ALOOHA まこです。
今回の記事は僕の個人的な意見で、僕が行った大学をもとに記事を作成しているため、
すべてに当てはまるというわけではありません。
留学を考えている方は、ご自身でしっかりと調べたうえで、検討してみてください。
今回のテーマはアメリカの大学に留学する人は大きく分けて2つあります。
それは、
- 4年制大学に入学する (一般的にUniversity)
- 2年制大学に入学して4年制大学に編入する。 (一般的にCommunity College)
この2つがあります。
多くの人は金銭面と英語力の問題から、2番目の
2年制大学に入学して4年制大学に編入する。 (一般的にCommunity College)
を選びます。
ですが、僕が今回紹介したいのは、
アメリカの大学にサッカー留学を含め、スポーツ留学を考えている人は、1番の
4年制大学に入学する (一般的にUniversity)
が金銭面的、時間的にとてもお得と言う事を記事にしていきたいと思っています。
ある程度スポーツの実績ある。
- 高校時点で都道府県優勝を目指している。(目指していた。)
- Jリーグの下部組織に所属していた。
- クラブチームに所属していた。
- 国体選手に選ばれた。
- 全国大会に出場経験がある。
このような選手であれば、
大学のレベルを選ばなければある程度の奨学金(返済不要)がもらえる可能性が十分にあります。
アメリカでの奨学金というのはほぼ返済不要です。
日本でいう低金利の奨学金がありますよね?
あの奨学金はアメリカでいうと学生ローンに当たります。
少し面白いですよね。
最初の方にも説明しましたが、
一般的にアメリカの大学は2年制大学へ入学して、4年制大学に編入することが一般的です。
なぜかというと、2年制大学の方が一般的に学費が安いからです。
また、留学生にとって、英語力がネックになって、4年制大学に入学できない人は、
2年制大学で英語力を上げてから4年制大学に編入することが多くあります。
ですが、奨学金の話になりますと
NCAA Division 1 男子部 10人分までのフルスカラーシップ
女子部 14人分までのフルスカラーシップ
Division 2 男子部 10人分までのフルスカラーシップ
女子部 10人分までのフルスカラーシップ
Division 3 スポーツ奨学金は出せない・アカデミックスカラーシップ(学力の奨学金は可能
NAIA 男子部 12人分までのフルスカラーシップ
女子部 12人分までのフルスカラーシップ
この2つが4年制大学の体育協会の規定になります。
2年制大学の体育協会は
NJCAA (National Junior College Athletic Association)
CCCAA (California Community College Athletic Association)
NWAC (Northwest Athletic Conference)
があります。
ですが、奨学金をもらえる、規定の条件などは特になく、大学によるようです。
NJCAAに所属は奨学金が出る大学が多いいような気がします。
ちなみに僕はCCCAAの大学に所属していました。
2年制大学では奨学金はもらっていませんでした。
日本で何社かエージェントがあります。
そういう会社を通すと2年制大学から奨学金を貰える大学との繋がりがあるようです。
僕は使った事がないのでわかりませんが、エージェントに支払うお金が何十万円から何百万円になることもあるときいています。
エージェントからすると、100万円を払って200万円の奨学金を得ることができれば
お得ではないのか?
と言う人もいると思います。
それも一理あると思います。
ですが、多くのサッカー留学生は、
英語力がない事を理由に2年制大学に入学することを選びますが、
逆に英語力さえあれば、最初からアメリカ最高峰のリーグ
NCAA Division1でプレーすることができる可能性があります。
現役、アメリカ大学留学生の記事を書いています。
この二人は高校3年生の夏までは、英語力はほぼ0に近いところから
NCAA Division1の大学に入学しています。
この記事です。
【留学体験】アメリカ大学 サッカー留学 現役留学生から学べる事
気になる方は読んでいただけると嬉しいです。
本題に話を戻すと、
4年制大学は学費は高いですが、奨学金が出る可能性が増えます。
また、奨学金の額も2年生大学より出る事が多いいです。
2年制大学の学費は1単位に対してですが、
4年制大学は18単位までは取り放題で学費が一定です。(僕の大学はそうでした)
この記事だけだとわかりずらいと思いますが、
2年制大学は大体12単位をとります。それ以上とると単位数 X 学費なのでどんどん値段が上がります。
ですが、4年制大学は18単位までは授業料が変わりません。
基本的に2年制大学で18単位を取るのと4年制大学で18単位取るのでは、
まだ、少し2年制大学の方が学費が安くなるのですが、
4年制大学でスポーツ奨学金をもらう事で断然
4年制大学の学費が安くなると言う事です。
1セメスター当たり18ユニットとると3年半で卒業できる学科もあります。
そうすると6ヶ月分の滞在費も安くなるとなると、
家賃が5万円でも30万円、食費など、生活費を含めると
60万円から100万円 節約できると言うことになります。
そう考えると4年制大学に入学して卒業するほうが安い可能性があります。
この場合は4年制大学で1年生の時から、奨学金を貰えるという設定での話です。
1年制から奨学金を貰えないとなると、
2年制大学で結果をのこして奨学金を貰える大学を目指すほうが安くなる可能性があります
結論
1 目的・目標をしっかり決め、
2 それに対して最善を調べる事が大切です。
前回の記事で書きましたが、真剣に自分と向き合うことが大切です。
アメリカの大学に入学して自分は何がしたいのか?
ただ、大学でサッカーがしたいのか?
最安で留学したいのか?
アメリカの大学を卒業がしたいのか?
アメリカの大学を卒業して、アメリカでプロサッカー選手になりたいのか?
自分と向き合ったけど、どんなオプションがあるの?と考えている方ご連絡ください。
僕にアドバイス、相談に乗れることがあればしていきたいと思うのでご連絡ください。
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