高校の英語の成績が5段階評価の2 【アメリカ大学留学・卒業】

アメリカ大学・サッカー留学

僕は日本で高校を卒業後、ロサンゼルスに留学、ハワイの大学に編入して卒業しました。

アメリカの大学を卒業したというと、

英語は得意だったんでしょ』

だと言われることがありますが、

僕の高校の英語の成績は5段階評価のでした。

ですよ? 

『得意』とはほど遠いですよね。

かといって『好き』でもありませんでした、

むしろ『嫌い』でした。

そんな僕がなんでアメリカの大学に入学して卒業までできたのか

とても、シンプルです。

意地

です。

意地と言うと、何か精神論だったり体育会系の用に聞こえますが、

そうです。精神論だったり、体育会系です。

意地です。

意地とはあまりいい響きではないですが、何かを達成するには必要だと僕は思っています。

でも、逆に言うと意地だけで、アメリカの大学を卒業できるとしたら、

そんなに難しくないんじゃないですか?

だれでも、あなたでもアメリカの大学を卒業できます。

 

僕が今だから思う、留学できつかった・つらかった事をシェアしていきたいと思います。

  1.  わからない事をわからない言葉で勉強するストレス
  2.  90分の授業に4時間予習 4時間復習
  3.  1週間に5冊読む宿題
  4.  30ページ以上のレポート提出

わからない事をわからない言葉で勉強するストレス

他のブログにも書きましたが、留学はストレスが溜まります。

その中でも、英語ができない僕が一番最初にたまったストレスが、

分からない事をわからない言葉で勉強するところです。

授業がなんの話をしているのかわからないんです。

これは、ストレスがたまりますよね?

ここを予防する事はできます。

1.予習です。

次の授業の教科書を読むことができれば、一番いいですが、

パラパラと目次だけでも読んで調べておくと使えます。

又、読んだ目次について、グーグルで日本語でリサーチする事もおすすめします。

軽く知っておくだけで授業はずいぶん楽になります。

2.復習をする。

分からなかった内容・単語を調べます。

単語帳などを作って覚える事ができればそれもいいと思いますが

単語は知らないからと言って単語帳などを作る必要はあまりないと思います。

ホントによく使う単語は何回も何回も調べるうちに覚えてきます。

予習と違って、復習の場合はできるだけ、英語で復習する事をおすすめします。

なぜかというと、予習は何の話をしているかだけ大まかに知る必要があるので、

日本語の方が早いですが、

テストは英語です。いくら日本語で理解していてもあまり意味がありません。

なので、僕は復習は大体英語で調べて英語で理解するようにしていました。

90分の授業に4時間予習 4時間復習

こちらは、前の項目とほぼ一緒ですが、

僕が取っていたクラスに体育学のクラスがありました。

骨の名前から、筋肉、腱、臓器などをすべて英語で暗記しないと行けなかったり、

その、働きを英語で覚える必要があるクラスでした。

当然、このクラスはネイティブのアメリカ人でも何人かは『F』際落第する事は当たり前、のクラスです。

このクラスは本当にきつかったです。

予習・復習に合計8時間が基本使っていたと思います。

このクラスに関しては、単語を辞書で調べても出てこないので、

言葉の意味を教科書を読んで理解していましたが、

その教科書に書いてある単語が半分は読めない単語だったのを覚えています。

とても、大変なクラスでした。

 

1週間に5冊読む宿題

こちらは、よく出る課題です。

この課題真面目に読もうとしたら、ぜったに終わる気がしません。

日本語の本でさえ最後まで読んだ本が何冊あるのか、、、

ポイント

  1. なぜ、その書籍を読むのか目的をしっかりとする。レポートに使うのか、感想文で使うのか、資料に使うのか 何に使うかで読むポイントが変わってきます。
  2. 題名・目次を読んで内容を簡単に知る。
  3. Google で検索して、要約されてるものを探す
    • 要約されているもので、興味があるもの興味がある目次の場所を読む。
    • (大学の授業で使われる本は対外Google で調べると出ています。』

内容を把握する一番の手っ取り早いやり方だと思います。

そこから、興味あるところ、授業で自分の意見として発言できそうなところを

深堀していく、

僕はこのやり方をしていましたが授業によっては

通用しない事もあるので、課題を出されたとき、

しっかりとその課題をする事で先生はなにを求めているのかをしっかと考えて、課題に取り組むと楽しくなってきます。

 

30ページ以上のレポート

この課題は、大体1カ月ほど期間をくれる先生がほとんどです。

又、授業中に先生がどんな書き方をしてほしいかなど、

ほとんどの場合教えてくれます。

アメリカがどんな課題でも、長ければ長いほぼ、僕はまず、

テーマと目次を作っていきます

  1. テーマを決め
  2. そのテーマの結論をきめて、
  3. 後は書きたいことを目次形式に過剰書きをしていきます。

そうすると、この目次に対しては何ページかけるな、

この目次では何ページと少しずつゴールが見えてきます。

目次をつくり、そのテーマで3ページのレポートを書く

をれを10回するという感覚です。

まとめ

僕は、誰でもアメリカの大学を卒業できると心から信じています。

でも、誰でもというのは”行動”する人は誰でも

という事です。

アメリカの大学を卒業するのはもちろん簡単なことではないです。

いろんな、ストレスだったり

課題はとても大変です。

でも、行動する事が大切です。

誰でもアメリカの大学を卒業はだれでもできます。

行動が大切です。

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