ALOOHA! まこです。
今回の記事はアメリカ留学を考えている人に、僕の留学前の体験談をシェアしたいと思います。
なぜかと言うと留学を考えている人の周りには、留学をポジティブに考えて背中を押しをしてくれる人もいると思いますが、ネガティブなことを言ってくる人も多いいと思います。

留学してどうするの?

英語もしゃべれなのに何かあったらどうするの?

そんなお金はないよ。

なんのために留学するの?
僕も、高校の担任の先生も僕の留学には反対でしたし、僕の母親も猛反対でした。
進路の相談では、

現実的に考えよう!
と言われたこともありました。(笑)
それぐらい、僕がアメリカに留学する事がありえなかったんですね!(笑)
このような言葉は、自分のことを心配して発言してくれている(親、兄弟、学校の先生、友達)もいます。
ですが、僕のためを思って真剣に言ってくれている言葉でも、ネガティブに聞こえてしまいます。
こんな言葉を両親や担任の先生に言われた僕がどうやって、どうして、アメリカ留学に行けたのかを今回シェアしていけたらと思います。
そして、2022年このコロナの状況でなにができるかにも触れていきたいと思います。
サッカー選手を目指した高校時代の現実
僕は6歳からサッカーを始めました、小学校、中学校、高校とサッカー三昧の毎日をすごしていました。高校生になり、なんとなく、
「全国高校サッカー選手権の全国大会にでて、どこかの大学からオファーをもらって大学でもサッカーをしてあわよくばサッカー選手になりたいなぁ。」
こんな気持ちで高校でサッカーをしていました。
今思うと、とても中途半端で甘い考えだなーと思います。
ですが当時は真剣に考えていました。

サッカー選手になりたいんだけど、自分にそんな実力ないかも、でも可能性はあるんじゃないかな。。。
できたら、サッカー選手になりたいなぁ。。。
こんな気持ちの高校生は少なくないのではないでしょうか?
しかし、現実は 高校選手権の県大会は2回戦負け、
“0-1”この、1点がロススタイムの1点で
僕たちに勝った高校が県の優勝したことなんて世間ではどうでもいい話で、当たり前ですが、
どこの大学からも声はかからず僕は行き場を失ってしまいました。。。
なんのプライドだったんですかね?1年浪人することがいやだったのか、1年浪人しても大学に行ける気がしなったんですかね?頭わるすぎて(笑)(今思うと、大学受験から逃げたかっただけだと思いますが、、、)(だってセンター試験って何科目勉強すんの???)ってかんじでした。。。
高校サッカーでFC バルセロナのサッカーに魅了されてた僕はなにを考えたかスペインに留学すると考え、片っ端からスペイン留学について調べだしました。
ですが、“値段が高い、、、語学留学、、、”お父さんが公務員、お母さん専業主婦、4人兄弟の末っ子の僕に語学学校だけにこんなにお金を両親が出してもらえないと考えた僕は、
“大学“なら両親を説得できるかもしれないと考えたんです。
大学なら、日本で行くのも海外で行くのもお金かかると考えたんです。
アメリカ留学を考えたきっかけ
でも、スペイン語で大学???、、、無理無理(笑)と考えた僕は
じゃあ、アメリカは?と考えたのがアメリカ留学の最初です。
皆さんも聞いたことないですか?
”アメリカの大学は、入学は簡単で卒業が難しい。”
僕はアメリカ留学にシフト変更しまた。アメリカ留学について調べはじめました。
調べていると、アメリカにはコミュニティーカレッジ(2年制大学)という「大学」があり、
書類をそろえて英語力さえ基準を超えれば入学できること知ったんです。
なんて馬鹿なんでしょうね、高校3年間の英語の成績は5段階評価ほとんど2でした、たまに3取れたら上出来だった僕は英語だけ勉強すれば大学入れるんでしょ?と考えました。
今考えると馬鹿だからそんな考えができたのですかね?(笑)
でも、これだけ馬鹿な僕でも一歩を踏み出しました。そしたら留学できたんです。
いろんな人が留学したいと考えていると思いますが、
留学した人とまだ出来ていない人との差は本気で考え、行動したか、しないかだと思います。
どんな、小さな行動でもいいんです。
留学のために第一歩を踏み出すことが大切です。
例えば、「留学したいなぁ」と考えたとき、
英語の勉強を始めるのも1つの行動です。
本気でしているから誰かが助けてくれる・本気を伝えるテクニック
僕の両親は二人とも留学には反対でした、特に母親の方は出発の1週間前まで反対してました。
そんな母親なんですが、僕が小さいときから格言や名言などが好きで何かと僕に渡してきたり、読ませたりしていました。
その影響か、僕も格言や名言は好きな方で、いい言葉やサッカー選手の言葉をサッカーノートに書いたり、部屋に飾ったりしていました。
母は僕が留学するという話をした時は猛反対だったのですが、なんですが、
ある時こんな紙が僕の勉強机においてありました。
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
今考えると母親は留学を反対してたのではなく、僕が大学受験や勉強するという現実から逃げたいと思っているのがバレていたのかなと思います。
それでも、母親の心の奥底では
「留学を応援したいけど、あなたの今の行動では本気度が伝わらないよ」
と言うメッセージだったと思います。
留学を決めてからもいろんな問題がありました。
入学手続き
留学費用
Visa申請
ちゃんと調べてみると『正範語録』なる言葉でした。諸説あるそうですが、武田信玄の言葉がルーツなようです。
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気でする大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
調べて思ったことは最後の”本気でしているから誰かが助けてくれる”
僕は留学前、留学中、留学後、ほんとに多くの人に助けていただきました。
例えば、こんな事です。
僕はアメリカの大学に出す、入学書類の記入を自分で書いていましたが、
日本の高校の英語が5段階評価の2の僕には理解できないことが多くありました、
ですが、僕ば自分なりに辞書やGoogle で調べてそれを英語の先生のところに行って、これであってますか?と聞きに行ったり、分からない事を「ここまで調べたのですが、ここからがわからないです。」などと毎日のように英語の先生のところに行きました。
これは、相手を引き込むテクニックでもありマナーでもあります。
2.「ここまで調べたのですが、ここがわかりません。」と質問する。
こんな英語ができない僕でも、自分で調べて持って行ったからこそ、先生はここはこうだよと教えてもらいました。本気さが伝わったんだと思います。
こんな、エピソードもあります。
アメリカの大学には大きく分けてNCAAとNAIAという大学体育協会があります。
NAIAよりもNCAAに所属する大学の方がスポーツの注目度があります。
留学中に僕はNCAAでプレーがしたいと思い、
コーチにこの大学のにコネクションはあるか?
どの大学にコネクションがあるのか?
などを聞いていました。
近くにどんな大学があるのか?
このコーチはどこの大学の出身なのか?
など自分で調べてから、コーチと話をしていました。
するとあるコーチの知り合いから連絡がきて、
ハワイの大学で奨学金をもらいながらNCAAに所属する大学でプレーすることができました。
僕の本気が伝わって、コーチ陣がいろんな大学や知り合いに声をかけてくれたようです。
また、留学後は、就労VISA
アメリカで困難と言われている、OPTから就労ビザも得ることができました。
OPTから就職するには?
Visaで有名な弁護士は?
Visaにかかる手順・費用など
自分で調べて、知り合いの方に話していると、企業と弁護士を紹介してもらいました。
1つ1つ思い出すと、本当にいろんな人に助けてもらい、感謝でいっぱいです。
本当に困ったとき、あなたの本気が周りを巻き込み、助けてくれます。
留学を考えてるけど上手く進まない方
このコロナの状況で今なにができるのか?
貯金と英語の勉強です。
貯金の大切さにつてはこの記事をご覧ください。
そして、英語の勉強はアメリカ留学の質を上げるだけではなく、節約にもなります。
多くの人は英語を勉強するためにアメリカ行くんだから、英語の勉強は留学してからするという人が多いいかもしれませんが、
断言します。これは大きな間違いです。
日本でどれだけ勉強するかで、アメリカの留学の質が変わります。
アメリカに留学する人が
①留学6か月ごから、友達と遊べて、アメリカ人の友達と旅行に行けるのと人と
②留学1か月後には、コミュニケーションがとれて、友達と旅行に行ける人
どちらが楽しいと思いますか?どちらが充実した留学ができると思いますか?
また、大学に留学したい人が、1年目は大学付属の語学学校にいましたとなると
留学してから卒業までは5年はかかることになります。
もし、日本で一生懸命勉強して語学学校が半年で済むとなると
生活費(家賃と食費)だけで
【家賃、食費が1月約($500+$300)X 6 = $4800 (約50万円以上)】
50万円以上の節約ができます。
もし、アメリカの語学学校に行く必要がなく、すぐに大学入学できたとします。
そうすると、なんと 100万円以上の節約ができます。
英語力を日本で高めることは、アメリカ留学に大きく影響します。
まとめ
僕の留学のきっかけは、
「アメリカの大学なら、書類と英語能力さえ基準を満たせは入学できる」
こんな、日本の大学センター試験から逃げたかったという理由からでした。
ですが、留学をしたいと思っても、ネガティブな声や環境が自分にプレッシャーをかけてきます。
まず、
2.本気を伝えるテクニック
まず自分で調べてみてから人に聞く
3.本気だと周りが助けてくれる。
留学ができるかできないかは自分次第だと思います。また、するかしないかはあなた次第!
アメリカ留学を考えている人にたくさんの有益な情報をお伝えできるようにがんばります。
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Instagram:usa.soccer.ryugaku
(写真はハワイのココヘッドからの夕焼けの写真です)


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