僕がハワイの会社を辞めた理由

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

今の僕の考え方に行きついたストーリーをシェアできたらと思います。

僕は日本の高校を卒業して、ロサンゼルスの大学に行き、ハワイの大学を卒業しました。

卒業後、OPT(Optional Practical Training)を1年間して、ハワイの飲食店のマネージャーとして就職しました。

そして2020年1月から勤めていた仕事を、2020年9月末、仕事を辞めました。

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ハワイ、アメリカで仕事をするのは簡単なことではありません、VISAの問題があるからです。

カード会社のVISAじゃないですよ(笑)

就労VISAの事です。

アメリカで就労ビザを取るには、お金がかかるだけでなく運も必要とよく言われます。

何年もかけても取れない人も多くいます。

それぐらい、アメリカで就労ビザを取るのは本当に難しいです。

就労ビザを所得するにはビザの種類にもよると思いますが、

大体50万円から80万円の費用が必要になります。(弁護士代を含めてです。)

こんなに高いお金を払っても絶対にとれると保障する弁護士さんはいません。

そのぐらい、日本人がアメリカで働いて生活するのは難しいんです。

そんな就労ビザを高いお金を払って(借金までして)

運よく就職できた僕は9ヶ月で会社をやめました。

やめた理由は色々ありますが、

長い労働時間
低賃金
上司(オーナーの理不尽な要求)

1日15時間労働は当たり前、週6日、休みの日には朝の9時からはオーナーからの電話がなり、

休みの日に買い物や、業者の対応でお店に行くなど、

お給料を時間で割ると400円以下ぐらいでした。

そんな僕は、ここで逃げたら、負け犬になる、負け癖がつくと必死になって働きました。

でも、働けば働くほど、自分の生きたくない人生を生きてる自分がいました。

毎日働き、疲れて家に帰る→家に帰れば会社の文句→次の日には、朝起きてお店に行き働く。

僕が一番行きたくなかった人生です。

人の文句をいい、会社の愚痴をいい。それでも、その会社に行く。

自分に余裕がなくなると他の人にも優しくできなくなります。

他の人の失敗にイライラしますし、自分の嫌いな人のあら捜しをしてしまいます。

心がどんどん狭くなりました。

時々そんな自分に気づき、

何のために生きているんだろう?、幸せって何だろう?と考えるようになりました。

そして僕は気づいたことがありました。

それは、僕自身がこの働き方を選んでいるんだ

と気づきました。

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就労VISAにあれだけお金をかけたんだから、
ハワイでレストランのマネージャーをしている肩書きが欲しいから、
1年も続かないで仕事をやめたら恥ずかしいから、
いろんな理由をつけて、自分を正当化して
 
この働き方、働く場所を自分で選んでいたんです。

 

そして、僕はハワイでこんな人と出会いました。

ハワイで1番高いと言われているコンド(マンション)に住んでいて、

1回の食事に10万円以上使ったり、

香港からプライベートジェット機でハワイに来たり

ビーチの目の前のお家を買ったり、、、

こんな人、自分の周りにいますか?

時間の自由 経済的な自由 住む場所の自由 働く自由 人間関係の自由

この言葉をしみじみ感じました。

でもそんな人なのにとっても、優しく、気さくに声をかけてくれるんです。

こんな

”心の豊かな人”

になりたいと心から思いました。

時間の自由
・自分の好きな時間に起きる、
・自分の好きな時間に好きなことができる。

経済的な自由
・自分が好きなものに好きなでけ使えるお金がある。

住む場所の自由
・好きな場所に住むことができる。
・ハワイにいたい時にはハワイに、日本にいたい時には日本に住む。

働く自由
・働かなくても、働いてもいい。

人間関係の自由
・自分の好きな人と過ごす。
・自分と合わない人とは話さなくても、会わなくてもいい。

そんなことできたらみんながしていると思う人も多いいと思います。

僕自身そうでしたが、年齢が上がるに連れて、自分の描いた理想が現実的でないと否定して違う道を探しています。

ですが、本当は自分が真剣に考え行動することをしていないだけなんだ!!

ということがわかりました。

僕は高いお金と時間をかけてハワイで就労ビザを取得し、借金もしました。

でも、他人と過去は変えられません。

変える事できるのは自分と未来だけです。

僕は本気で夢に向かって一歩踏み出します。

だから僕は会社をやめました。

ハワイの会社を辞めると言うことは、

就労ビザの剥奪
日本に2ヶ月以内に帰国など、、
ハワイで暮らしている。
レストランのオーナーをしている。
このたった2つのステータスを無くすと言うことになります。
逆に言えば、僕はこのステータスを保つために、、
 
週6回、朝の8時から夜中の12時まで働き
嫌な上司の理不尽な要求を聞き。
週1回の休みの日の朝には上司からの連絡があり。
次の日にはまたお店に出勤する。
こんな生活を自分で選んでいました。
 
アメリカの本土やハワイで働くとなると就労VISAを所得するのが本当に難しいです。
 
難しいからこそ、就職する会社に恩を感じてや、この会社を首になると日本に帰国しないといけないと言う恐怖から、
 
・理不尽な要求
・時間外労働

を受け入れて働いている人がたくさんいます。
 
僕は無職になって日本い帰国しました。
 
ですが、毎日がとても充実しています。
 
毎日未来に向けて本当に楽しいです。
 
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