現実的なアメリカ大学・サッカー留学

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

今回は現実的なアメリカ大学・サッカー留学をテーマにしてブログを書いて行きます。

今日の記事はこんな人におすすめです。

アメリカの大学に留学したい!(アメリカでサッカーもできるならしたい!!)

英語を話せるようになりたい!

 

海外で大学生活をしてみたい!

こんなことを思っている人におすすめの留学方法となっています。

結論から言うと、

アメリカ2年制大学に入学して2年で準学士を所得する

です。

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2年制大学とは・準学士とは

2年制大学とはアメリカの大学の1つで、Community College・(コミュニティー・カレッジ)や、Junior College ・(ジュニア・カレッジ)といいます。

Community College は主に、公立の2年制大学のことを言います。

Junior Collegeは主に、私立の2年制大学のことを、と言います。

日本で言う短大です。

Community College (コミュニティー・カレッジ)は

Community (コミュニティ)= 地域 の人のため

College (カレッジ)= 大学

特徴として、4年制大学の年間授業料よりも安く、大学教育と職業訓練を主にしています。卒業後は準学士を取得し、また4年制大学の3年次に編入や就職します。

Junior College ・(ジュニア・カレッジ)は私立大学で小規模の寮制。

一般教養を中心に学び卒業後は4年制大学の3年次に編入することが主流です。

日本で、短大と言うと、一つの専門的な学校をイメージしますが、

アメリカの2年制大学は一般教養を学びながら、自分の専門や興味がある分野について勉強できるという感じです。

また、もっとこの専門や専攻につて勉強して行きたいと思おうなら、4年制大学に編入するというイメージを持ってもらうと、いいと思います。

日本の短大とアメリカの2年制大学の違いがイメージできると思います。

2年制大学のメリット

1 学費が安い

先ほども説明しましたが、Community College は地域の人の為の大学です。

なので、学費を安くして出来るだけ多くの層に大学にきてもらえるようにしています。

仕事やバイトをしながら、子育てをしている若いお母さんやお父さんも多く見られます。

また、定年してまだ勉強したいと思って、大学に入学する高齢の方も見かけます。

2 入学条件

一般的に4年制大学の入学基準よりも低い傾向があります。

このコンセプトも、地域の人の為の大学(Community College)から来ています。高校時代、あまり成績が良くなくいい4年制大学に行けなかった人も、コミュニティーカレッジでいい成績を取り、行きたかった大学の3年次に編入することもできます。

多くの人への大学教育を受けれるようにと入り口を広げているのも、Community College の特徴です。

3 小規模

4年制大学に比べて小規模な大学が大いいので、1クラス20人から多くても50人で、教授やクラスメイトと仲良くなりやすく、馴染みやすいです。

4年制大学には1クラス50人から100人以上のクラスもあります。

そんなクラスでは、教授も1人の留学生の存在などほとんど気にもしません。ですが、Community Collegeなら留学生というだけで何かと気を遣ってもらえる事もあります。

これは、大きなメリットです。

2年制大学のメリットのまとめ

アメリカ大学留学の1番の障壁となるのが、留学費です。

そして、2番目の障壁英語の適正です。

授業料と生活費を4年分用意できて、最初から英語力を十分に持つ、生徒・選手は多くはないと思います。

2年制大学は、留学、2大障壁を打開することができます。

2年制大学を卒業することで授業料は4年制大学の半額以下で正式な学位(準学士号)を得ることができます。

大学も小規模という事で馴染みやすく、大学の授業について行けなくなる事も4年制大学に比べると少なくなると思います。

2年制大学のデメリット

こうして、メリットを聞くとデメリットが無さそうに思いますが、デメリットもあります。

1 規模の大きさ

先ほどはメリットとしてあげましたが、逆にデメリットにもなります。

2年制大学は言うまでもなく、規模が4年制大学に比べて小さくなります。

以前にも記事にしましたが、NCAA Division 1の大学は全米放送され、施設も日本のプロよりもいい施設を持っている大学も少なくありません。

ですが、Community Collegeでプロ以上の施設を揃えている大学は多くありません。

アメリカの大学は運動部を応援するのもアメリカ大学の醍醐味の1つです。

ですが、2年制大学は4年制大学のNCAA Divison 1や2に比べると少し、物足りないかもしれません。

2 低学力層の学生も少なくない

先ほど、メリットでもあげたように、Community Collegeは地域の人のために入口を大きくしています。

この事から、あまり勉強に興味がないけどなんとなく学校に通う生徒も多くいます。

また、日本のように留年などはありません。アメリカ人に対しては1学期に何単位を所得しなければならないなどのノルマはありません。(留学生は1学期12単位を最低所得しなくては行けません。)

そのため、勉強について行けなくなり、子育てや、仕事を理由に卒業を諦める生徒や何年も大学に通う生徒も多くいます。

このようなことから、卒業率が低くなりまし、あまり、真面目ではない生徒と仲良くなって流されて、授業をサボってしまう留学生を何人も見てきました。

3 奨学金を得ることが少し難しくなる。

大学の規模が小さくなる事から、奨学金の枠も額も少なくなります。

また、そもそもスポーツ奨学金や留学生に奨学金を出している2年制大学も多くはありません。

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この留学の目的(こんな人におすすめ)

第一優先順位がアメリカの大学に留学してみたい!

こんな、思いや疑問を持っている人は、無理してサッカーで奨学金を取ることを最優先にするのではなくて、アメリカ・大学留学を最優先にするといいといいと思います。

アメリカ・大学留学(学業をメイン)にしつつも、大学のサッカー部に所属する!事を目標にすると良いです。

スポーツ奨学金をもらわなくても、大学のサッカー部に入るメリット

  1. プライオリティーで授業が取れる。
  2. 友達が出来やすい。
  3. 英語の会話の上達が早くなる。
  4. どんな授業、教授がいいか情報がもらえる。
  5. サッカーでの費用はかからない。

1. 1番重要なのが、プライオリティーで授業が取れる。これは、無駄なく卒業するために重要な要素です。

アメリカの大学には学年はほとんど関係なく、自分の単位数に対して授業を取る順番が決まります。

卒業に近い人から授業を優先的に選ぶことができます。

要するに、大学1年目は、まだ単位をとってないので、一番最後に授業を選ぶことになります。

この順番が不利になります、なぜかと言うと、自分の取りたかった、授業や教授が埋まって取れなくなるからです。

ですが、スポーツをしている学生は1年目から優先的に授業を取る事ができます。

1年目から、卒業までをプラン通りに進むのに重要な要素になります。

2. 友達が出来やすい。サッカー部に所属することでいやでも友達が出来ます。

留学生が、学校と家や寮の往復で友達ができないと言うのはあるあるです。

いくら、学業が1番とはいえ僕は、全く友達がいない留学は留学の醍醐味を1つなくしていると思っています。

留学は現地の人と仲良くなったり、現地でしか出来ないことを体験する事も大きな価値だと思っています。

ですが、クラスで友達を作ることは意外と難しかったりします。

クラスの中では仲はいいけで、遊びに行くほどの中ではなかったり、日本でも多くないですか?

高校サッカーなどしていた人はわかると思いますが、意外とプライベートで遊ぶ人は、クラスメイトというよりはサッカー部のなかにいる人が多いいことはないですか?

こんな、ふうにサッカー部に所属することで、プライベートでも遊べる友達できます。

3. 英語の会話の上達が早くなる。これは2番とも繋がりますが、留学生は授業と寮やホームステイでしか、会話は生まれませんが、サッカー部に所属するということは必然的に会話の量が増えます。

英語の会話を上達させるために一番大切なことは自分が会話をするということです。

サッカー部に所属することで、確実に英語の会話の上達は早くなります。

4. 当たり前ですが大学を卒業するためには、卒業単位を全て取る必要があります。

しかし、レベルが上がるに連れて難しくなります。ですが、チームメイトが同じ授業をとっていたらどうでしょう?少し心強くないですか?

また、この先生のこの授業は面白いよ!やこの教授はこんな問題が多く出るよなど、いろんな情報を得る事ができます。

大学を上手に卒業するのに、情報は大切です。笑

5. 好きなサッカーをするのにお金がかからないんです。

練習着、プラクティスシャツ、カバン、ソックスなど全て支給されます。

僕のCommunity Collegeでは、スパイクの支給してもらいました。

スポーツジムも使うことができますし、試合の後はユニフォームを選択して次の試合の前にはロッカーに置かれてます。

怪我をした際も、大学のトレーナーと無料で何回もセッションを受けることもできます。

 

2年制大学で奨学金をもらわずにサッカー留学するデメリット

これは、忙しくて時間がなくなるという事です。

時間が練習や試合でなくなります、アメリカでは文武両道が重視されます。

勉強をおろそかにしているとサッカー部の練習には参加できません。

普通の留学生よりも勉強時間が少なくなることは確かです。

ですが、普通の留学よりも充実した日々を送れるのも確かです。

※僕はそう思います。

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まとめ

今回の記事は、アメリカ大学・サッカー留学を考えているけど、アメリカ大学留学をメインにして留学したいけど、サッカーもできる機会があれば嬉しいと思っている人に向けて書きました。

アメリカ2年制大学に入学し、卒業することは、あなたが思っているほど、難しくはありません。

2年制大学への留学は、アメリカ大学留学の2大障害(金銭面、英語力)をクリアすることができます。

4年制大学の卒業までの費用に比べると半額以下になります。

まずは、自分のどんな留学をしたいのかを考えることが大切です。

2年制大学に入学するためには。

2年制大学に入学するための手順を簡単に書いていきたいと思います。

  1. 大学へ申し込み
    1. TOEFL スコア(英語力の証明)TOEFL Ibt 45点以上(大学によって変わります。)
      4年制大学では基本的にTOEFL Ibt 61点から71点以上!
    2. パスポートのコピー
    3. 直近3年分の成績証明書
    4. 銀行口座、残高証明書 $22,000以上 約3,289,770円以上 ($1=¥149)2023年11月
    5. $50 (入学書類、手続き手数料)
    6. 両親の同意書 18歳以下の人は提出する
  2. 大学からの合否発表
  3. 学生ビザの手続き
  4. 学生ビザが通ると入学決定します。

今、留学を考えている人が1番最初にすることは、英語力の証明と金銭面です。

ここさえクリアしれば、留学手続きの3分の1は終わりです。

今後も、アメリカ大学・サッカー留学について有益な情報を書いていきたいと思います。

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