ALOOHA まこです。
このAloha Infinity Blogでは日本の高校生の時、英語の成績が5段階評価の2だった僕が、
アメリカ大学・サッカー留学をして、アメリカの4年制大学を卒業した僕の経験をもとにアメリカ留学・サッカー留学についての情報を発信しています。
今回の記事は、サッカーをある程度していて・していた。(高校サッカー部・ユースチーム)でサッカーをしていた人がアメリカの大学に留学したいと思ったときにどんな方法や手段があるのかを具体的にシェアして行きたいと思っています。
今回の記事はアメリカ大学・サッカー留学(奨学金をもらいながら留学する)色々な留学方法を紹介します。
その中で、僕が思うメリットや、デメリットも紹介して行きたいと思います。
今の自分の状況と将来どんな留学をしたいかを自分で考えて、あなたにとって最適の留学を見つけることができると思います。

留学できる英語力なんて無いんだけどな。

私の家族は留学費用を出す余裕なんてない。

留学費用を出来るだけ安くしたい。
こんな、悩みを持っている人にもチャンスがあるかもしれません。
アメリカの大学を卒業するには大きく分けて、以下の3つになります。
2.アメリカの2年制大学に留学して、4年制大学に編入する。
3.語学学校に入学して、4年制大学に入学する、または、2年制大学に入学して、4年制大学に編入する。
アメリカの大学は入学よりも卒業が大切
”アメリカの大学は入学が簡単で卒業が難しい”
という話を聞いたことがあるかもしれません。
※有名大学は別です、入学もとても難しいです。
日本では、どこの大学に入学出来たかが、ステータスですが、
(東大に入学できた)など、
アメリカではどこの大学に行っていたかは基本的に関係ありません。
どこの大学を卒業したかが重要になります。
2番の2年制大学に入学して4年制大学に編入するという方法はアメリカでは当たり前です。
なぜこの流れになるかというと、
基本的に2年制大学の方が4年制大学に比べて
1.学費が安い。
2.入学しやすい。
1.4年間、高い大学費用を払うのではなく、どこの大学を卒業したかが重要であれば、2年間は安い学費でお金を節約して、4年制に編入する人。
2.高校生の時の成績が行きたい大学行けなかった人は、2年制大学で成績を上げて4年制大学に編入するパターンも多くあります。
僕はこの、2番目の2年制大学に編入して4年制大学に編入して大学を卒業しました。
ですが、僕の体験から分かったことはサッカーで奨学金を得られる場合は、この2番目の方法より、1番目の4年制大学に入学する事が最適だと今の僕は思います。
この記事で詳しく説明して行きたいと思います。
1.アメリカの4年制大学に留学する。
アメリカの大学でサッカー奨学金をもらえる人はこの方法が一番最適だと僕は思います。
基本的に、2年制大学よりも4年制大学の方が奨学金の額が大きくなる事が多いいです。
また、2年制大学では、奨学金を出せない大学も多く、いくら奨学金をもらえるかにもよりますが、奨学金をもらえるのであれば基本的には4年制大学に入ることをお勧めします。
また、4年制大学の学費は学期で決まるのに対して、2年制大学は単位数で決まります。
ここが難しいのですが、理解してほしいところです。
留学生は1学期につき最低12単位を取らないといけないというルールがあります。
2年制大学の留学費を見積もる際には12単位の授業料 x 2 で、
1年間の授業料が決まるのに対して、
4年制大学は1学期 x 2 で
1年間の授業料が決まります。
ここで大切なのが、4年制大学は1学期に16単位まで取ることができます。
(基本的に、大学によるかもしれません)
一見、2年制大学が安く見えることもありますが、
4年制大学は16単位取れて、奨学金の事を考えると、2年制大学に通うよりも安くなる可能性があります。
次に編入単位のリスクがない
2年制大学から、4年制大学に編入する事はアメリカでは当たり前という事を言いましたが、
2年制大学から4年制大学に編入する際に、2年制の大学でとった単位が4年制の大学では認められない事があります。
特に、
(カリフォルニはの2年制大学から、ハワイの4年制大学に編入するなど)2.公立の2年制大学から私立の4年制大学に編入、またはその逆
こういう編入する際は要注意する必要があります。
特に、アメリカ大学・サッカー留学を考えている人は、2年制大学でいい成績を収め、いざ4年制大学からオファーをもらう時に、卒業単位よりも、奨学金の額や、サッカーが強い大学が選ぶ基準になってしまいがちです。
いくら、いい大学からオファーをもらっても、単位が移行できないとなると、
最初の1年は試合に出れなかったり、もう一度同じクラスを取ることになったりします。
ですが、最初から、卒業したい4年制大学に入学するとそういうトラブルが起きにくくなります。
では、なぜ2年制大学にわざわざ留学する必要があるのか。。。

高校時代、サッカーしかして来ませんでした!!
ここで紹介している2人の選手、信じられないほどの努力で高校3年の夏休みから3年の卒業ごろまでに英語力0からアメリカ4年制大学に入学できるほどの英語力を付けています。
気になる方はぜひ読んでみて下さい。
2.アメリカの2年制大学に留学して、4年制大学に編入する。
この選択肢を選ぶ人はこんな人にお勧めです。
2.4年制大学では自分が必要な奨学金をもらえなかった。(オファーがなかった。)
3.どうしても4年間の学費を用意することができないけど、どうしてもアメリカ大学・サッカー留学をしてみたい
3.語学学校に入学して、4年制大学に入学する、または、2年制大学に入学して、4年制大学に編入する。
この方法はあるにはあるのですが、正直僕はお勧めはしません。
アメリカ大学に入学して卒業したいと思っている人が
日本で真剣に勉強を頑張らないのにどうしてアメリカに語学留学をすると頑張れるのかがわかりません。
確かに、環境を整えることは大事なことですが、
語学留学に関しては、コストパフォーマンスで言うとそんなに高くないと思っています。
1年間語学学校に通って、大学に入学するんだと考えている人がいるのであれば、
僕は1年間英語を日本で真剣に学びながら、アルバイトでお金を貯めて2年制大学や4年制大学に入学することをおすすめします。
オンライン英会話やTOEFL対策の塾に通うなどする事がコスパはとてもいいと思っています。
オンライン英会話は無料お試しもあります。
一回やってみて考えるのもありだと思います。
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まとめ
アメリカ大学・サッカー留学には大きく分けて3つあります。
2.アメリカの2年制大学に留学して、4年制大学に編入する。
3.語学学校に入学して、4年制大学に入学する、または、2年制大学に入学して、4年制大学に編入する。
Instagram:aloha_infinito


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