ALOOHA まこです。
アメリカ・サッカー留学。。。
何をもって、サッカー留学というのでしょうか?
僕の考える。アメリカ・サッカー留学とは
アメリカの大学に通いながら、大学のサッカーチームから返済義務のない奨学金をもらいながらプレーすることです。
今回の記事は僕が思う、アメリカ・サッカー留学のメリットをまとめてみました。
2.チームメイトが友達になる。
3.奨学金が出る可能性がある=留学費を安くすることができる。
確実に英語の上達が早くなる
ほとんどの留学生の目的の1つは英語の上達ではないでしょうか?
以前こんな記事を書きました。
この記事にもありますが、
海外に留学すると自分が伝えたい事は伝わらないし、相手が言いたいことも分からない
やはり居心地が悪くなります。
結果、日本人と日本語で会話していまい、留学後も英語力が上がってない人は少なくありません。
ですが、アメリカの大学のサッカーチームに入る事で、
チームメイトに3人以上日本人が入るチームを見たことがありません。
全ての会話は英語です。
また、いやでも自分の言いたいことを伝えないと自分の評価に直結します。
日常会話では伝わらなくてもいいかな?という事はあるかもしれませんが、
大学サッカーはみんな真剣です。自分の意見を伝える責任が出てきます。
また、チームメイトが伝えることを聞く責任があります。
普通の留学生よりも何倍ものスピードで英会話力はつくと思います。
英語に関わる時間が圧倒的に増えます。
そして、重要なのがアメリカの大学の部活動は文武両道が原則です。
アメリカの大学では、勉強をおろそかにすると全米体育協会の規定により試合はおろか、参加もできません。
全米体育協会(NCAA)についての記事は
アメリカ・サッカー留学を考えている人は絶対に抑えておきたい”NCAA”について
アメリカの大学では基本”4”が日本でいう”オール5” ”オールA”です。
僕の大学では2.5以下は試合に出れません。
2.5は”オールC” テストの点数でいうと70点から79点です。
日本の赤点は35点でしょうか。
僕が高校の時ですが、全科目平均70点以上の成績とれることなんてなかったと思いますが、、、、
アメリカの大学ではこの点数を取らないと単位も取れないし、サッカーもでれません。
必死に勉強しました。
大学でサッカーする事によって、チームメイトとのコミュニケーションはもちろん学校のクラスの勉強、クラスをパスしないといけないのでどうしても、勉強しないといけない環境になります。
結果、確実に英語の上達が早くなります。
チームメイトが友達になる。
留学する際に不安になることの1つに、友達ができるか不安になることはありませんか?
アメリカの大学の部活のサッカーをすることによって、確実に友達ができます。
この友達は部活以外でも、同じクラスになったり、お昼休みには一緒にご飯を食べたり宿題したり、練習や試合の後にご飯を食べに行ったりと、”友達”だけでは言い表せない深い関係を築いていくことができます。
ハワイの大学の時は週末の試合の次の日はOFFになる事が多いいので、誰かのお家でお祝いする事が多かったですね。
僕は色々あって、ハワイの大学に編入した1年目には公式戦に出れず、練習参加だけだったのですが、
2年目の初戦、延長戦の末、僕自身の決勝点で初戦を勝利することができました。
その日の夜、呼んでもいないチームメイトが僕の家にお酒を持ってきて朝まで飲んだのは、僕の中で一生の宝物の日です。
奨学金が出る可能性がある=留学費を安くすることができる。
大学でサッカーする最大のメリットでもある、返済義務のない奨学金をもらう事ができる。
アメリカでいうScholarship=奨学金はほとんどの場合返さない奨学金です。
こんな記事も書きました。
サッカーで奨学金を得るこという事はある程度のレベルがないと奨学金をもらうことができません。
では、僕はどんなレベルだったのかと言うと、
高校生の時、国体選手に選ばれました。
全国大会は2回出場しましたが、1つ上の先輩の大会でスタメンではありませんでした。
自分の時代のサッカー選手権は県大会2回戦負けでした。
日本の大学からオファーをもらったのは関東3部ぐらいの大学1校のみでした。
こんな、成績しかない僕でも、NCAAのD2では2年間で200万円以上の奨学金を得ることができました。
また、こんな記事も書いています。
現役サッカー留学生の本田翼選手の記事です。
【留学体験】アメリカ大学 サッカー留学 現役留学生から学べる事
翼選手は名門校のサッカー部所属ではありますが、公式戦にはほとんど出てない選手だったそうです。
そんな翼選手ですが、NCAAのD1の奨学金をもらって現在プレーしています。
ちなみに、NCAAのD1の環境はJ3よりも高いと思います。
女子サッカーで言うと日本のプロサッカー選手の環境よりもいいと僕は思います。
日本で女子サッカーのプロを目指している人はみんな留学したらいいのにとまで思います。笑
アメリカサッカー留学って大きな夢があるのではないでしょうか?
まとめ
今回は僕のアメリカ・大学サッカー留学のメリットのトップ3を紹介してきました。
サッカー留学することで、英語力の伸びは確実になります。
知り合いも、ましてや同じ国の人が少ない環境でも友達を作り、兄弟、家族のような関係になれる仲間ができます。
そして、返済義務のない奨学金ををもらって、実家暮らしから、都心の大学に通う費用と同じ費用で
アメリカの大学サッカーをプロの環境で体験できる。
こんな経験、そう簡単にはできません。
今しか体験できないのが、アメリカ・大学サッカー留学です。
ヨーロッパなどに留学するのは大学卒業してからでもできますが、
大学に留学すると言う体験は今しか出来ません。
このブログでは、僕自身の体験を活かしながら、
エージェントを通さずに(エージェントを通しても)
アメリカ・大学サッカー留学ができる。を目指していろいろな角度から、留学についての情報を発信していくブログになります。
他にも沢山の記事があるので興味がある方はどうぞご覧ください。
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