アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (大学編)

アメリカ大学・サッカー留学
ALOOHA まこです。
今回の記事は留学中に働けたらなー
と思っている人に向けて、
留学中に合法的に働く方法や種類、メリット注意点について自分の経験を踏まえて書いていきたいと思います。
留学中に働きたいと思っている人達のほとんどが知っているとは思いますが、
留学生がアメリカで働くのは本当に難しいです。
知らない人のためにも、
アメリカの学生ビザ(F1 VISA)では基本的にアルバイトは禁止です
この、アルバイトが見つかった時点で強制送還になります。
そして、この強制送還が怖いのが、本当かどうかがわからないのですが、
強制送還になった場合は自分の荷物などを片付ける日にちも、時間ももらえなく即帰国だそうです。
また、強制送還になった人は入国審査のブラックリストに載り、後アメリカに10年間は入ってこれないという事です。
強制送還なったけど3年で入れた!という人や強制送還になって5年待ってトライしたけど入れなかった。
一番聞くのは,強制送還になったから、アメリカに行きたいけど行けない。
また、入国で引っかかたらそこから、”10年入れなくなるかもしれない”からチャレンジできない。
という人達の話をよく聞きます。
カナダやオーストラリアにはワーホリがありますがアメリカにはありません。
これが、アメリカに留学する、一つのデメリットと言えるかもしれません。
一つ頭に入れておいてもらいたいのが、英語を勉強する、英語で何かを勉強する、
勉強するために留学している事を忘れないでください。
それを踏まえて、
今回は、留学生でも働ける方法を書いていきます。
結論
・返済義務のない奨学金を勝ち取る
・条件付きでON CAMPUS JOB (オン・キャンパスで仕事)
・BUYMA (物販の代行)
・クラウドソーシング
・(番外編)J1 VISAを所得する
僕の勝手な基準で難易度の簡単なものから説明していきたいと思います。
今回の記事は
・返済義務のない奨学金を勝ち取る
・条件付きでON CAMPUS JOB (オン・キャンパスで仕事)
の2つを紹介していきたいと思います。
次回の記事は
・BUYMA (物販の代行)
・クラウドソーシング
・(番外編)J1 VISAを所得する
に興味がある方はこの記事を見てください。

アメリカ留学中に合法的に働く方法

 

最初に、今回の記事はアメリカ大学留学の方向けに知っておいてもらいたい記事になります。

語学学校の留学を考えている人で留学中に働きたいという方には、あまり向かないかもしれません。

語学学校の留学を目指している方は、BUYMA(物販の代行)と クラウドソーシングの項目だけよんでいただけるといいと思います。

その記事はこちらになります。

アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (一般編) | Aloha Infinity Life

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返済義務のない奨学金を勝ち取る

え?働いていないじゃん?

難易度一番高いじゃん!

そもそも、奨学金をもらえないから働こうとしてるんじゃん!!
そう思われた方、すみません。
ですが、一つ聞かせてください。
”自分の大学の、地元の、日本での地元での奨学金について本当に何度も調べましたか?”
これに、はっきりと自信をもって
”調べましたが、ありませんでした”という方、すみません。
すっ飛ばして次の 条件付きでON CAMPUS JOB (オン・キャンパスで仕事)
に進んでください。
奨学金
日本で返済義務のない奨学金を得ようとするととても大変ですよね。
ですが、意外とアメリカで返済義務のない奨学金を得ることは簡単だと思います。
特に、
成績が優秀な人
大学の部活動に入部している人
僕はこの両方を利用して2年間で200万円以上の奨学金を得る事ができました
返済義務のない奨学金を受ける事は僕は自分自身でお金を稼いでいるのと変わらないと思います。
そして、先ほど成績が優秀な人、大学の部活動をしている人が有利と言いましたが、
アメリカの大学はいろんな人に奨学金を用意しています。
まずは、自分でも申し込みができる奨学金がないのかを調べる事から始めましょう。
奨学金の情報は学校のウェブサイトもそうですが、
僕のおすすめは、学校にある奨学金を担当する部署に行くことをおすすめします。
基本大学の FINANCIAL AID (ファイナンシャル エイド)
というところが学生ローンや奨学金を扱っています。
また、International Student Office 
も必ず行ってみましょう。
なんでこんなオンラインが進んでいるのにわざわざ足を運ぶかと言うと
1.自分が申し込む奨学金を知る事ができる。
2.顔見知りになると、新しい奨学金を教えてもらえる。
奨学金を申し込む際は書類、エッセイなどを提出する事が多くありますが、
最初の段階で自分に当てはまる奨学金を申し込んでいるのかをしっかりと確認する事が大切です。
例えば、自分が学校のウェブサイトで見つけた奨学金をもって行き
この、奨学金に自分は応募できるのか?など、どんな資料、コピー、現物が必要なのか?
などの確認もできます。
2番目は何回も通っていると、まだ学校のウェブサイトに載っていない奨学金の情報を教えてもらえる事もあります。
僕の体験談ですが、
僕は、ハワイの地域の奨学金を得る事ができたのですが、その奨学金は
奨学金担当の人から電話がきて、
”あなたに合った奨学金が出たんだけど、申し込んでみない?”
と連絡がきて、すぐにオフィスに行き話を聞き必要書類を準備し提出しました。
こんな事も実際にあります。
日本では、一つの奨学金をもらうと、違う奨学金をもらう事ができない事が多いいですが、
アメリカはそんなことはありません。
返済義務のない奨学金を何個もらって、大丈夫な奨学金が多いいです。
基本的に授業料、住居費などの項目がない奨学金は、小切手でもらったり、自分の銀行に振り込まれます。
なので、基本的に何に使ってもいいようです。
授業料や住居費などの項目がつている場合は、学校の自分の授業料や寮費の口座の残高から自動で引かれます。
授業料以外にも、教科書代、生活費(住居費、食費、移動費)などもカバーできる人もいます。
あなたに当てはまる奨学金もあるかもしれませんし、奨学金が出てくるかもしれません。
ですが、僕もそうでしたが、大抵の人が調べる前からあきらめています。
だからこそ、チャンスがそこにあって、同じ人が何個も奨学金を得ています。
もう一度しっかりと調べてみる事をおすすめします。
そして、自分の足を運んでみる事をお勧めします。

条件付きで ON CAMPUS JOB (オン・キャンパスで仕事)

最初にも少しお話ししましたが、留学生はキャンパスの外でのアルバイトはほとんどの場合で禁止されています。

ですが、成績が優秀な留学生はキャンパス内で働ける事があります。

成績が優秀と言っても、平均で3以上(B 以上)あればいいのではないかと思います。

(学校によって違いますので、こちらも確認しましょう。3以下でも働けることもあると思います。)

僕自身、Community College の時は
1)日本語と数学のチューター (授業や宿題のヘルプをする)お仕事
University では
2)イベントスタッフ (部活のホームゲームなどの運営)のお仕事
をしていました。
お仕事によって、必要な提出物や、資格が必要になります。
例えば、僕のチューターのお仕事は、チューターになるためのクラスを受講する必要があったり、
自分が教える教科の授業を受けるてB以上の成績があるなど、がありました。
どちらの仕事もその州の最低賃金1週間に20時間までと決められていました。
自分の授業や部活の時間以外でできる時間帯を報告してシフトを作ってもらい、仕事に出ていました。
外国人に教えるなんて!!すごく成績が良かったんですね?と言われるかもしれませんが、
そうではありません。
僕が教えていたのは、
日本語とCollege Algebra という数学の授業は 中学生の数学と高校一年生の数1&Aのレベルです。
高校の英語の成績は2でしたが数学は4だで少し得意でした。って言っても4です。(笑)
ですが、アメリカ人、数学苦手な人めちゃくちゃ多いいです。(笑)
基本、割り算と掛け算は計算機を使います。(笑)
そんな人の、数学のクラスの授業の予習、復習、宿題のお手伝いをするだけなので、そんなに難しくはありません。
日本語のチューターは1時間の半分ぐらいはおしゃべりでした。(笑)
日本語や日本の文化につて、英語と日本語を混ぜながらお話する事が多かったです。
この記事を読んでいる方も、自分でもできそうと思いませんでしたか?
こんな、僕でもできたので、だれでもできます。本当に思います。
2)イベントスタッフ
学校のイベントごとをサポートするお仕事です。
例えば
チケットを売ったり、商品を売ったり、ボールボーイやカメラマンなどいろんな種類があってどれも、技術などないですし、とても簡単なお仕事でした。
それに、スポーツのホームゲームの試合はとても盛り上がります。(笑)
自分の学校を応援しながら、お金をもらえるなんて最高じゃないですか?
こんな仕事ならできそう!!と思った人もいるのではないですか?
他にも、International Student Office のお仕事 カフェテリアのお仕事、教授のアシスタント等々たくさんありすが、
自分に合った仕事が見るかるかもしれません。
学校によっては、入学して1年後から(成績をみるため)
などルールがありますが、早めにキャンパス内の仕事を探す事をお勧めします。
チューターのようにクラスを受講することが条件の場合は一年目でそのクラスを取れば、2年目の最初からはたらけますが、2年目にアルバイトをさがして、チューターになりたいと思ってもそこから、チューターになるためのクラスを取ると、少なくても半年待たないといけなくなります。
チューター以外にも、資格や書類が必要になる事もあります。
奨学金もそうですがすべては準備が必要で準備に早すぎるはありません。
入学してすぐからInternational Student Officeに行き相談や自分にできるキャンパス内の仕事はないかと聞いてみるものいいと思います。
キャンパス内の仕事は人気のイメージがあります。倍率が高い分早く動いた方がいいです。
奨学金もそうですが、できるだけ早く動きだす事、自分の足を運んで相談に行くことをお勧めします。

お給料の現実(注意点)

給料についてですが、
先ほど説明しましたが、キャンパス内のお仕事は週に20時間、時給はほとんどがその州の最低賃金だと思います。
僕はロサンゼルス、ハワイの大学キャンパス内で働きましたが、
時給は大体$10前後でした。
それを考えると
週に20時間 一週間で$200ドル
アメリカは2週間に1回給料日なので 単純計算 $400
一ヶ月で約$800ですが、
大体税金が引かれて$750ぐらいになると思います。
結構多いいじゃん! 家賃払える! 食費を賄える!! と思った人もいるのではないでしょうか?
僕も最初はそう思っていたのですが、現実はそんなに甘くはありません。
ですが、現実は甘くはありません。
週に20時間というのは、最高で20時間まで働けて、ほとんどの場合20時間みっちり働ける可能性はそんなに高くはありません。
なぜかというと、
理由
1.自分の授業の時間と働くタイミングが合わない。
2.人気が高いので、需要が高い人が長い時間働ける。(チューター)
3.日曜日や祝日は働けない
1)キャンパス内の仕事もほとんどの仕事がキャンパスが開いている時間になりますので、マンモス校でない限り朝の5時ごろから、12時頃には締まります
また、チューターとなれば朝の6時から夕方5時ごろまでになります。
その間に自分の授業もあるので、自分の授業の間はチューターとして働くことはできません。
イベントスタッフも、授業とかぶってしまう日は働けません。
こんな人はいないと思いますが、授業にいかにでいけばいい、テスト前だけ出席したらいいと考えたかた、
1.通常、システム上授業の時間は入れません。
  というのも、自分の授業を登録した時点で、その時間外にシフトが入るようになっています。
2.そもそも、アメリカでは3回以上、授業に来なかった時点で落第です。(先生にもよりますが、ほとんどの場合、落第にならなくてもほとんどの場合、どんなにテストの点数がよくても”B”以上の成績は取れないと思います。
3.そもそも何のために留学したかわからなくなりますのでやめましょう。(笑)
お金を稼ぎたいなら、日本でアルバイトするほうが100倍も1000倍も理にかなっています。
という事で、
自分の授業のタイミングと、シフトの関係上、週に20時間みっちりはいるのが難しくなります。
また、イベントスタッフに関しては、イベントがない週もある事もあります。
2)人気が高いので、需要が高い人が長い時間働ける。(チューター)
キャンパス内の仕事は人気があります。
なので、やはり需要のある人が優先的になります。
例えば、僕のしていたチューターのお仕事ですが、
僕は、日本語とCollege Algebra しか教える事ができません。
しかし、
他にこんな人がいたとします。
English 101、102、201、College Algebra、
この人は4クラス教える事ができるとします。あなたならどっちを雇いますか?
後者のほうですよね?
僕は、日本語を教える事の出来る人が1人だったのでどうにかこのお仕事に採用してもらえたという感じでした。
学校に僕しか日本人がいなったのはよかったかもしれません。(笑)
逆に言うと日本人が多い学校では、日本語以外にも他の授業で他の日本人より優れていないといけない。また、ハードルが上がるという事になります。
3)日曜日や祝日は働けない。
土曜日は学校が開いていることが多いいですが、日曜日と祝日は学校が締まっていることが多いいです。
なので、平日に祝日がくるとその日はお仕事も休みになります。
時給で働く僕たちは、もちろん給料は出ません。
以上の事を考慮していくと、
平均して週に10時間から15時間働けるのが妥当だと思います。
13時間で計算すると
1週間に$130
2週間で$260 税金が引かれて$240
1ヶ月で$520 税金引かれて$480
というところでしょうか?
週20時間と比べるとざっくり半分ぐらいの給料になりますよね?
いろいろな記事で紹介されている、”週に20時間働けます”
という記事は本当ですし、間違ってもいません。
ですが、実際僕が大学のキャンパス内で働いていた経験からするとこのようになります。

まとめ

今回の記事のまとめに行きます。

今回の記事は、アメリカに留学している留学生がどうやって合法的にアルバイトをしてお金を稼ぐことができるのか?

という事について書いていきました。

まずは、返済義務のない奨学金

アメリカでは、返済義務のない奨学金がたくさんある。

それに、通常何個の奨学金を受け取ってもいい。

奨学金によっては、授業料や住居費いがいにも使う事ができる。

まずは、調べてみましょう。これでもか!というぐらい調べてみましょう。

そして、自分で何回もFINANCAL AIDや、International Student Officeに相談に行ってみて、人間関係、信頼関係を作っていくことが大切になります。

人間関係を作る事によって、まだ公になっていない奨学金を教えてもらえるチャンスがあるかもしれません。

次にキャンパス内で働く事を考える。

週に20時間までならキャンパス内で働く事ができる。

時給は大体の場合、その州の最低賃金。

気を付けないといけないのが、最高で20時間で、実質毎週20時間働けることはあんまりない。

キャンパス内で仕事をすると月で大体$450ドル (4万5千円)程度だと思っておいた方がいいと思います。

 

アメリカで留学生がアルバイトをすることは基本的に禁止されています。

実際、多くの留学生が法律を無視してアルバイトをしているのも事実です。

ですが、アルバイトをしていることがバレた場合、即帰国(強制送還)になります。

絶対におすすめしません。

そもそも、アルバイトをしに留学しているわけではない事をしっかりと考えてた上で参考にしていただけると幸いです。

次の記事では、大学留学ではない人でも、アメリカに住みながら合法的にお金を稼ぐ方法をお伝えします。

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