渡米二日目 アメリカ銀行口座と住所

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

今回の記事は渡米初日からアメリカの洗礼を受けてる僕ですが、

今回は前回の続きのデビットカードを作りにアメリカの銀行に行ったところから話します。

今回のテーマは

  1. 銀行口座は英語が喋れなくても作れる。
  2. アメリカの住所は必ず番号から始まる。
  3. アメリカのバスの運転手は親切な人は少ない (僕の個人的な意見です。)

 

銀行口座は英語が喋れなくても作れる

銀行口座は英語が全く喋れなくても作る事ができます。

どうするかというと、電話の通訳が入ってくれます。

通訳は他の支店の日本語が話せる人なのか、別にあるのかはわかりませんが、

電話をしてくれて、スピーカーで通訳をしてくれます。なので、全く英語が喋れなかった僕ですがすぐに作る事ができました。

デビットカードも仮のカードをすぐ作ってもらい、名前入りは一週間ほどで届きました。

DEBITカード?と思った人は、

前回、クレジットカードとデビットカードの説明を簡単にしました。

アメリカのクレジットカードは信用

を参照してください。

デビットカードとは、日本でいうキャッシュカードの役割とクレジットカードのようにお店でも使う事ができます。

ATMに行き、暗証番号を入れると、預金、引き出し、残高の確認などができます。

また、お店に行って普通にカードとして使えます。

クレジットカードと決定的に違う事は、銀行口座に入っている金額しか使えません。

使ったら、銀行口座からその場で引き落とされます

2つ目に、カードを使う際に、暗証番号が必要になります。

クレジットカード支払いの際はサインになります。

 

アメリカの住所は必ず番号から始まる。

僕が渡米する際にクレジットカードや携帯がなかったと前回説明していますが、

僕は、ホストマザーの名前、住所、電話番号を手書きで持っていき、

住所までは、日本でGoogle mapで調べた行き方を自分で調べ印刷して持ってきました。

ですが、銀行口座を作る際に住所が間違っているという事になり、

なぜかと言うと、

アメリカの住所は番号から始まるんですが僕はその番号を書き忘れていたんです。

日本だと、日本 沖縄県と始まりますが、

アメリカは 1350 Los Angeles Street (仮)と始まるんですが、

それを知らなかった僕は、最初の番号が無いことにも気にせずその住所を持ち歩いていました。

銀行員さんがホストマザーに電話してくれて、すぐ解決しました、

あっさり解決したせいで僕は大きなミスをしていしている事に気が付かなかったのです。

なんでしょうか?わかりますか?

それは、、、

日本で間違った住所で検索していた事を忘れていたのです。

あまりにもあっさり解決したのと、僕自身これが、正しい住所ですと通訳の人から聞いただけで、親切な方達だなーと思っていただけで何も気にしなかったのです。

無事に口座もつくれ、現金も預ける事ができ、仮のカードも手に入り僕は大満足でした。

そこから、事前に調べていた住所に行くためにバス停に行きバスにのるのですが、、、

バスの運転手

こんな話は聞いた事ないですか?

アメリカは一番優秀な学生は企業し、

二番目に優秀な学生はその企業で就職し、

そのほかの学生が公務員になるという話です。

 

少し前までの日本は安定を求めて、頭いい人は公務員になりたがっていたと思います。

この言葉と運転手となにが関係があるかというと、

偏見かもしれませんが、バス(公務員)の運転手本当にテキトーです。

僕が、「I WANT TO GOと行きたいところを指でさすんですが」

答えもせず

「Sit Down」と一言、

ここははっきりと聞こえたのを覚えています。

怖かったですね。

本当に不親切ですよね?でも、これは不親切ではないんです。

働いて思いましたが、アメリカ?海外?ではそれは当たり前で

運転手の仕事は運転すること、それ以上はしないんです。

道を教えてくれる運転手は親切なんです。教えないのは普通なんです。(笑)

こんなのあり?と思いながら、一生懸命自分の地図と窓から見えるストリートの名前を一致させどこに今いるのかを把握していました。

当たり前ですが、バスの案内のアナウンスなど聞き取れるわけがありません。

必死でした。

人間必死だと人間何とかなります。(笑)

そして、やっと目的地に下りたと思ったのですが、、、、

続きはまた次回と言うことで、

まとめ

今回は、銀行口座は英語が喋れなくても作れる、アメリカの住所は必ず番号から始まるアメリカのバスの運転手は親切な人は少ない(僕の個人的な意見です。)をシェアしました。

若干、勝手な自分の意見も入れてしまいましたが、

アメリカに住むといろんな考え方があり、日本にいる時は、間違っていると思う考え方は排除してた(例えば、自分で使ったものを自分で片付けない・そんな事絶対間違いと思っていました。)アメリカにきて、この人はこんな考え方なんだと理解するようになったと思います。排除は否定ではなく理解するという事です。それを理解するからと言って自分もまねする必要は全くありません。

でも、自分をが異国の地で生きていくには、相手、文化、いろいろな事を理解するという事が本当に大切だと思います。

もし、それをしないのではれば、あなたの事も理解してもらえませんし、あなたもストレスでいっぱいいっぱいになってしまいます。

次回、バスを降りたところからシェアしていきたいと思います。

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