アメリカのクレジットカードは信用

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

アメリカはカード社会

クレジット=信用

今回の記事は僕が一人でアメリカ(ロサンゼルス)に到着した際にクレジットカードがなくてホテルに泊まれなく、ロサンゼルスのダウンタウンでホームレスになりかけた体験談を記事にしました。

僕は高校を3月に卒業し、7月に渡米しました。

一回、クレジットカードを日本でつくろうとしたのですが、当時はアルバイトしかしていなくクレジットカードの審査が通らない状況でした。

(今、高校生の子は早めに申し込みしてみる事が大切です。18歳以上なら申し込みできたと思います。)

アメリカに自分の口座を持っていたわけではなかったので、現金を30万円をもって渡米しました。

今、考えると18歳の少年が30万円の現金は本当に怖いですよね。

ホームステイが決まっていたのですが、お迎えサービスに確か$150かかるという事で僕は自力でお家の住所に行く事にしました。

空港から、ロサンゼルスダウンタウンに電車で行き、ホテルに一泊して次の日ホームステイ先に行く予定をしていました。

ホテルは兄貴が予約してくれていました。この、渡米の前に兄貴と2週間アメリカに来ていたので、空港からダウンタウンのホテルまでは一回来たことがあったのでわりとスムーズにたどり着けました。一つ問題はスーツケースの足が折れタイヤが上手く回らず思いスーツケースを運んだのを覚えています。

 

ここからが、問題です。ホテルには4時ごろつきました。

当たり前のようにチェックインをしているとパスポートなどを出して、クレジットカードを要求されました。

僕はクレジットカードを持っていなかったの

「I do not have credit card」といったのか、多分「NO」と言っていたと思います。

相手はえ??という顔をしていて、クレジットカードがないと泊められないと言われました。

こっからが僕とフロントとの勝負です。

え?CASH(現金)で払うから、そんな英語言えてないのか、

CASHをフロントの目の前にだして、はいと渡そうとすると”NO”と断られます。

”はい????”

クレジットカードがないとだめ? 当時の僕は英語ができなかったので、

兄貴が予約したとも言えなく、状況も説明できませんでしたので、

一生懸命、クレジットカードはないけど現金があると伝えているんですが

手続きを進めてくれません。

来たばかりでクレジットカードがないからと説明ができたのか相手が理解してくれたのか、

フロントの人が外まで案内してくれて、一本道をさされBANKと言われたのを覚えています。

でっかいスーツケース2つとリュックを背負って5ブロックぐらいでしょうか歩きました。

すると、ちょうど銀行の営業時間が終わっており、ドアを開けようとすると内側の従業員にバツのサインをされ、、、、

さーどうする。

また、ホテルに戻ります。もうスーツケースのタイヤは回転せずもう引きずっています。

周りの明るさもどんどん暗くなっていき、ホームレスも増えてきます。

ロサンゼルスのダウンタウ行った事ある人はわかると思いますが、一人で夜歩くのは男の人でもやばいです。ホームレスは沢山いますし、いつ襲われてもおかしくありません。カバンには現金30万円、、、怖くて怖くて急いでホテルに行きたいのに、日本からの移動に何十キロもあるスーツケース一つは壊れてるし、もう初日から最悪ですよね。

どうにか、ホテルにつきました。

BANKはしまってたと伝わったのか伝わらないのか、じゃあ泊まれません。ふざけるな―!!(泣)

でも、もう体が、、、フロントのソファーに座り考えました。

まずは何か食べよう、すぐ隣にコンビニがあるのに、カバンを置いていけないですよね。

また、壊れたスーツケースをもってコンビニにもう外は真っ暗、ほんとにコンビニでさえ怖いんです。ロサンゼルスのダウンタウンって

やっとドリンクのサンドイッチを買って、ホテルのフロントに戻りソファーでサンドイッチを食べるんですが、緊張しすぎてると、お腹はすてても喉を通らないんですよね。

その当時2012年まだ、日本ではiPhoneを使ってる人は少数派、僕はガラ携帯は日本で解約していたので、携帯ない、ホテルには泊まれない、家族との連絡取れない、他のホテルの予約も探せない、状況も説明できない、外に出れば真っ暗のホームレスうじゃうじゃ、もうパニック状態ですよね?

外に出れば殺されると思っていました。なのでもうどうにかこのホテルに泊まらないと必死でした。

すると、

シフトが変わるのか、フロントの人が変わるじゃないですか!

よっしゃー

フロントに行くとおんなじ、クレジットカードがないと泊まれません。

もう半泣きです。心では大泣きです。

現金を見せてこれで泊めて!!!!!!もう何言ったか覚えていません。

もうフロントのソファーで朝まで過ごす覚悟をしていました。

図々しいと思うと思いますがもう外に出たら襲われると思っていした

もうこの時点で12時を回っていたのを覚えています。

もう僕が、フロントのソファーで一夜を開ける事を悟ったのか、、、

 

フロントに手招きされて、パスポート見せてと言われ、言われるがままにだして、確か$50ドルぐらいと言われて、

え???泊まれるの???

ほんとにほっとしたのを覚えています。

今考えるとできるならさっさとしろーって思いますよねでも、

その時はもうTHANK YOUとしか出てこなかったんです。安心したんですかね。

でも、部屋について、汗臭いのをシャワーを浴びれたのは本当にうれしかったです。

今でも覚えています。ベットで時計を見たら2時を回っていました。

さっきまで、フロントで30万円のスーツケースを抱えて緊張していたのが解けたと思っていいたのですが、多分、人生でもそこそこの恐怖だったのでアドレナリンと時差ボケで待ったく寝れないんです。朝5時まで起きてました。そこから8時には目が覚めたのをまだ覚えています。

次の日朝から、重いスーツケースを2つ引きずってBANKに行ったのを覚えています。

そして、早すぎてまだ開いてなく、入口で1時間ほど待ちぼうけをしました。

今回は、ここまで、

渡米一日目からアメリカの洗礼を受けました。

アメリカのクレジットカードは信用という事で、いくら現金を持っていても信用がないと思われます。この人は何かの事情でカードを作れなかったり、銀行口座を作れない人と判断されてしまいます。

モーテルやホテルなどはカードをもっていないと泊めてもらえない事もあります。

お支払いは現金でいいのですが、予約の証明や本人確認のようなものでしょうか。

アメリカはクレジットカードが大切です。

でも、アメリカではクレジットカードは簡単にはつくる事ができません。

ソーシャルセキュリティナンバーという物と

クレジットスコアというものがあるからです。なので、銀行口座を作るときにデビットカードを作る事ができます。

キャッシュカードの役割とクレジットカードの役割をしてくれます。

これは、クレジットカードのように使えますが、使ったその場で銀行口座から引き落とされます。なので、銀行にお金が入ってないと使えません。

このカードでもいいのでカードを持っている事が大切です。

アメリカはカード社会です。カードをもってないと本当に苦労します。

ほとんどの場合カードで支払いができます。日本ではクレジットカード対応と入口に置いている飲食店があると思いますが、アメリカでは逆にCASH ONLY(現金のみ)と書いています。

今の日本ではあるかと思いますが、当時自動販売機もクレジットカードで買えるのはびっくりしました。

今回のまとめ

アメリカはカード社会。

カードには

DEBIT と CREDITがあり、

DEBITカードはキャッシュカードとしても使えます。

銀行口座に入っている以上を使おうとすると使えません。

CREDIT=信用

クレジットカードを作れる事は一つの信用、ステータスになります。

長期の留学をする方はアメリカの銀行口座を作る事をおすすめします。

次回の記事に書きます。

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