ALOOHA! まこです。
沖縄で高校を卒業してアメリカの大学でサッカー留学した僕がなぜ、サッカー留学なのにアメリカを選んだのかを前回のブログではなしました。
興味がある方は読んでみてください。
アメリカ サッカー留学 なんでヨーロッパではなくてアメリカ?
結論から言うと
サッカー選手を目指しながら、英語という世界につながる言葉を学べて、奨学金を使い、学士という称号を得る。ことができるからとしました。
このブログは、なぜこのような事が可能なのかを説明していきたいと思います。
- アメリカの大学でサッカーをしながらプロを目指す
- 世界につながる英語を身に着ける
- 奨学金を利用し学費、生活費を安く抑える
この3つを中心に話していきたいと思います。
アメリカの大学でサッカーをしながらプロを目指す
アメリカの大学に行きながらプロを目指す。と言われた時に一番最初にあたまに浮かぶのが、アメリカのサッカーのレベルはそんなに大会の?と思う人が多いと思います。
アメリカの2020年の男子FIFAランキング22位です。日本はというと27位です。
また、2014年にアメリカプロサッカー1部リーグ MLSが開幕し、世界中から選手が参加しています。有名な選手で言うと デイヴィッド・ベッカム、ティエリ・アンリ、ズラタン・イブラヒモビッチまだまだ、僕がどもの時に夢見たヨーロッパの選手が参加しています。
アメリカのサッカーのレベルは低くないんです。
また、MLSは日本で言うドラフト制をとっています。
アメリカの大学で成績を残すことはプロになるための近道と言っても過言ではないと思います。
また、アメリカの大学でドラフトにかかるような選手なら、日本のJリーグでも活躍できる選手ですし、望めはのJリーグに入る事も夢ではないと思います。
また、日本の大学で1年生から4年生の試合に出れることはほとんどありませんが、アメリカの大学では十分可能性はあります。なぜかというとアメリカの大学は元々1シーズン25人から30人しかチームに登録しません。日本のように何百人の中から1軍を目指すことはないんです。チームに登録される事で1年生だろうが2年生だろうが試合に出れます。
アメリカの大学でプロサッカー選手を目指す理由、
- アメリカのサッカーレベルは高い、またMLSのおかげで人気が出てきている。
- MLSはドラフト制なので、アメリカの大学で成績を残すことが大切。
- 1年生から試合に出れるチャンスがある。
世界につながる英語を身に着ける
アメリカの大学でサッカーをするという事は英語で授業を受ける必要があります。それだけではありません。
アメリカの大学でサッカーをするためには、大学の成績を維持する事が必要になります。
アメリカの大学は日本の大学よりも文武両道を求められます。
単位を落とせばもちろん、成績が悪くても試合にはにはでられません。
アメリカの成績は A, B, C, D, F, で評価されます。
テストで言うと
A, 100 ~90 B, 89~80 C, 79~70 D, 69~60 F, 59以下
見てもらうと分かる通り日本の高校生の赤点は35点でしょうか?アメリカでは59点以下はF(落第の点数なんです)
また、大学でサッカーをするとなると、平均で成績がC以上ないといけません。
これで、アメリカではどれだけ文武両道が求められるか分かったでしょうか?
アメリカの大学でサッカーをする時に一番ネックになるのはここではないでしょうか、しかし、半強制的に英語を勉強し英語のレベルは確実に上がります。
英語で授業を受け、勉強し、サッカーのチームメイトと英語でコミュニケーションをとる。
この状況なら、必ず英語のレベルは上がります。
アメリカの大学でサッカーするには、大学の成績をキープしないといけません、よって英語の能力が上がる、英語は世界に通じる語学です。
サッカーをしながら、世界に通じる語学も身に着ける事が出ます。
大学の授業についていく攻略法も今後ブログで解説していきます。
奨学金を利用し学費、生活費を安く抑える
大学の英語力についていけるかの次にネックになるのが、留学費ですよね。
授業料、家賃、食費、移動費、保険、などなど、
アメリカには奨学金があります。アメリカで言う奨学金は返済義務がないものを奨学金と言います。
日本で言う、無利子や低金利、返済義務があるのはアメリカで言うローンになります。
なので、スポーツ奨学金を得ることによって得られる奨学金の返済義務はありません。
授業料全額免除や、半額免除、年間$5000ドルなど奨学金はその大学の監督、大学との契約なので、いろいろな契約があります。
サッカーをすることでお金をもらってそれを授業料にする。自分の実力がお金に代わる、シビアな世界です。
でも、あなたに実力があれば年間$10,000 日本円で100万円も夢の世界ではありません。
僕自身最高で年間$15,000 150万円以上の奨学金をもらっていました。(年間です)
僕の高校の成績は国体に入ったぐらいでしょうか、そんなに高くないですが、奨学金をもらう事ができました。
アメリカ留学を断念する人の中には留学費がネックになっていることは多いいのではないでしょうか、それは奨学金でカバーできる可能性はあります。
アメリカの大学でサッカーのプロを目指し、英語を学んで、授業料を奨学金を使う。
アメリカ留学はそんな事も可能になるんです。
まとめ
日本の大学に入学して100人いるサッカー部の中に何人の人が奨学金をもらっているでしょうか?
何人の人がサッカー選手としてお金をもらっているでしょうか?
アメリカの大学でサッカーする事によって、
アメリカの大学では1年生から試合にでることができ、
サッカーのプロをめざして、
英語が身に付き、
奨学金で授業料を払って、
学士という、学位をとる事ができます。
自分のサッカーを実力で学費を払う。
サッカーでお金をもらう、やってることはプロさながらではないでしょか?
アメリカの大学でサッカーをして英語を身に着け、奨学金で授業料を払い、学士という学位をとる。
これが、アメリカの大学でサッカー留学するメリットです。
これからも、留学情報などを発信します。
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