ALOOHA! まこです。
前回、前々回と僕がサッカー留学をするのに、なぜヨーロッパではなくアメリカを選んだ理由をブロブにのこしてきました。
アメリカ サッカー留学 なんでヨーロッパではなくてアメリカ?
と
興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。
2つの記事を読んでいただいた人はわかると思いますが、アメリカの大学でサッカー留学するためには、大学の単位を取らなくてはいけません。
当たり前のはなしですが、すべての授業はすべて英語での授業であり、新しい単語は先生が教えてくれるわけではありません。 わからない事をわからない言葉で勉強するという表現がすごく合うと僕は思っています。
前回の記事でも書きましたが、アメリカの落第点(日本の高校では赤点でしょうか?)は59点以下です。
日本の高校の赤点は35点ですか?
何とかなる点数ですよね?僕も高校時代の英語はどうにか赤点を免れていました。(笑)
ですが59点って半分以上ですよ?
とても高く感じるのではないでしょうか?
そんな授業にどうやってついていくのか、、、
もし、授業についていけないとこうなります。
大学の授業の単位を落とす=試合に出れない=奨学金を落とす
=留学費が高くなる+卒業までの時間を長くする=留学をあきらめ帰国する
では、高校生の時、英語のテストが赤点ぎりぎりの僕がどういうふうにして、アメリカの大学でサッカーと勉強を文武両道して、卒業できたのかを、今回の記事でシェアしていきたいと思います。
英語力がないのにどう、大学の単位を取っていくかを書いていきたいと思います。
この記事はサッカー留学だけでなく、普通のアメリカ大学留学を考えている人にも役に立つ記事となっていると思います。
読んでいただけると幸いです。
英語力がない人がどうやって、アメリカの大学の授業についていくのか!
アメリカの大学でサッカーをする。ためには、大学の成績を維持しなければなりません。
これアメリカの大学でサッカーをする人だけでなく、アメリカの大学を卒業したい人すべてに言えると思います。
僕の高校の英語の成績は5段階評価の2でした。
こんな僕がどうやってアメリカの大学の成績を維持し、大学を卒業してきたのかを今回は話していきたいと思います。
結論は、
2. 目標を設定する
3. クラスの取る順番を考える
4. 先生を選ぶ
5. 提出物は早めにだし、先生とコミュニケーションをとる
6. 時間があるときこそ違う科目の勉強を先にしておく
留学の目的をはっきりとさせる
留学の目的は人それぞれだと思います。
ですが、目的と目標を分けて考えていほしいです。
僕の言う目的は、なんの為に留学するのかを考えるです。
ですが、こういう目的の人がいます。
これは、留学の目的にはなりません。
英語が喋れるようになってなにをしたいかが目的になります。
例えば
アメリカの大学を卒業して、一流企業に就職する。(何が一流かは人それぞれ)ですが、
ビジネス英語を身に着けて、世界を相手にビジネスをしたい。
です。
僕が言いたいのは、アメリカ留学をするが目的になってしまうと僕のように、
アメリカの大学を卒業したけど300万円以上の借金をしているということになりません。
詳しい話はまた、今度できたらと思います。
アメリカ・サッカー留学を考えている人、アメリカ留学を考えている人
僕自身がそうであったのですが、
今、やりたいことがわからない、アメリカに行ってから考えよう。
周りに何で行きたいの?と言われるから、それなりの理由(大学に行きたい)って答えておこう。
大学に入学してから考えよう。
と思っていましたが、このような考えの人はもう一度留学の目的を考えてみましょう。
留学の目的を決める際のポイントは、
留学をした後、どうしたいかを考えるといいと思います。
目標を設定する
留学の目的を見つけて、次にすることは
目標をしっかりと持つことです。
目的に向かうと道に迷うことがあります。
山登りでもそうですが、一直線に頂上をめざしても、道が間違っている事があります。
ですが、目標【目で見る標】があることによって道に迷うことが減ります。
こんなことが目標になります。
英語の成績を維持する
アメリカのこの大学のこの学科で卒業する
何年何月までに卒業する
この目的や目標を適当に決めてしまうと、
この後のプランを実行してもしなくても、
後で後悔したり、無駄な時間を過ごすことになります。
どこの、大学のどの学科を卒業するかで、取る科目が少しずつ違ってきます。
これを大体で決める、(カリフォルニア州立大学にいきたいな。)
とすると、カリフォルニア州立大学は何校もあって、学科も何百科とあります。
どこの大学のどの学科で卒業するかによって、取るクラスが違います。
なので、大体で設定すると、いざ卒業となった時に、このクラスが必要と卒業できないことがあります。
気を付けましょう。
目的、目標が変わることは人間なので全く問題はありません。
ですが、ここを真剣に考えることで、失敗しない留学をする第一歩になります。
クラス(大学の授業)の取る順番を考える
自分の目標が決定した次はクラスをとる順番を決定します。
目標(どこの大学のどの学科を卒業)を決めるとその時点で、
一般教養は何クラス、専攻クラスは何クラス。と卒業までに取らないといけないクラスがわかります。
どのクラスが卒業に必要か調べていくうちに、どんなクラスが難しくて、どんなクラスが簡単かわかってきます。
例えば、
心理学のクラスと数学のクラスどちらが難しそうですか?
僕は数学のクラスの方が簡単だと思います。
アメリア大学入学の1学期目はそういう、自分の得意な授業を6割とり、英語の授業と少し難しいと思うクラスを少しずつ取る事をお勧めします。
簡単というのは、体育、化学の1、数学、音楽、第二か国語(スペイン語・中国語)
基本的に英語があまり必要でないものや、日本の高校で習っていたものをお勧めします。
ですがここで、一番大切なことが、卒業までに必要な単位以外は絶対にとらないです。
この章で決めたて調べた卒業に必要なクラスの中から選ぶ必要があります。
この時にまだ、どこの大学で卒業しようかな?とか迷っていると必要以外のクラスをとってしまったり、必要のないクラスをとってしまいます。
この大学では、卒業に必要ないけど、もしあの大学なら卒業位として認めてもらえるから、と取ってしまいます。僕はこれをして、無駄なお金も時間も失いました。
十分に気を付けましょう。目的、目標設定が大切です。
簡単なクラスとそうでないクラスの判断は学校にカウンセラーが必ずいますのでその人のアドバイスをもらったり、お友達に聞いたりするといいと思います。
大学でサッカーをしているとこの点はとても楽になります。
こんな記事も書いたので興味がある方は読んでください。
クラスの教授を選ぶ
クラスでいい成績をとるという事は先生(教授)との相性も大切です。
教授といい関係を築くことはアメリカ大学を卒業する事の中の重要事項となってきます。
アメリアの大学は大きく、同じクラスをとるにしても、先生が違うとこは当たり前のようにあります。
教授によって、成績の内訳がどこに比重を置いているが違います。
教授1人1人にもポリシーがあり、自分とあった教授を選ぶことが大切です。
2. テストの点数は60%で出席、提出物を大事にする教授
3. レポート重視な教授
4. 毎週小テストがある教授
すでにそのクラスをとった友達に聞くのも大切ですが、
このウェブサイトを紹介します。
このサイトはとても重宝します。
生徒が先生の評価をした、サイトになります。
先生の名前や、学校名から先生の名前をさがし、過去にその先生の授業を受けた人が評価や、意見、クラスの内容を書いてくれています。
このウェブサイトも参考にするといいと思います。
出てこない先生もいますが、調べるのにお金もかからないので試してみてください。
提出物は早めにだし、先生とコミュニケーションをとる
先ほども少し書きましたが、教授といい関係を築いていくことはアメリカ大学留学を成功させるために重要なことだといえます。
基本的に教授は勉強熱心なひとや、自分の授業に興味を持ってもらえると嬉しいようです。
僕のおすすめは、宿題や、提出物は早めに提出したり、途中でもいいので先生に意見を求めることが大切です。
初めのうちは、レポート1枚や2枚多くても5ページですが、1番最初から、この癖をつけておくことが大切です
今後20ページや30ページのレポートの提出することも出てきます。
宿題や提出物に対して、僕自身こういう風にしてアプローチしていこうと思いますが先生どう思いますか?や、2ページ書いてみたんですが、このまま進んでいいと思いますか?と先生に意見を求めると、いいと思います。
5ページ書いてから、内容がダメって言われたり、何も聞かずに提出して、CやDの成績をとって後は何も変える事はできません。
ですが、書いている途中で見せることによって、自分の進んでいる方向が先生の方向と一緒なのかを確認するだけで成績が上がるとおもいませんか?
早めにやる事は大切です。
時間があるときこそ違う科目の勉強を先にしておく
最初の1学期や、2学期はなれるために簡単な授業をお勧めしましたが、
簡単な授業で時間があるのであれば、次の学期に勉強する科目を前倒しで勉強する事をお勧めします。
日本でも予習、復習といいますが、英語力がない人は特に必須です。
なぜなら、予習していないと授業についていけないからです。
日本ではどんなに難しい授業でも、なんとなくや、なんの話をしているのかはわかりますよね?
例えば、政治の授業がチンプンカンプンでも、なんとなく政治の話ってのはわかりますよね?
でも、アメリカで英語力がない状態で授業を受けていると、何の話か全くつかめない事があります。
英語力がないと、なんの話をしているのか、今何ページの何の話をしているのか全く分からなくなるんです。
復習しようにも、なんの復習かわからないんです。
だから、予習をするだけで、なんの話をしているのか少しつかめて、復讐することで理解が深まります。
だから、できるだけ予習をしましょう。時間があれば英語の勉強・次の勉強です。
また、時間はみんなありません。
作るものです。今やっている、時間の無駄だと思うことを少しずつへらしていきましょう。
まとめ
今回は英語力がない人がどうやってアメリカの大学の成績を保つのかをテーマに書きました。
まずは、目的・目標を決める、どこの大学の何学科を卒業したいのか、
そして、その目標に必要なクラスをしらべて、入学の1学期、2学期は簡単な授業をメインにとる。
数学や体育が簡単な授業と言えます。でも、ちゃんと調べて必要な授業の中から簡単な授業を調べます。
先生(教授)と言いい関係を持つことは大切です、提出物もやって終わりではなく、先生と相談しながら進めていくことで、悪い成績をとる事を避けられます。
余裕があるときこそ、次にとる授業の勉強です。
アメリカの大学は入ってからが大変です。単位を落とせば、卒業できません。
また、アメリカ・サッカー留学している人は練習にも試合にも、奨学金もなくすことになります。
サッカーをしたいからこそ、勉強を本気で頑張ることができ、結果、文武両道になります。
しっかりと目的・目標を持ち、一日一日を大事にしていきましょう。
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Instagram:aloha_infinito


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