海外の語学学校はおすすめしない理由と解決策

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

高校の英語の成績が5段階評価の2だった僕がアメリカに留学してアメリカの大学を卒業した経験を元にアメリカ留学・アメリカ大学サッカー留学について情報を発信しています。

今回の記事は僕の経験から、英語を話したいからという理由では語学学校はおすすめしない理由について解説していきたいと思います。

留学には人それぞれ理由があると思います。

英語を話せるようになりたい。

外国人のお友達をつくりたい。

海外に住んでみたい。

ハワイに住みたい。ロサンゼルスに住んでみたい。

僕の留学の理由は、英語を話せるようになって、アメリカの大学でサッカーをして、大学を卒業することが目的でした。

高校の英語の成績が5段評価の2からのアメリカ大学卒業を達成したことを考えるとそれだけですごいと思ってくれる人もいるかもしれません。

ですが、アメリカに語学留学をするとこんな声を聞くことがあります。

語学学校に行ったのに全然英語を話せるようにならなかった。

たくさんの授業料を払ったのに英語力は伸びなかった。

こんな声を聞くことがあります。

僕自身、語学学校に1か月ほど通いましたが、

英語を話せるようになりたいなら語学留学は正直おすすめしません

なぜかと言うと語学学校に行っても英語が話せるようにはなりません。

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語学学校に行っても英語が話せるようにはならない

これは、簡単な話です。

高校の英語の授業を受けて英語が喋れる人は何人いるでしょうか?

英語の授業を受けるだけで英語の成績はよくなりましたか?

僕は、どちらの答えも”NO”です。

高校の英語の授業は受けていましたが、英語が喋れるようにも、書けるようにもなりませんでした。

また英語の成績は5段階評価の2でした。

それは、なぜでしょうか?

それは、英語の授業以外で英語の勉強をしなかったからです。

語学学校に通っても一緒です。

語学学校は半日(4時間)から(6時間)を英語をしますが、その時間意外、

英語に触れる時間が少ない人は、わざわざ海外の語学学校に行っても、

高校の英語の授業よりは多少は英語力が伸びるかもしれませんが、

そんな簡単に英語力が伸びません。

ですが、、

語学学校とは英語が話せない人の集まり

語学学校と聞くと、周りはみんな英語で会話をしていて、

授業も休み時間も英語の会話をイメージする人が多いいのではないでしょうか?

ですが、語学学校いろいろな国から英語を学びに来ている方が来る場所です。

要は英語が喋ればい人の集まりなんです。

英語を喋れない人が集まるとどうなるでしょうか?

こういう現象が起きます。

同じ国の人たちで集まり勉強も一緒に遊ぶのも同じ国の人達です。

日本人は日本人であつまり、中国人は中国人であつまり、韓国人は韓国人であつまり、ドイツ人はドイツ人で集まります。

当たり前の話ですが、異国に行くとやっぱり居心地がよくないんです。

やっぱり、日本人と日本語で、日本食をたべるほうが心地良いんです。

でもこれが、気づかずにしてしまっていることが多いいんです、

なぜかというと、ちょくちょく日常に英語が入ってくるからです。

スーパーの買い物、レストランの注文、外国人の友達、

なにか、英語に触れている感じがあるので、ほとんど日本人の友達と日本語で会話していることに気づかないんです。

日本人に英語で話すのが恥ずかしい

また、僕もそうでしたが、日本人に英語で話すのって恥ずかしいですよね?

特に、自分より英語が話せる人に英語で話すだったり、その人の前で外国人に英語ではなすのって

恥ずかしくなってしまうんです。

間違っていたりとか発音とか、文法を間違っていたらどうしようとか、、

その人に外国人に通訳してもらうなど、

僕もそうでした。この気持ちはよくわかります。

するとなおさら英語でしゃべる機会が減るんです。

ですが、環境が日本にいるときと違うので英語の勉強をしている気になってしまいます。

ですが、実際は全く成長していないんです。

解決策

英語を話せるようになるために語学学校に行くことはおすすめしません。

本当に英語力を伸ばしたいと思うのであれば、

日本で一生懸命、英語の勉強をして、英検2級ぐらいをとった状態で大学付属の語学学校に行くことをお勧めします。

大学付属の語学学校に行くことで、周りが本気で英語力を身に着けたい人が多くなります。

そうすると、多くの人がイメージしている授業も休み時間も英語の会話になります。

また、大学付属の語学学校に入学すると、学校にもよりますが英語力が低くても、

大学の授業(体育やアート)(あまり英語力を必要としない授業)に参加できたり、大学のクラブ活動、日本で言うサークルのようなものにも参加することができたりします。

すると、

語学学校の友達=英語が喋れない友達ではなく

アメリカの大学=ネイティブの友達(英語を喋る友達)

になります。

こうなると、語学学校の授業以外に英語に触れる時間が多くなります。

自分の意見を自分の英語で伝えないといけない状況になります。

すると、みるみるうちに英語力が上がります。

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まとめ

英語を話せるようになる為に海外の語学学校にいくのことはおすすめしません。

なぜかというと、本当に英語を話せるようになりたければ、英語は日本で勉強してもある程度は話せるようになるからです。

それだったら、日本で英検2級ぐらいの英語力を身に着けてから、

海外の大学付属の語学学校に行くことによって、

自分の英語力を伸ばすことや、英語を学びにアメリカに行くのではなくて、英語を使ってアメリカ人と会話したり、友達を作ったりする法がよっぽど楽しい留学になると思います。

いやいや、自分はそういう環境に行かないと英語を覚えようとしないんだよ、だから一日でも早くアメリカに行って勉強したいんだ!

という人

とてもよくその気持ちわかります、だって僕自身がそのタイプだったからです。

環境を高いお金をだして買って、英語の話せない集まりに行くのは本末転倒だったと今思います。

それなら、日本でしっかりと英語の勉強をしてレベルを上げてから留学することをおすすめします。

1つの目安として、英検2級、TOEFL ibt 45点以上だと思います

どんな環境にいてもやる人はやるし、やらない人はやりません。

日本でできる事は日本でして、アメリカ人とアメリカ旅行はアメリカでしかできません。

それをアメリカでしたらいいと思います。

そしたら、語学学校に1か月何万円や家賃に何万円と払う必要がないからです。

 

多くの人は、英語を話せるようになりたいのではなくて、

英語を話せるようになって、

ビジネスに活かしたい

外国に行きたい

外国人と会話したい

英語力を身に着けた後が目的なはずです。

英語を話せるようになることは通過点でしかありません。

だからこそ、ある程度の英語力を身に着けて留学するほうが英語力の伸びは早くなります。

この記事を読んで動きだしてくれる人も1人いるかいないかだと思います。

ですが、その1人の人生が豊かになれば僕は幸せです。

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