【完全保存版】ハワイ留学 費用

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

今回の記事は、留学に興味を持ったほぼすべての人が心配になるのが留学費用だと思います。

そこで、僕もGoogle で留学費用について調べたのですが、ほぼすべての記事がおおよその金額で、実際に留学した僕からすると、その金額からどんな生活なのかを想像しにくい、

また高すぎる金額や安く見積もられている金額、現実的でないと感じました。

今回この記事を書くことにしました。

僕が言う想像しにくいというのは、多くの記事は『生活費』『滞在費』など大まかに予算が組まれており、何にどのくらいかかり、その金額ではどの様な生活ができるのか、どこの金額は節約する事ができどこのお金は節約できないのかが見れません。

この記事はハワイに4年以上住み、ルームシェア、ハウスシェア、一人暮らし、ハウスシェア2ベット2バスを経験した僕が書きます。

なにが違うの?

相場はいくらなの?

そんな疑問を、家賃だけでなく、食費、移動費、など細かく書いていきたいと思います。

ハワイに留学を考えている人、また今ハワイで留学している人には、何か1つは役にたつ事があると思います。

僕の経験を惜しみなく出します。

長い記事になっているので、目次から気になるところだけを読んでいただいてもかまいません。

また、ご不明な点や質問も気楽にご連絡ください。

留学費にはどんなお金がかかるの?

留学をするにはいろんなお金がかかります。

僕が思い返してこんな事にお金かかったというところをピックアップしてみました。

もし、こんなお金はかからないの?とかじゃこの場合は?などありましたら、ご連絡ください。

僕がわかる限りでお答します。

エージェント(代理店・斡旋業者)を通して留学をすると、悪い言い方をするとエージェントがどこで搾取しているのかわかっていない人が多いいと思います。エージェントを通して留学していた友達に家賃はいくらなの?と聞いても、

『エージェントの会社に3か月分の授業料、とまとめて払ってるからわからない。』

『3か月でこのくらいかなあー』

と答えが来たり、逆にエージェントを通していない僕だと、えーそんなに高いの?

と当たり前のことですが、エージェントを通していると知らないがために損している人が多いいと感じます。

また、エージェントを通さない場合は、いろんなお金をいろんな場所や人に別々で払うので、実際いくらかかったのかがあまりわかりません。

例えば(パスポートは日本政府、ビザの費用はアメリカ政府、ビザの申請代行代は代行会社、授業料は学校、家賃は大家)など、手間がかかるうえ、しっかり管理していないとどのくらい留学費がかかっているのかわからなくなります。

この記事を読んで、自分自身でエージェントを通すか通さないかを考えてもいいと思います。

以下のリストが留学にかかる費用項目です。

1. ビザ代(パスポートなどを含む)
2. 海外保険
3. 学校に払うお金(語学学校、大学、大学院)
4. 家賃(電気、水道、Wifi)
5. 食費
6. 移動費(バス、バイク、車、徒歩、自転車)
7. 通信料(携帯電話)
8. 交際費

ビザ代(パスポートなどを含む)

アメリカに長期で留学する際に一番最初に用意するものは、パスポートとビザ代です。

パスポート、ビザ所得はとても重要で、僕の記事以外にまとまった記事があると思うのでここでは省きます。

今後、必要という要望があれば書いていきたいと思います。

パスポート、ビザまで進んでいない人はそういうものにお金がかかると考えていたらいいと思います。

また、大体のお金は政府に払うお金なので、見積もりを取らないといけないのは代行会社の代行会社の手数料です。

ちなみにとてもおおざっぱに10万円ぐらいでしょうか。

ゆういつ、代行会社を使ったのはビザの代行です。

自分でやってみたんですが、難しくビザは大切なので、僕は自分でやるより代行を通した方が正確で早いと判断したからです。

でも、僕はそこでも何社も調べて、安くて確実と思われる会社をさがしました。

もし、その会社を知りたい方はご連絡ください。

海外保険

海外保険は絶対に入ってください。

月にすると大体1万3千円から1万5千円ほどです。

風邪などひいてもすぐに躊躇なく病院にいけますし、薬代も出る事もでます。

また、僕の様に手術する事になったら、取り返しのつかないことになります。

このことは記事にしているので読んでいただけると幸いです。

【必見】アメリカ サッカー留学 海外保険について

簡単に説明すると、サッカーの試合で足の骨を折り、アメリカで手術をしました。

合計400万円以上でした。

すべて海外保険でカバーする事が出来ました。

海外保険は高いですが、絶対に入るのをおすすめします。

クレジットカードの保険がある方もいますが、保険内容を海外保険と照らし合わせてみることをお勧めします。

学校に払うお金(語学学校、大学、大学院)

大学に払う費用は、授業料と思うかもしれませんが、入学金、教科書代、課外授業の費用、授業に必要な、ノート、筆記用具、パソコン、と日本からもっていってもいいのですが、ノートも学校のロゴが入ったものを使いたいや、4年間の大学生活でパソコンが壊れないと保証もありません、実際、僕自身パソコンは2年目で買いました。大学の友達も途中で新しいパソコンを買っている人は珍しくありません。

他のブログでもそうですが、留学費は個人によって違うので、漠然と留学したい、留学費用とGoogle で調べても漠然とした答えしか出てきません。

自分の興味がある大学や語学学校のサイトに行き自分で調べる事が大切です。

その金額と、エージェントの金額を調べるといいと思います。

エージェントもいろいろなエージェントがいます、というのもお客さん、この状況で言うとあなたから、手数料を取らず、紹介した学校から紹介料をもらっているエージェントもいます。

一概に、エージェントが搾取しているとも限らないのも事実です。

自分で調べて照らし合わせる必要があります。

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家賃(住む場所)

こちらも、あなたがどこの州のどこの地にどの様に住むかによって違います。

どのくらい違うかというと、

カンザス州でハウスシェアをすると、一人当たり$300程度です。

ロサンゼルスだと$500

ハワイだと$750です。

僕が知っているだけで2倍違います。

あなたの行きたい州、また、州の場所によって大幅に違います。

今回の記事のテーマはハワイ留学 費用なので、ハワイに特化して記事を書いていきます。

以前にこのような記事も書きましたのでも興味がある方は読んでいただけると幸いです。

ハワイに住む お部屋探しのポイント

ハワイでお家の探し方【必見】

この記事の中では、ハワイでの僕の家賃の相場をまとめました。

ワイキキから歩いて15分のハウスシェア 3部屋、2つのバスルームを4人でシェア$850

この場合一つの部屋が大きいのでその部屋は2人でシェアしていました。

その部屋はクーラー付き、バストイレを2人でシェア、水道、光熱費、Wifi付きで一人$650

僕の部屋は1人部屋でクーラー、水道、光熱費、Wifi付きで$850です。

あと一つの部屋は僕の部屋と変わりませんがクーラーなしで$750ドルで僕とバスルームをシェアです。

お部屋の大きさはクイーンのベットが2つ入り、クローゼットがあります。

シャワーはあと一人とシェアになります。

ワイキキから歩いて15分のハウスシェア 3部屋、2つのバスルームを5人でシェア $450

同じお家ですが、2年目にルームメイトが来た際は一人$450になりましたがほとんど歩く場所はありません。着替えと寝るだけのお部屋になりました。

ほとんど一人の時間はなく、パソコンなどを触るときはベットの上か、リビングになります。

バスルームのシェアも、一人多くなって3人でシェアなので、自分が入りたいタイミングで入れない事もあります。みんな男だったので、そこまで気になりませんでしたが、今からシャワーはいるよとコミュニケーションはとってました。

アラモアナモールから徒歩1分 ラナイ(ベランダ)から海が見えるコンド(アパート) 2ベットルーム 2バスルーム 一人$1250

この物件を探すのには1年以上さがしました。

僕の中でベストのお家です。この写真は僕の住んでいたラナイからの景色です。

 

  • ラナイ(ベランダ)あり
  • ラナイから海が見える
  • ジム付き
  • プール・ジャグジー付き
  • BBQスペースあり
  • アイスキャン セキュリティー
  • 駐車場付き
  • 個人専用バスルーム (シャワーの水圧 良し)
  • 洗濯機・乾燥機が部屋にあり24時間いつでも回せる
  • キッチンも大きめ(シンク2つ 火口4つ)
  • 契約も一年以降は60日以上前であればいつでも解約できる。
  • アラモアナモールから徒歩1分
  • アラモアナビーチまで徒歩2分

+50ドルで電気代がかかりますが、$1300ドルでこの条件のお家がほとんどないと思います。

$1300に家賃、水道、光熱費、Wifiが入ります。

自分のベットルームに自分専用のバスルーム リビング、キッチンがシェアになります。

家具なしだったのでベットやテレビ、ソファは自分で買いました。

この条件のこのお値段は1年以上探してやっと見つけた物件です。

簡単ではありません。

ハワイの家賃のまとめ

ハウスシェアをする場合(一人部屋)$650~$850

ルームシェア (部屋をシェアする場合)$450~$750

ハウスシェア(一人部屋、専用バスルーム)$1000~$1300

一人暮らし $1300~$1500

この金額は電気、水道、Wifi、光熱費を含んだ僕自身の勝手なイメージです。

でも、これを元に自分の住む場所のお値段を検討してみてください。

僕と一緒にアラモアナから徒歩1分でのコンドに住んだお友達のお友達は、日本にいる時にエージェントを通したそうです。4人部屋で1人 月$1800ドル。いいコンド(築10年、プール、ジムも僕のコンドより広く、BBQスペースも広く、立地も、アラモアナから徒歩5分)ですが、4人部屋に$1800は僕は高いと思います。このお友達は、3か月分まとめて払っているので結局そこに住んでいました。

このように、知らないと損する事が多くあります。

もし、あなたがプールや、ジムが必要なければもっと安い物件を探すことができます。

また、アラモアナやワイキキに近くなくていいならそれも、家賃が下がります。

今回はこの相場を基準にして、自分の住んでいる場所や、住む場所のお値段を見直してほしいと思います。

この値段は基準でこれより高ければだめというわけではなく、高い場合は高いなりの自分でなっとくする理由があればいいと思います。

海の見えるプールがついてるや、ジムがある、友人を呼べるなど、自分が譲れない場合はいいと思います。自分が納得する理由があるといいと思います。

また、この値段より安い場合もなんでそんな安いのかを調べることが大切です。

僕の友達にとても安い物件があると僕に相談してきました。あまりにも安かったので僕がコンタクトをとると、内見の前にディポジットを払ってください、内見で気に入らなければディポジットは返しますと連絡がきました。大抵の場合はこのような物件は詐欺です。お金を振り込んだら連絡が取れなくなるパターンです。

実際その、物件は違反として次の日にはアカウントが消えていました。

このように、相場より安すぎる物件も注意が必要です。

僕は、世の中には、知らないだけで損をすることが多くあります。

知らないで高いお金を払うのがよくないと思っています。高い理由と自分の価値観が一致する場合は多少高くても払う価値があると思います。

一人一人、満足度、価値を感じるのは違うと思います、

家から海が見える家がいい、友達とBBQができる場所がある、一人暮らしなら友達が来た時に家に泊めてあげる事ができるなど、いろいろな面を考慮しながら、自分のお財布と相談する事が大切です。

ちなみに、洗濯機・乾燥機のある、なしは僕の家選びの一つの条件でした。

食費

食費は削ろうと思えば削れます。

でも、健康はとても大切です。お金に余裕をもつ事は大切だと思います。

自炊をして、健康的な生活をしながら、週に1回気になるレストランに行くとかもいいかもしれません。

こちらも僕の勝手ないイメージで買ってな予算を作ってみました。

朝食 $10×30日=$300
昼食 $15×30日=$450
夕食 $20×30日=$600

合計 $1350

この金額は結構ゆとりを持っているので 大体$1000と見ましょう。

僕のイメージは食費は大体$1000です。

10万円???? 高すぎと思う人もいるかもしれませんが、週に1回いいレストランに行くとチップ入れると$50~$100することは珍しくあります。

ハワイにいる時は高いなーと思っていましたが、日本に帰ってきて友達とご飯に行くと、一回5000円使う事は普通かなと思うので、食費$1000はそんなに高くないのかなと思います。

もっと節約できると思う人や、レストランに興味がない人はここはもっと節約できると思います。

くれぐれも、健康に気を付けた留学生活を送ってください。

移動費(バス、バイク、車、徒歩、自転車)

次に移動費です。

移動費はどんな手段を使うかによって変わります。

今回は僕の勝手な価値観でメリット、デメリットを開設していきたいと思います。

徒歩

メリット

  • ただ (無料)

デメリット

  • 時間がかかる。
    • ここが一番のデメリットです。
      時間がかかるという事は、睡眠時間も変わってきますし、自分の一日の時間が無くなるという事です。
      登校にモーペッド(原付バイク)なら5分だけど歩くなら20分、往復で30分も変わってきます。
  • 雨の日は濡れる。(ハワイは急に土砂ぶりになり止むこともおおいい)

バス (月に~)

メリット

  • 長い距離なら歩くより早い。
  • 月のパスを買えばハワイ中をバス移動が可能になる。
  • バスの中で何かができる。

デメリット

  • 時間通りに来ない。
  • 夜は少し危ない。
  • 月の固定費がかかる。一日パスより月パスをとる方がお得。

自転車 (~0)

メリット

  • 一回購入すればあとはほとんどお金がかからない。
  • 中古品ならもっと安く買える。
  • 移動が速くなる。

デメリット

  • 雨の日に濡れる。
  • 盗まれる事もよくある。

モーペッド ($800~ 月ドル)ハワイで一番 おすすめ

メリット

  • 移動距離が広くなる。
  • 移動が早くなる。(徒歩より、自転車より、バスより、距離によっては車より)
  • 駐車に困らない。
  • ガソリン代は1週間乗って$5(もちろん行く場所にもよりますが、大体1週間に一回満タンにすると結構走ります。)
  • 買い物などがとても楽になる。

デメリット

  • 初期投資、固定費がかかる。
  • オイルチェンジなどのメンテナンスにお金がかかる。
  • 盗難がある。(僕は4年で一度もありません)カギを2個固定するところにつけるといい。
  • 事故(僕は一度もありませんが)

モーペッドについての記事も書いています。

読んでいただけると幸いです。

ハワイ留学 原付バイク(Moped)で節約?

車 (00~00)中古車

メリット

  • ハワイのどこでも行けるようになる。
  • 友達との移動もできる。
  • サーフボードなども運べる。
  • 買い物が断然楽

デメリット

  • 初期投資
  • ガソリン代
  • メンテナンス代
  • 保険代
  • (固定費)が大きい。

写真は僕が乗っていたBMW $3500で購入して 2年間乗って$3000ドルで売りました。

お金を持っている人は車の購入を考えるのもいいと思います。

通信料 (携帯電話)

日本でも問題になっていますが、ハワイでは、$50ぐらい払えばほぼ無制限で使う事ができます。

$50以上の場合は考えましょう。

また、Wifiはいろんなところにあるので、外で動画を見る事があまりない人はもっと安いプランでもいいかもしれません。

自分のライフスタイルに合わせましょう。

$50以上の場合は違う会社の見積もりを取ってみる事も大切だと思います。

交際費

このお金は、友達とカフェに行ったり、サーフィンしたり、シュノーケリングをしたり、映画を見に行ったり、イベント、コンサート、お金はいろいろと出ていくものです。

ハワイだと違う島に旅行に行こう!

ロサンゼルスだと、ラスベガス、サンフランシスコに行こうとなります。

友達にせっかく誘われてもお金がないから行けない。って少し寂しくないですか?

食費も制限して、遊びにも行けない、すべてに行く必要はないですが、そこでしか経験できない事もあります。

お金には余裕を持っていた方がいいです。

特に交際費は急に誘いが来ます。今日バーに行かない? 火曜日だタコスを食べに行こう。(Taco Tuesday )明日の朝サーフィンに行こう!など、

留学費のまとめ

今回の記事は、Google で留学費を調べようとしても、おおざっぱな留学費がでてきて、リアル間がない事をきっかけに記事を書きました。

なんで、留学費と調べてもおおざっぱなのかというと、留学は留学する人によって大きく変わってくるからです。

留学する地域、どんな生活をするのか、どんなところに住み、どんな食生活をおくるのか。

なので今回は、ハワイに絞り、項目別に僕の勝手なイメージから予算をだしてみました。

エージェント・代行を通すことは悪い事ではありません。

しかし、自分で調べもしないで後から損したことを知ったのでは、遅いと思います。

その地域の相場を知った上でこのくらいなら手数料としてしょうがないや、この手間と時間を考えれば安いと思えるのであれば、どんどんエージェントをつかっていきましょう。

多少、手間や、時間がかかっても自分でやって安くしたいと思うのであれば、自分でするのもいいと思います。

まずは、自分がどんな留学をイメージしていて、そこにはどんなお金がかかるのか、把握していくとが大切です。

ロサンゼルス、ハワイとアメリカに9年いた僕がお答え、お伝え出来る事は惜しみなくお伝えしていきたいと思うので、もし気になることがあればお気がるにご連絡ください。

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