ALOOHA
今回の記事は前回のハワイ 家探しの際に僕にとっての重要なポイントをシェアしたいと思います。
お部屋探しのポイント
海外生活において1番といっていいほど重要な家・お部屋さがしですが
僕が家・お部屋を探すときに見ているポイントを紹介していきたいと思います。
- 立地
- 一軒家・コンド
- 一人暮らし・ルームシェア・ハウスシェア・マスタールーム・
- 家賃(電気、水道、ガス、Wifi、駐車場)有無
- バスルーム・キッチン・リビング
- 洗濯機・乾燥機 有無
- 契約期間
1.立地
立地によって、値段が全然違ってきます。誰でも知っていますよね?
でもここで僕のポイントを1つ入れたいと思っています。
移動手段とくにモーペッド(原付バイク)を持っているだけで家賃を下げる事ができる。
ハワイでは、車よりモーペッド(原付バイク)を持っているとハワイ生活がガラリと変わります。
Moped (原付バイク)は
駐車場をさがすのが簡単、移動距離がそんなに遠くなければ車より便利。(3マイル圏内)
モーペッド、車、の移動手段を持っていると、ワイキキから少し離れた場所で家を探すことで家賃が下がるのに不便もあまりない。
又、ワイキキだと食品を買うだけで一苦労、移動手段さえあれば立地を選ぶ幅が増える。
ちなみに、一台新品で購入しても$800から$1000
前回紹介したびびなび、中古で$200ドルぐらいからあります。
2 一軒家・コンド
重要なになってくるのが、一軒家かコンド
一軒家を探す際にはほとんどがルームメイト・ハウスメイトを探すことになります。
まれに、ゲストハウスのような離れのお部屋にトイレ、バス、キッチンなどがついてる場合もあります。
コンドとはコンドミニアムの事で日本でいうなら、マンションというのでしょうか。
コンドがいいところは、セキュリティーがあるところが多いい、プール、ジムなどがついていることが多いい。(確認が必要です)
逆にセキュリティーが強すぎると友達を呼ぶだけでサインイン、アウトをしないといけない事があります。
どちらにもメリット、デメリットがありますので
2番はコンドってマンションみたいな建物でプールとかジムがついてるんだ!と思って頂ければいいと思います。
3 一人暮らし・ルームシェア・ハウスシェア・マスタールーム
海外ではいろいろなスタイルの住み方があります。
一人暮らし - ハワイではいいお給料がないと一人暮らしは難しと思います。
大体の相場は$1,500ぐらいだと思います。日本円で15万円。
Sutudio (ワンルーム)キッチン・リビング・寝室がすべてつながっている事になります。
ルームシェア - 日本人の留学生で1番多いい条件だと思います。
部屋、リビング、キッチン、バスルームがすべてシェアになります。
部屋も2人もしくは4人、8人というのも聞いたことがあります。
お部屋はほとんど、ベットと荷物だけでテーブルもないので、宿題などみんなリビングでしたり
してほとんど一人の時間も少ないと思います。
僕は自分の時間が結構大切だったのであまり好きではないスタイルです。
でも、一番安い方法だと思います。
相場は大体 $550から$800でしょうか。
ハウスシェア - 僕の一番のおすすめの住み方です。
お家(一軒家・コンド)を部屋は別でトイレ・バスルームがシェア、キッチン、リビングがシェアになります。
僕の一番いいと思う形はトイレ・バスルームも専用になる形です。
マスタールーム・又は、寝室の数だけバスルームがあるお家・お部屋です。
2ベット2バスというのがコンドではあります。この場合2人で住めば、家賃は半分で部屋もバスルームも個人専用で使うことができます。
とても快適です。
部屋にテーブル、テレビを置くことができればいつでも自分の時間をつくることができます。
相場はピンキリですが、
一軒家のプライベートルームだと4人から6人住むことになりますが$750ぐらいからあると思います。
コンドの2ベット2バスだと$2500から$3000だと思います。
4 家賃(電気、水道、ガス、Wifi、駐車場)有無
家賃に電気、水道、ガス、Wifi, 駐車場がついているのかついていないのかで、固定費が1万円から3万円はかわってくるのでしっかりと確認することが大切です。
多くのハウスシェアなどはWifiはすでについていたり、
多くのコンドは水道代が含まれている事が多いいきがします。
いずれにしても、なにが含まれて何が含まれないのかをしっかりと把握することが大切です。
一人暮らし - $1500
ルームシェア - $450
ハウスシェア・マスタールーム - $750~$1400 条件によってピンキリです。
僕の見解なのでもっと安いところもあると思います。
5 バスルーム・キッチン・リビング
バスルーム・キッチン・リビングは、写真ではなく実際に内見の時にチェックしましょう。
情報にはキッチン付きとあるが、簡易的な電気のコンロ一つや、シンクが小さすぎて洗ったものを置く場所がない。などは普通にあります。
内見の際にリビングの状況を見るのも大切です。いろんなものが置いてあれば、基本いろんな人が出入がリビングなら、リビングがあっても落ち着くことができなかったりします。
バスルームは何人でシェアするのかもしっかりと聞きましょう。
1人で使うのと2人でつかうのと4人で使うのでは全く違ってきます。
アメリカは基本バスルームというとトイレとシャワーがつながって1つです。
なので、みんなが朝シャワーに入る習慣の場合、シャワーにいる間はトイレにも行けません。
6 洗濯機・乾燥機 (有無)
僕の中で結構、重要なポイントです。
僕はアメリカ生活洗濯物はほぼ乾燥機で回します。時間がとても節約できます。
洗濯機・乾燥機はいろいろな条件があります。
一番おすすめは、自分の家、コンドに洗濯機・乾燥機がついていて、24時間いつでも回せる環境が一番おすすめです。
家に洗濯機・乾燥機があっても、家のルールで10時以降は回せないこともあるので、ハウスルールをしっかりと確認しましょう。
コンドの場合、各階にコインランドリーがある事がよくあります。
一回一回にお金がかかる
時間の指定がある
洗濯物を盗まれる可能性があるがデメリットです。
僕自身、家賃が$100から$150上がっても家に洗濯機・乾燥機があり、
24時間いつでも回せる条件のお家・お部屋を優先します。
7 契約期間を確認しましょう。
最後に確認しておきたいのが契約期間です。
一軒家、コンドの契約は6ヶ月から12ヶ月が多いい気がします。
ルームシェアなら1っカ月単位などがあります。
引っ越しの場合は何日前までに大家さんや管理会社に報告する必要があるなどを確認することも大切です。
留学が半年しかないのに、1年で契約してしまった。
いい条件でお家があるのに契約が残ってるから引っ越しできないことも多いいと思います。
どういう条件、契約書はしっかりと隅々まで読みましょう。
ここをさぼると後悔しても取り返しのつかないことになります。
海外生活において住む場所は本当に大切です。
環境によってはストレスを悪化させることがある事も十分考えられます。
いろいろな条件、相場を知る事が大切だともいます。
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