰国することをアピールすることが1番大切です。

ですので、絶対にアルバイトをしたいや、卒業後はアメリカの企業に就職したいなどは言わないでください。どれだけ、合法的な方法であっても、学生ビザを所得するには、それらの言葉はマイナスにつながり、基本的にはビザを通すのは難しくなります。

ではどう言うふうに答えるといいのでしょうか?と思った方、例を出しておきます。

このプログラム終了したらどうしたいですか?

日本に帰りこのプログラムで学んだことを生かして日本の会社で(日本での経験を活かして)働きたいです。

日本に帰ると言うことを強調しましょう!

学費や生活費は誰がどのように工面しますか?

私の親がサポートしてくれます。

絶対に『大学のキャンパスで働きます。』や『アメリカにいる親戚のお手伝いをします』などとは言わないでください!

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まとめ

今回は、アメリカ学生ビザ申請について記事を書きました。

アメリカの大学に入学するには、必ず申請しないといけない学生ビザです。

アメリカ学生ビザはF-1ビザと言って、申請はアメリカの大学入学が決定して入学先の学校からI-20(入学許可証)が送られてきたらスタートできます。

1.オンライン事前審査DS -160を作成する。
2.ビザ申請料金・SEVIS料金(I-901)を支払う・面接を予約する。
3.ビザ面接時に必要書類を集める。
4.面接を受ける。
5.面接の際、ビザ所得できた場合は1-2週間で郵送されます。

I-20(入学許可証)があってもアメリカの大学に入学できるわけではありません。このビザの申請が完了して初めて無事にアメリカ大学留学ができます。

学生ビザの面接では、第一印象を大切に目立つ格好は避け、オフィスカジュアルで、アメリカでは絶対に働かず、英語、学科勉強を一生懸命にして、卒業、プログラム終了後は日本に帰ってこの経験を活かしていきたいことをアピールする。

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