ALOOHA まこです。
留学したいと考えた時1番大きな問題は金銭面ではないでしょうか
アメリカにはワーキングホリデー (ワーホリ)がないです。また、学生ビザの(F1 Visa)では基本的に働く事はできません。
そこで、前回こんな、記事を書きました。
アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (大学編)
アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (一般編)
記事をちょー簡単にまとめると、
留学中に合法的に働ける方法(お金を得る方法)
2.キャンパス内で週20時間のアルバイトをする。
3.BUYMA (転売)
4.クラウドソーシング
5.J1 Visa (番外編)
です。
これ以外に、違法で働くなど、あるにはあります。ですが、絶対にお勧めはしません。
僕が留学中にキャンパス内アルバイですらをおすすめしない理由を今回は記事にして
今回の記事を読むと、
アメリカロサンゼルスに語学学校、
なぜ、
また、では何をしたらいいのかを解説していきたいと思います。
留学中にアルバイトをおすすめしない理由
2. アルバイトは基本時間と場所に縛られる。
3. アメリカ留学中にするアルバイトで稼げる金額は高が知れてる。
1. 留学の目的を見失う。
当たり前のことなんですが、もう一度、留学の目的をはっきりさせましょう。
なぜ、アメリカに留学しようと思ったのでしょうか?
2.英語でコミュニケーションをとれるようになりたい。
3.国際的な視野を広げたい。
4.アメリカの生活や文化に触れたい。
5.アメリカの○○大学に進学したい。
6.海外就職したい。
など、それぞれではあるとおもいます。
でも、その中で問題になってくるのが、費用が足りない、お金が足りない。
でも、留学したい、
留学中にアルバイトをしながら、英語を学べるといいのに、
思う人が多いような気がします。
また、僕自身そう思っていました。
ですが、留学は手段であって目的でない事をしっかり理解してください。
先ほど、例にあげましたが、留学をして○○をしたい。
この、○○が目的で留学は目的を達成するための手段ということを忘れないでほしいです。
ですが、多くの人がだんだんと、留学をする事が目的になってしまい、
なぜ、
そして、アメリカにいることが目的になってしまいます。
アメリカに留学すること、アメリカに住む事が目的になってしまうと、
こうなっていく留学生が多くなります。
2.アルバイトが忙しすぎて、学校の授業をサボってしまった。
3.アルバイトが忙しすぎて、成績が悪くなった。
4.アルバイトが忙しすぎて、友達との時間がなくなった。
このように留学に行きたいと思った時の目的が達成できずに留学を終えることになる人も少なくありません。
2. アルバイトは基本時間と場所に縛られる。
留学中にアルバイトをおすすめしない理由として、アルバイトをするという事は、時間と場所に縛られるという事です。
留学で大切な事は留学の環境、体験楽しむ事だと僕は思っています。
例えば、
留学で知り合ったお友達とお茶に行ったり、夜飲みに行ったり、
一緒に勉強したり
現地でしか行けない場所や観光地に行ったり
こういう時間を過ごすために留学していると思っています。また、留学の醍醐味だと思っています。
ですが、バイトをしているとこういう機会を逃してしまう事がよくあります。
僕自身、アルバイトをしていたため、みんなが遊びに行く際に誘われても、
『ごめん、今日はバイトでいけない』という事がよくありました。
アルバイトをしているとその前後の時間もバイトに縛られるという事知っておきましょう。
例えば、次の日、朝が早いアルバイトがあると、前日の夜は遊びにいけなかったり、
授業の後にアルバイトが入っていると、みんなでお茶をしながら、宿題をしたり、くだらない話をしたり、することはできなくなります。
移動がバスの場合は、その前後の時間も考えなければいけません。
アルバイトの後にみんなに合流しようと思っても、バスの移動などで簡単には合流できなかったりもします。
また、こんな声も聞こえてきそうです。
そういう、お友達とお茶をしたり、飲みに行くのにも、小旅行に行くのにもお金がかかるからそういうお金をアルバイトで稼ぎたいです。
そういう声も聞こえてきそうですが、そういう声にお応えしたいと思います。
アメリカ留学中にするアルバイトで稼げる金額は高が知れてる。
ここが一番大切なところだと思います。
アメリカでアルバイトをすると時間も場所も縛られるのに、そんなに稼げないという事です。
前回の記事でキャンパス内でのアルバイトについての解説をしました。
ざっくりまとめると、
キャンパス内でのアルバイトは週20時間、時給にすると約$10前後
1か月で考えると 約$800 (8万円)なんですが、
実際、祝日や、授業の関係で毎週20時間をコンスタントにこなすことはできません。
ですので、月に$400ドルから$500ドル程度が現実的な数字だと思っています。
詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください。
アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (大学編)
そこでです。
月に$500ドル、を年間にすると$60,000 (約70万円)です。
と考えるのも甘いです。なぜかと言うと、アメリカには約2か月半から3か月の夏休みと1か月の冬休みがあります。
すると大体、年間に稼ぐことができるのは10か月~9か月になります。
そうすると、年間稼げる金額は、$500×10か月=$5,000 (約55から60万円)です。
年間友達との時間を削って偉る金額はたったの60万円なんです。
じゃあ、留学中にアルバイトをしないで済む方法はどう知ればいいのかと言いますと。
留学中にアルバイトをしなくて済む方法
結論から言います。
日本で必死にアルバイトをしてお金を貯めてから、留学するです。
えーと思った方、お願いします。
もう少しだけお付き合いください。
僕自身が経験したことからの情報なのでどうか、もう少しだけ読んでいただけると幸いです。
上記で説明したとり、
年間稼げる金額は、$500×10か月=$5,000(約55から60万円)です。
このお金を日本にいるときに稼ぐのに、何年かかると思いますか?
たったの約4か月です。
60万円を稼ぐのに時給を1000円とします。
1日8時間の週5日、40時間働くとします。月で160時間。約4か月で60万円を稼ぐことができます。
4か月、週に40時間働くのと、アメリカでお友達との時間を削ってまで仕事を一年間するのと同じ金額です。
もし、今から僕が留学するのであれば、留学中にアルバイトをするのではなく、4か月でも半年、または1年間アルバイトをしてお金を稼いでから留学します。
それぐらい、お金を貯めることができれば、
お友達と、
留学で知り合ったお友達とお茶に行ったり、夜飲みに行ったり、
一緒に勉強したり
現地でしか行けない場所や観光地に行ったり
1年ぐらいお金を貯めれると、
留学中に、
ラスベガスに行ったり、NYに行ったり、日本からだと、何十万円もかかる旅行が数万円で行くこともできます。
特に、いまはコロナの状況で留学しても思い描いている留学と違う事がたくさんあります。
地元のお店や、観光地が締まってたり、学校はオンラインのクラスがおおくなったり、
学校では、コロナで友達としゃべる機会がすくなくなったり、
なので、僕ならこの時期にしっかりと留学の勉強、金銭面をしっかりと準備することが大切だと思いますし、僕ならそうします。
もしかしたら、コロナのおかげで、ぎりぎりの留学生活の予定が、余裕のある留学で充実するかもしれません。
コロナだからこそ、今できることをしていきましょう。
まとめ
今回の記事は留学中にキャンパス内でアルバイトをしながら、留学していた僕が思う、留学中にアルバイトをするデメリットとそれに対する解決策を記事にしました。
留学中にアルバイトを前提として留学してしまうと、なんで留学するのか、目的を見失ってしまう。
留学は手段であって目的ではないことをしっかりと心にとめておいてほしいです。
また、アルバイトは時間と場所に縛られる割に、稼げる額は高が知れています。
留学は留学の環境にお金をはらっているのだから、留学で知り合った仲間と、現地だからできることを楽しむ事を最優先にしていきましょう。
そして、留学中にアルバイトをしなくてもいい、解決策として、
日本にいる今、必死でアルバイトをして、しっかりとお金を貯めてから留学しましょう。
留学中に1年かけて稼ぐ金額は
日本では4か月あれば稼ぐことができる金額です。
アメリカ留学をより良い充実した、留学生活を楽しむためには今が重要です。
留学の勝負は今、この日本にいる今、この時間から始まっています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ほかにも、アメリカにエージェントを通さないで留学しいろいろな失敗をしてきた僕だから発信できる情報を発信していきたいと思っています。
Twitter:makoalohalife
Instagram:aloha_infinito
どうぞ、よろしくお願いいたします。
P.S
僕の息抜きに欠かせない、映画やドラマ鑑賞で使っている。
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