ALOOHA! まこです。
今回の記事は、
アメリカに留学したい!
と思ったあなたに、どんな留学があるの?
という方向けに記事を書いていきます。
今回の記事はもし、すでにどんな留学をするか決めている方にはあまり意味のない記事かもしれませんが、もしかしたら、新しい発見をするかもしれないので、読んでいただけると嬉しいです。
まず、アメリカ留学にはどんな種類があるか
大きく分けると
このようになると思ういます。
留学を考えているあなたはどの留学をしたいか見つける事は出来ましたか?
もうすでに、すべての留学を一通り説明できるのであれば、この記事は必要ないと思います。
また、大学院留学、交換留学、インターンシップ(J-1)は僕は体験していないので、語れません。
もし、そちらの留学をお考えの方はこのブロブは全く役にたたないです。すみません。
今回はこの留学の種類について、勝手な見解と意見を混ぜながら、説明していきたいと思います。
大学院、交換留学、インターンシップ(J-1)の説明は省きます。
1.語学留学
語学留学は一番難易度が低い留学となります。
英語(語学)を学びに行く留学なので、あなたの英語力が0でもお金とビザさえあれば留学する事はできます。
僕の勝手なイメージですが、午前中のクラスに行き、午後からはクラスメイトと遊ぶようなイメージがあります。もっと英語の勉強をしたい人は午後にクラスにも追加料金で参加できるというイメージです。
本当に学校によってシステムが違うのでしっかりと自分で調べる事が大切です。
また、学校によってはいろいろなイベント、
”ムービー マンデー” や ”タコス パーティー” などいろんなイベントがあり、
お友達を作るのにはとてもいい環境だと思います。
また、学校が終わった後や、休みの日を利用して観光もできると思います。
お友達=アメリカ人ではありません。
当たり前ですが、語学学校は英語が喋れない人、英語を学びたい人の集まりです。
アメリカ人のお友達を作りたい、ローカルのお友達が作れるから、語学留学をしたいは誤解です。
過去に
につての記事を書いているのでもしよければ読んでいただけると嬉しいです。
2.短大留学(コミュニティーカレッジ)・2年制大学・専門学校
ここからは、あなたは留学生ですが普通のネイティブの学生と同じ扱いをされます。
成績も平等に付けられます。
留学生だから特別にC+をBにはしてくれません。
短大留学は主に2年制大学で、2年制大学から4年制大学に編入する事はよくあります。
2年制大学は基本的に4年制大学よりも学費が安いのが特徴です。
だから、留学生だけではなくネイティブの学生も2年制大学に行き4年制大学の3年次に編入するのが一般的です。
僕もこの方法で4年制大学に編入し、卒業しました。
ここでは、アメリカ人、ローカルの子達とお友達になれると思います。
アメリカ人=白人ではありません。
僕の言っているアメリカ人=アメリカ国籍を持っている人です。
僕のカルチャーショックの一つは僕の言った初めての大学は白人よりも、メキシコ系、アジア系が多かったことです。アメリカのドラマをイメージしていて、白人のクラスに黒人やアジア人が多いいイメージでしたが実際は本当にたくさんの人種に出会えました。
アメリカ留学の僕の財産の一つでもあります。
大学によっては、2年制大学から奨学金をもらう事ができる大学もあるので、ここはしっかりと調べましょう。
3.大学留学(ユニバーシティ)・4年制大学
4年制大学の一番のメリットはアメリカ大学の Bachelor’s Degree (学士号)が取れる事でしょう。
また、4年制大学と言っても、
私立、公立、工科大学など種類はさまざまです。
僕はハワイの私立の大学を卒業しましたが、ここまでくると自分次第です。
どの、大学に行きたいか、なぜ行きたいのかは自分しかわかりません。
僕の個人的な意見ですが、私立の方が、授業料は高くなりますが、私立のほうが奨学金の幅が広いような気がします。
4年制大学は2年制大学に比べて、奨学金の幅が大きいです。
奨学金をもらうのに、特に大事になってくるのが、成績です。
成績が低いと一番最初に脱落です。
また、ボランティアや、インターンなども大きくかかわってきます。
自分の時間を見つけて、自分のアピールポイントを作っていきましょう。
4.大学スポーツ留学
アメリカの大学では、スポーツが非常に盛んです。
日本の大学がスポーツにかけるお金の何倍ものお金が動きます。
アメフトの大学の試合では日本のJリーグほどの観客は入っているのではないでしょうか?
いや、もっと入ってると思います。
大学に必要と認められれば全額免除の奨学金を貰う事も可能です。
日本でU-18日本代表候補ぐらいならその辺も十分に可能性があると思もいます。
現実的には学費の半額か3分の1ぐらいでなら、国体や県のトレセンに入る選手なら十分狙えます。
この金額は全然現実的です、なぜかというと僕がそのぐらいもらっていたからです。
私立の学費半分とは100万円から200万円です。かなりの額にはなるのではないでしょうか?
これは、サッカーで稼いだと言っても過言ではないですよね?
J3、JFLの選手の年俸はどのくらいですか?
大学で学びながら、サッカーで奨学金をもらう、これは立派なサッカー留学と言えるのではないでしょうか?
しかし、アメリカの大学の文武両道は日本の大学にくらべて非常に厳しいです。
基本C以上でないと大学で公式戦に出る事はできません。
C以上 とは、テストの点数だけでいうと70点から75点以上です。
僕もそうでしたが、すべての教科の70点以上取ってる高校サッカー生徒ってどのくらいいますか?(笑)
日本の大学は入学すると卒業は楽といいますが、
アメリカの大学は卒業が難しいです。
もちろん、成績を落とすと、試合にも出られないですし、
試合に出られない選手の奨学金もなくなります。
スポーツだけやってても卒業できないのがアメリカの大学です。
まとめ
アメリカ留学といっても色々な留学がある事が今回の記事で分かっていただけたでしょうか。
自分はアメリカ留学をして、何がしたいのか、留学の目的はなんなのかをしっかりと考えて留学の計画を立てる事が大切です。
留学はメリットもたくさんありますし、もちろんデメリットもたくさんあります。
でも、このメリット、デメリットは誰が決めるのでしょうか?
僕はメリット、デメリットとは目的によって変わってくると思います。
その人にとってはメリットでも違う人にとってはデメリットになりますし、
用は、目標、目的によってメリット、デメリットが違います。
自分の、留学の目標、目的を作っていきましょう。
最後に言いたいことは留学が目的になっていませんか?
留学すれば何でもいいと思っていませんか?
あなたは、留学した経験を何に使いたいですか?
留学は通過点です。
自分の人生の目的をしっかり持つことが留学を成功させる一歩だと思います。


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