ALOOHA! まこです。
高校卒業を卒業して、ロサンゼルスのEast Los Angeles College に入学した僕ですが、留学前に思っていたアメリカのイメージと現実が全然違かった話を記事にしました。
僕の留学するまでは、アメリカは白人がほとんどで、黒人が少数派で学校では黒人がいじめられているイメージをもっていました。
しかーし、、、、
僕が行った大学は僕の感覚ですが、、、
60%がヒスパニック系(南アメリカ・メキシコなど)
30%がアジア系
10%が白人系
でした。これは詐欺だーーー(笑)
とまでは言いませんが、え?憧れのロサンゼルスだよな?と思いました。
今回の記事はアメリカに留学に来たからと言って、周りがアメリカ人とは限らない。
留学をして後悔しないために知っておいてほしい事実。
として読んでいただけると嬉しいです。
僕がカリフォルニア ロサンゼルスに留学した時に住んでいたのはロサンゼルスのモントレーパークという場所です。

中央右の赤く囲まれている場所です。
割とダウンタウンロサンゼルスから近い場所にあります。
なのになんと、僕の住んでいた場所はチャイナタウンでもないのに
看板が中国語は当たり前周りを見回すと英語より中国語の方が多いいと感じてしまいます。
待ちを歩いていると、英語より中国語、ベトナム語などを聞く機会が多くあります。

僕がよく行っていた銀行です。
アメリカで1位か2位ぐらい大きい銀行だと思いますが、、、
ココも、ロサンゼルスのすぐそばなんですよ? でも、がっつり中国語。
スタッフも英語が母国語の人は少ないようで、アメリカにいるのに中国語で話しかけられるという。
正直、最初は何でアメリカに来てまでアジア人の周りで生活している?
僕は白人・アメリカ人と一緒に授業を受けると思っていたのに周りはメキシコ人とアジア人しかいない。
とカルチャーショックを受けたのを覚えています。
僕はその後に、Rio Hondo College という大学に編入しました。
その大学は、こちらも僕感覚ですが、
90%がヒスパニック系
5%が黒人
4%が白人
1%がアジア人
のような学校でした。

地図でいうとEast Los Angeles からそんなに離れてはいないのですが、
ここの大学にはアジア人はほとんどいない学校でした。
僕とあと一人ぐらいでした、留学生も5人ぐらいだったと思います。
ここで、僕は大学のサッカーチームに入るのですが、
なんと、指示がたびたびスペイン語、チームメイトの会話もスペイン語になる事がたびたび、
最初の時は唖然としていたのを覚えています。(笑)
そのうち僕も簡単なサッカーの支持はスペイン語でするようになりました。
試合中にいつもどうり、チームメイトが使っている悪い言葉を審判に言ってしまって、
みんなが必死でかばってくれたのを覚えています。
まとめ
今回の記事はアメリカ留学をしたいと考えている人にむけて、
あなたの思い描いているアメリカ留学と、現実の留学のイメージが全くあわない事もあるという事をお伝えしたくこの記事を書きました。
僕自身、留学一番最初のイメージは中国に来たでした。(笑)
でも、全く後悔していません、、、
アメリカに留学に来たからと言って、周りがアメリカ人とは限らない。
とは、みんな英語は当たり前で、アメリカ国籍(要はアメリカ人)なんですが、
一人一人のアイデンティティーを持っているんです。
アメリカ人とは何か日本人とは何か、そもそも僕自身何人なのか、
今までの固定概念を打ち壊す貴重な経験ができましたし、
メキシコの文化に触れとても興味がわきましたし、
いろんな国の文化に触れる事によって、自分自身が何人なのかと考えるきっかけになりました。
アメリカ留学には、英語を話せるようになるという事以外に
僕にとってはもっと重要な自分の人生の価値観を変えたり、大きくしたり
きっかけをくれた日々でした。
あなたの留学はどんな留学イメージですか?
イメージ通りかもしれませんし、全く違うかもしれません。
それも、一つの貴重な体験だと僕は思います。
でも、こういう事もあると知っているだけで、後悔もしなくなると思います。


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