アメリカ大学 知っておけばよかったシリーズ2

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA

今回の記事も前回同様、僕が、アメリカ・ハワイの大学を卒業した今だから思う、

知ってたらよかったシリーズ第2弾をしていきたいと思います。

今回は、

  1. セメスター制とクオーター制
  2. クラスのレベルを番号で予想するです。

1.セメスター制とクオーター制

簡単に言うと、一年間を2回に分けるか、4回に分けるかの違いです。

一年を2回に分けるセメスター制は

Fall Semester ・秋学期(8月末ごろから12月末ごろ)

Spring Semester ・春学期 (1月か2月ごろから、5月、6月までです)

Summer /夏休み (6月から秋学期が始まるまでです)

ほとんどの学校が、この夏休みの間にも授業をとれますが、

秋学期や春学期よりも受けれるクラスも取れるクラスの単位数も限られます。

一年を4回に分けるクオーター制

Fall quarter ・秋学期 9月から12月

Winter quarter ・冬学期 1月から3月

Spring quarter ・春学期 4月から6月

Summer quarter ・夏学期 6月から8月

僕はセメスター制だったので詳しくはわからないのですが、

ほとんどの生徒は夏学期のクラスを取らずに、夏休みをとるようです。

 

また、アメリカの大学は学期別に入学できますし、卒業もできますが、

卒業セレモニーの時期があります。

年に2回あるところもあれば1回の大学もあります。

ほぼ大体の大学がSpring Semester が終わった後

卒業セレモニーが大きいです。

もともと、3年半で大学をの卒業を計画している場合、

また、卒業をSpring quarter の後を計画している際は、入学時期を考える必要もあります。

 

今、話している事は極論です。

すべてのクラスを1つも落とさないで、

成績よく卒業するのは難しいので、

余裕を持った計画を立てることも戴せるだと思います。

矛盾していると思う方もいるかと思いますが、

こういう事もできると知っておくだけで、

もし、単位を落としてしまったり、

難しい単位は夏の学期に集中して勉強しようなど、計画も立てる事ができます。

知っておいて悪くないと思います。

 

2クラスのレベルをクラスの番号で予想を付けることができる。

前回の記事などでも、何回か言っていますが

大学のすべての授業が卒業の単位として認められるわけではありません。

ELS などのクラスが卒業の単位として認められないのです。

大体の目安です。

100番台から卒業の単位として認められます。

主に大学に入学した1年生がとるクラスです。

200番台は2年生

300番台は3年生

400番台は4年生

となっていきます。

1年生でも200番台のクラスも300番台のクラスを取ることはできます。

でも、その前のクラスを取らないととれません。

逆に留学4年目になっても400番台をとれないことがあります。

 

また、Englsih 101というクラスがあります。

このクラスはすべてのクラスの精通しています。

僕の経験ですが、300番台のクラス

English 101 の単位を取得していないと取れないと思います。

3年生になってもまだ200番台のクラスをとっていたり、

留学4年目なのに卒業できないのはこうして起こります。

毎回毎回ですが、自分の決めた目標を必ず決めてから留学しましょう。

そうでないとこの知識を持っていてもだらだらと留学が長くなってしまいます。

まとめ

アメリカの大学はセメスター制クオーター制があり、

夏学期は夏休みを取ってもいいし

夏学期にクラスを取ることもできます。

早く卒業したいのであれば夏学期を取ることをおすすめします。

クラスには、レベルがありどんなクラスでも

卒業単位として認めらるわけではないのできを付けましょう。

留学生は100番台以下からスタートなので気を付けましょう。

English 101はできるだけ早く終わらせましょう。

ご質問があれば、TwitterかインスタグラムからどうぞTwitter:makoalohalifeInstagram:aloha_infinito

 

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