ハワイ留学 体験談からメリット7選

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

今回はハワイに留学するメリットをまとめていきたいと思います。

ハワイ留学というと、

ハワイって良いなぁ。

”え?留学なのにハワイ?”

と思う人、いろんな人がいると思います。

どこに、どんな留学をするにしもメリット、デメリットをしっかりと理解した上で留学の準備をする事が大切だとおもいます。

知っていて行くのと、知らなくて行くのでは、留学を終えたときの満足度が違います。

せっかくハワイ留学に行ったのに、、、

と思う人を少しでも減らしていきたいと思います。

今回は、ハワイ留学のメリットについてまとめてみました。

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ハワイ留学メリット 7選

1. 気候
2. 荷物が少なくてすむ
3. 治安 差別
4. 日本食がすぐ手に入る
5. 英語が通じやすい
6. 勉強以外の観光が充実
7. 緊急事態の対応

気候

ハワイは日本のような四季がありません。一年を通して、晴れてる日が多く、気温も22度から25度ぐらいでとても暖かい毎日です。

日本の暑いと言うイメージではなく、空気はカラッとしてるので、太陽が気持ちいいと言うイメージです。

沖縄に帰ってきて、気付きましたが、ハワイは快晴が何日も続きますがそれって当たり前ではないんですね。

また、沖縄でも冬はジャケットが必要ですが、ハワイはほとんど必要ありません。

ハワイの天候、気候のすばらしさに沖縄に帰ってから気づきました。

ハワイは、2月ごろに雨季がきて、何日か雨が続く事があるので、その短期の期間に留学は少しもったいない気がします。

短期留学であればできれば避けたいのが雨季の時期です。

ハワイでは急な雨が降ることがありますが、虹が見れたり、ダブルレインボーを見るだけでとても幸せな気持ちになったりします。

今回の記事の画像にしてみました。

僕はハワイに行くまで、正直、なんて興味がありませんでした。

ですが、今では虹を見ると気分が明るくなったりします。

こういう小さな幸せを感じることも、ハワイの天候の一つのいいところかもしれません。

ロサンゼルスにもいましたが、天気、気候が自身の体にあった留学先を、選ぶ事は大切だと思います。

健康的な生活が充実した留学生活を支えるという事は言うまでもありません。

日本だと、季節の変わり目に風邪ひいたとか、体調があまりよくないことが1週間とか続いてもあまりきになりませんよね?

少しだるいなーとか。

でも、留学は限られた時間しかありません。1日1日を健康で思いっきり楽しむ事が留学を充実させるKEYになっていきます。

荷物が少なくてすむ

また、四季がないという事は荷物が少なくてすむという事です。

年間を通して、気温差があると夏服から冬服まで用意していくと荷物も多くなりますし、現地で買うにしても、お金がかかりますし、帰国の際にかさばります。

カナダにワーホリに行った友達は、夏服、冬服、冬用の靴など、日本から持ってきたもの、現地で買ったものなど、ワーホリが終わった後にとても苦労していました。

日本に帰国の際、大体大きいサイズの箱を日本に送るのに、$100以上します。

ですが、ジャケットや靴って結構かさばります。ジャケットや冬物などを圧縮袋を使って箱に入ても、ジャケット4枚ほど入れるとパンパンで、スーツケースに入れて持って帰ろうとするとお土産などが買えないなど、友達はせっかく買ったものも断捨離して捨てたり、売ったりして日本に帰国したそうです。

残念、、、

ですが、ハワイはほとんど夏服で十分です。

これは人それぞれだとは思いますが、荷物が格段に減るととても楽に引越しや、帰国の際の手間が省けます。

それに、最低限だけ日本から持ってきて、現地で買う事もお勧めします。

夏服だと、冬服に比べても基本的に安いです。

ROSS, Take fifith Avnue、ワイキキにあるNordstrom Rackは洋服の買い物はとてもおすすめです。

特に、Nordstrom Rackは、Calbin Kleinの下着がとても安くていつもまとめ買いをしていました。

現地で洋服を調達するのも、ショッピング欲などもみたされていいかもしれません。

夏服で十分なはわいですが、学校のクラスやショッピングモールの中はクーラービンビンなので、パーカーや羽織るものをいつも、一枚持っていると重宝します。

治安/差別

治安は他の州よりも治安はいいと思います。

観光地だけあって遅くまで多くの人が外に出ていたり、電気がついていたり、

とは言っても、

個人の危機感が大切だと思います

ハワイでも、危ない地域や、有名なワイキキでさえ、毎週のように事件事故があります。

気を付けることとして、

1. 夜、暗い時間に一人で出歩かない。
2. イヤホンを両耳で聞かない。
3. 歩く時はダラダラ歩かない。
4. 知らない人から声をかけられても、無視、ついていかない。

など、日本でも小学生に言うような事なんですが、

以外と日本人の観光客や、日本人留学生は海外に出るとガードが緩くなる気がします。

やっぱり、知らない地域で声をかけらると、うれしくなったりする気持ちも十分わかりますが、

しっかりとガードや対策をしましょう。

現地の女の子はスタンガンや、ペッパースプレー(襲われた時などに相手の

目に向けてするもの)を持ち歩くのは当たり前です。

少し話がそれますが、夜クラブに行く際に、クラブの入り口で絶対にもめるのが、女の子のバックにスタンガンやペッパースプレーが入っていて、入り口で捨てるか車において来るかなんですが、飲みに来てるから、みんなウーバーで来てるか、、、これ高かったんだよ!!ともめます。(笑)

それぐらい現地の女の子は普通に護身用をカバンに入れています。

治安はどこの地域でも、危険です、それは日本でも、一緒だと思います。

治安については、慢心せず、自分の身は自分で守っていくと言う危機感で生活していきましょう

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差別

日本は、島国で異文化に対しての差別にあまり免疫力がないと感じます。

なので、海外に留学すると差別されてると感じる人も少なくありません。

ですが、

ハワイは異文化が混ざり合って成り立っていて、古くから、日本人(アジア人)も多く住んでいる島です。

なので、他の国や州に比べると、特に日本人(アジア人)として差別されることはほとんどありません。

カンザス州などアメリカの内陸地に行くとほとんど日本人やアジア人がいません。

アメリカ本州にいるアメリカ人はアジア人はほとんどが、中国人だと思っています。(笑)

僕たちが、メキシカン、白人メキシコ人、白人、白人コロンビア人、コロンビア人 など見分けがつかないのと一緒の感覚ですね。(笑)

また、雑談ですが、

僕がロサンゼルスにいるときに、サッカーをしていると相手チームによく文句をいわれました。

『この、中国人が!』と英語やスペイン語でよく言われます。

ですがそれに対して僕は

『俺は日本人だ! ばーか』と言い返すと大抵の場合試合後には仲良くなっています。(笑)

ハワイではこういう事はほとんど起きませんが、

これを人種差別というのかは自分次第だと僕は思います。

僕は、コミュニケーションだと思っています。

また、こういう事もあるんだ!頭の片隅に入れとくと、何かあったときは楽です。

日本食がすぐ手に入る

留学中の体調管理はすごく大切です。

僕は最初ロサンゼルスに留学してる際にせっかく留学してるのだからとアメリカの食事を1週間続けた事があります。

結論から言います。

8日目に吐きました。(笑)

日本食、ご飯(RICE)がすぐ手に入ることは、僕の留学する際の一つのメリットになります。

僕がカンザス州の大学にも下見にいきましたが、僕の下見に行った田舎町では、30分ドライブしてやっと”WASABI”という日本食?レストランをみつけました。

明らかに日本人オーナーではない感じで、そこから2時間ドライブすると日本スーパーマーケットに行けるところでした。

2時間30分で要約お米にありつけます。(笑)

ロサンゼルスやハワイにいると当たり前に日本食が手に入りますが、日本食が簡単に手にはいるのはアメリカ留学では当たり前ではありません。

大切なメリットになると思います。

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英語が通じやすい。

ハワイの人は日本人の観光客や移住の多さから日本人の片言の英語を聞こうとしてくれます。

レストランでも、『オミズイカガデスカ?』など、片言の日本語で話してくる人もいます。

大概の人はこれをデメリットと言いますが、
そこで負けずにこちらもカタコトの英語で『エィス。 ウォータープリーズ』と使っていく事で、
英語を使う、アウトプットをする事で英語に対する恐怖心がなくなってきます。

ですが、他の州ではこれは当たり前ではなかったりします。
注文で、相手の言葉が聞き取れなかったら嫌な顔をしてくる人や、明らかにめんどくさそうにされる事も少なくありません。

それが、差別に感じられたり、伝わらない英語だと思い、英語を話すことを萎縮してしまったりします。

ですが、ハワイではほとんどの場合がそんな事がないので、僕はメリットに感じます。

ですが、片言の日本語に日本語で答えていたら、それは英語は伸びません!

気を付けましょう!

勉強以外の観光が充実

ハワイには、海、山、川、滝、ショッピング、サーフィン、ダイビング、シュノーケリング、ハイキング、ゴルフ、BBQ、夜景、夜空、ドライブ、さすが観光名所だけあって、魅力があります。

日本では味わえない空気だったり、体験をする事も留学のメリットになります。

他の州では1週間に一回ホストマザーと1時間かけての大きいスーパーに行くだけ、それ以外周りに何も無い、ということも少なくありません。

すべてが遠いい事から、何かをするときに、ハワイに比べて一手間も二手間も多くなってしまうからです。

ですが、ハワイには周りに沢山出来る事がありますし、バスを使えばある程度どこでもいけます。

留学は語学力を上げるだけでなく、その地域、現地を、楽しむ事も留学の醍醐味だと思います。

緊急事態の対応

日本人が多いい日本語が通じる事はデメリットになる事がおおいいですが、緊急事態は別です。

車で事故にあった、強盗にあった、病気になった、

起こる確率は低いかもしれませんが、なんかあった時、日本語が通じると言う事はとても、メリットです。

ハワイでは、病院でも、警察でも、裁判所でも、大概日本語が喋れる方がいます。

これは、留学ではとてもアドバンテージだと僕は思っています。

留学で怖いのは何かあった時に何もできないとです。

日本人が多いいという事はデメリットにもないますが、緊急事態ではメリットでしかありません。

まとめ

 

今回は留学先として人気のハワイ留学のメリットを紹介していきました。

日本人が多いい事から、人気だけど留学先としてデメリットとして紹介されるハワイの留学をしていた、僕の目線でハワイ留学のメリットを書いてみました。

沖縄、ロサンゼルス、ハワイと住んできた僕の中では、ハワイが一番最高です。

年に何回もハワイに行く人の気持ちがわかると思います。

1年を通してあったかいハワイは荷物がかさばるわけでもなく、最低限日本からもってきて、現地でアウトレットや現地のお店でショッピングするのも留学の一つの楽しみ方だと思います。

観光地だからこそ、気を付けないといけない治安もありますが、全体的に普通に生活する分には治安はそこまで悪くないと思いますが、ハワイと言えど海外です、自分の身は自分で守る!というぐらい緊張感は必要です。

日本人が多いいからこそ、差別が少なかったり、日本食がすぐに入ったり、緊急事態の際も頼れる日本人、日本語が通じる人を探すことができるのはハワイの大きなメリットだと思います。

語学学校にはほぼ日本人で全然アメリカ人の友達が出来なかった

という人もいますが、

そもそも、語学学校にアメリカ人はいません。

留学してアメリカ人のお友達を作りたい!と思うのであれば、それはそれで他の努力が必要になってきます。

留学=アメリカ人の友達ができるは、間違いです。

元々日本人が多いいという事を想定内にして、ハワイ留学することで、日本人が多いいことのメリットをうまく活用することで、他の州では味わえないほどの充実したハワイ留学ができると思います。

次の記事は、ハワイ留学デメリットをメリットにというテーマで書いていきたいと思います。

ハワイ留学 デメリットをメリットに

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