渡米2日目 バスを降りたところ

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

前回の続き渡米2日目のバスを降りたところからお話しします。

今回の記事は僕の体験談になっているので何か有益と言うよりはこういう事もあるというぐらいで読んでいただけると嬉しいいです。

前回、LAのダウンタウンから間違った住所の近くのバス停まで来ることができました。

ですが、もちろん家にたどりつくことができません。

ストリートは当たっているのですが、僕の家の番号をいくら歩いて探しても見つからないのです。

スーツケースは壊れたまま、歩くのに疲れ果てた僕は、

公衆電話を探しましたが、見つかりません。

僕はもう人に聞くことにしました。ですが、人に聞いてもここじゃ違うあそこだよと教えてくれるのはわかるんですが、どこなのか見つからないんです。

3人ぐらいに聞いたのですが、同じ方向なんですが、その方向は道がないんです。

(後々分かったんですが、道が途中で切れて、そこの奥に道が続いていたんです。)

そして、僕は携帯を貸してもらう事にしました。

もちろん、英語が喋れません。

一生懸命に身振り手振りで携帯をまねして貸してもらったのはいいのですが、

ホストマザーに電話すると、、、、

ホストマザーが言っている事は全く分からないんです。

僕はその電話をそのままその人に渡しました、、、(笑)

その人は状況を悟ってくれたのか、道に迷っていると説明してくれて、

電話を切り、あそこのバス停で待ってるといいよと教えてくれました。

この人の名前も連絡先も知りませんが、この人がいなければ僕の留学はどうなっていたか、

バス停で待ってるとホストマザーがきてくれたのを覚えています。

バスの運転手は親切ではなかったですが、

こういう親切な人のお陰で、僕の留学をスタートする事ができました。

 

留学の初日、2日目で僕はアメリカの洗礼を受けました。

英語を喋れたら、アメリカの文化を知っていれば、もっとスムーズに留学をする事ができたかもしれません。また、お迎えサービス。エージェントを通すとこんな怖い経験はしなかったかもしれません。

しかし、この経験が僕の人生の価値です。

 

僕は留学にはとても賛成です。

留学ではうまくいかない事もたくさんありますし、楽しいことにかまけて勉強をおろそかにする事もありました。

でも、それもすべて自分の人生の経験になると思います。

経験は人を豊にすると思っています。

僕は心の豊にな人になる事が夢です。

そのためには、人間関係の自由経済的の自由時間の自由

この3つの自由を目指してこのブログを書いています。

この考えは留学をしている際に自分が不便だなと思う事を考えている時に両学長のYouTubeに出会いました。僕の悶々考えている事が具現化されている両学長のYouTubeを見て、自分で人生を変えてみると思うようになりました。

留学をしているととても不便です。

学費はアメリカ人よりも多く払わないといけないし、

アルバイトはしてはいけないし、

クレジットカードもソーシャルセキュリティナンバーも簡単にはとれないし、

奨学金は応募できないし、

といろいろな問題や障害があります。

もう少しお金があれば、

経済的自由があれば、時間にも自由になっていろんなところに行けたり、

嫌な職場で、いやな上司と合わなくていいのになど、

自分の心がすさんでくると、周りにきつくなったり、自分に余裕がなくなってきて、

嫌いな上司に気を使い、周りに気を遣わせる自分が大っ嫌いになりました。

そんな僕が、今度はだれかのために少しでも、役に立つことができればと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

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