ALOOHA ! まこです。
前回、前々回と留学で留学の種類、留学の目的について話してきました。
まだ読んでいない方がいましたら、読んでいただけると嬉しいいです。
今回の記事は留学の種類と目的がある程度、決まった方がその留学が現実になるのか、ならないのか、現実にするために何をす必要があるのかが分かる記事になっています。
まず最初に結論です。
あなたの英語力はどのレベルですか?
留学生がアメリカの大学に入学するために大切なことが2つあります。
お金と英語力です。
次に大事になってくるのが、高校または、直近の学校の成績です。
まずお金ですが、これは説明必要ないですよね。大学に行くのに留学費が十分用意できる証明が必要です。
次に、英語力です。
アメリカの学生はSATなどと呼ばれるテストを受けますが留学生は英語力が規定を超えていれば、大体のケースで合格する事ができます。特にコミュニティーカレッジは入学は4年制大学に比べて、比較的簡単です。
4年制大学の有名な大学ロサンゼルスでいうならUCLAなどは英語力はもちろん高校の成績や、ボランティアや課外活動も入学判定に大きくかかわってくると思いますが、コミュニティーカレッジなら比較的入口が広いと思います。
逆に言えば、英語力さえあれば入学できますし、英語力が規定に満たなけれが入学できません。
語学学校 英語力 0~入学できます
2年制大学 TOEFL iBT 45点以上
4年制大学 一般的には TOEFL iBT 61点以上
こちらは大体の目安です。大学のレベルによってスコアは高くなります。
逆にTOEFL iBTのスコアが必要でない事もあります。
大学によって違うので、大学ごとに確認していきましょう。
TOEFL iBTのスコアが必要なく入学できる大学を探すというのも、一つの留学方法ではありますが、大学入学といっても、ELSのクラスを取らないといけないので、語学学校に行くのとなんら変わりはありません。
アメリカの大学に留学するにはTOEICではなくてTOEFLのスコアが大切です。
TOEFLって何?と思っている人もいると思いますが、TOEICではなくTOEFLです。
TOEICは皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか、一般的に英語の能力を図るために作られたテストに対しTOEFLのテストはアメリカの大学の入学の英語力に特化した試験です。
試験内容は
TOEICは一般的に、リスニング、リーディング
に対し
TOEFL は日本人関係なく、アメリカの大学に留学したいと思って全世界の人の英語力テストです。
試験内容は
TOEFL はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
となります。
前回の留学の種類と目的の話につておもいだしていただきたいのですが、
留学の目的が
アメリカの大学に留学したいのであれば、今あなたが極めないといけないのは
TOEFLです
しかし、あなたの留学の目標が
- 会社の昇進、昇格
- 海外赴任
- 日本の大学の単位認定
を目指しているのであれば、
TOEICの勉強をおすすめします。
日本でも認知度が高いからです。
ここでも、目的の話をしますが、
自分の目的をはっきりさせる事で手段と方法が見つける事や決める事ができます。
例えば、
大学留学を目指しているのにTOEICの勉強をしているともったいないと思いますよね?
そういう事なんです。別に同じ英語の勉強をしているので無駄には絶対にならないですよね?
でも大学の留学を目指しているのであればTOEFLの勉強を最初からめざしていた方がよかったと思いますよね?
そういう事なんです。
また、会社の昇進や転職などを目標にしているのにTOEFLの勉強をしていい点を取っているのに、TOEICを受けて来てください。と言われたらもったいないですよね?
すぐに受けなおせがいいとは思いますが、時間もお金ももったいないと思いませんか?
目的をしっかり持つという事は本当に大切だと思います。
なぜ、僕が目的に重視を置くか少し理解してくれると嬉しいです。
しかし、目的を探しにとなんとなく留学している人を別に否定はしません。
それもそれでメリットがありますし、その方が人生楽しいという人もいます。
一番は自分の人生を楽しんでもらう事が大切だと思います。


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