ALOOHA まこです。

アメリカの大学ってどんな感じ?
アメリカの大学でサッカー留学したいけど、アメリカの大学ってどんな感んじ?
と思っている方に向けて、アメリカの大学の基礎知識をシェアしていきたいと思います。
アメリカ大学は入学時と卒業では専攻を変更していい。
アメリカの国土は日本の25倍です。日本が25個あるって考えとどれだけ広いか伝わりますか?
国土が広いことから多くのアメリカの大学生は大学に入ると同時に寮生活になります。
アメリカでは、18歳のひとりの人間が、親元を離れ、自分で分析、判断、決断する事は難しいと考えられています。
大学の寮生活から、人間関係の難しさを経験し、多くの一般教養の授業で何が自分に向いていて、何が苦手で、これからどう生きていくのかをあらゆる方向からチャレンジし、生活していく中で、自分で分析、判断、決断する力を身につける場所が大学と考えられています。
ですから、アメリカの大学では、日本の大学の様に〇〇大学〇〇学部〇〇学科に入学とはなりません。
〇〇大学に入学すると、基本的に1年生と2年生は一般教養として、幅広く授業を取ることになります。
多くの授業から自分の興味がある授業を選択肢、勉強して行きます。
ですので、入学当初は経済学を専攻しようと思っていても、途中で芸術に専攻を変更してもいいですし、ダブルメジャーと行って、経済学と芸術の2つの専攻を取得し、卒業する事も可能です。
多くの日本人、僕もそうでしたが、正直卒業後何がしたいのか分からない人も多いいですよね?
そんな人も一般教養を所得しながら考える事もできます。
アメリカ大学でサッカーをするには『文武両道』
日本でも文武両道と掲げている高校は多くあります。僕の高校もそうでしたが、アメリカの大学では『ルール』として文武両道が定められています。
どんなルールがあるかと言うと、
- シーズン制です。シーズンごとにプレーできるスポーツが限られています。
- 1日、1週間の練習時間が決められています。日本のように1日に何時間も練習する事は認められません。大学サッカーでは1週間に12時間が練習の上限になります。
- 取得している授業で『D』以下を取ってると練習への参加もできなくなります。
こうしたルールがあるのは、日本の文武両道と掲げているだけとは全く違く事がわかります。
学生である限り、勉学をすることは大切です、
ですから、僕はアメリカ大学サッカー留学をおすすめします。
英語や自分の好きな分野を勉強しつつ、サッカーも思いっきり楽しむ、卒業するときには英語もサッカーも上達している、世界で戦える人材になれると思います。
アメリカ大学でサッカーがしたければまずは、大学に入学する
大学でサッカーをするには、まずアメリカの大学に入学する必要があります。
アメリカの大学に入学、サッカーをするには大きく分けて4つの壁があると思います。
2.経済力
3.学生VISAの所得
4.大学のサッカーチームに入る
1.英語力
アメリカの大学に入学するには、基本的にはTOEFL(トーフル)と呼ばれるテストを受ける事になります。
TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
簡単に説明すると、120点満点の英語の『読む』『聞く』『話す』『書く』テストです。
基本的に2年制大学ならTOEFL 45点以上、4年制大学なら65点以上、が求められます。

120点中の45点?簡単じゃん!
と思ったあなた!!笑 激ムズです。
でも、TOEFLの有効期限は2年、早めから受ける事をおすすめします。
詳しくはこの記事
アメリカ大学入学に必要な英語力・TOEFL(トーフル)スコアは?
2.経済力
アメリカの大学に入学するには、経済力がある事を証明する必要があります。
これは、次のVISA所得の際にも必須になります。
アメリカの大学に英語力の証明と経済力の証明として、銀行の口座の残高証明を提出する必要があります。
基本的にはその大学の1年分の学費と生活費以上は最低必要です。

それってどのぐらいなの?
と思う方もいると思いますが、大学によって違います。
大体ですが、
2年制大学で$25,000から$35,000、4年制大学で$35,000から$45,000
2023年12月 円安 $1=¥142 で計算すると、
350万円から650万円
の銀行口座の残高証明が必要になります。

そんなお金ないよ!無理だよ!
その気持ちは本当に良くわかります。僕もそうでした。
ですが、諦めないでください。
ここで、2つの方法を紹介していきます。
詳しくは、
アメリカ大学留学高すぎ!それでも留学したい人【必見】大学サッカー奨学金・2年制大学への入学
3.学生VISAの所得
アメリカの大学に入学するには、学生VISA(学生ビザ)を申請して、受理されなければなりません。
ですが、この記事を今読んで『学生VISA』を知った方はそんなに気にすることはありません。
なぜかと言うと、学生VISAは大学入学が決定した後に、入学許可証が大学側から発行されて初めて申請できる書類だからです。
まだ、行く大学への入学願書も出していない、
英語力(TOEFL テスト)もまだクリアしていない、場合は、

学生VISAってのがあって申請しないと留学できないんだ!!
と頭の片隅に置いててください。
もし、大学入学願書の提出も終わってこの記事を読んでいる方がいれば、
学生VISA申請についての注意事項などもあるのでこの記事を必ず読んでください!
【アメリカ学生ビザ】失敗しないための服装・必要書類・面接注意点!
4.大学のサッカーチームに入る
人によっては、順番が逆になる事もありますが、
基本的にはアメリカの大学に入学し、大学サッカーチームのトライアウト(セレクション)を受けて大学サッカーチームに入る事が一般です。
ですが、順番が逆になる事もあります。
大学のサッカーチームから奨学金を得る場合は
エージェントを通したり、自分で大学のサッカーチームの監督と連絡を取り、奨学金を得ることができれば、入学願書や学生VISAの申請が全てうまく行けば、大学入学前から大学のサッカーチームへの入団が確約される事になります。
僕は、基本的に日本の高校サッカーでインターハイまたは、選手権で全国大会出場などしていなければ、基本的にはエージェントを通すのはおすすめしません。
逆に言いますと、全国大会決勝進出や、各年代の代表に選ばれた事がある選手はエージェントを通すことは有効手段だと考えています。
以下の記事を参考にしてください。
アメリカ大学 サッカー留学 エージェントを使うメリット・デメリット
まとめ
今回の記事は、
アメリカ大学では、幅広く柔軟性があり、まだ自分のやりたい事が決まっていない学生も多くいる中で、自分で分析、判断、結論出せる人材を育てている。
アメリカの大学は『文武両道』がルールかされていて、大学サッカーだけをしにアメリカに来ることはできないし、それが良いところでサッカーだけでなく人としてもグローバルな人材になれる。
アメリカ大学でサッカーチームに入るためには、まず大学に入学する必要がある。
そのためには、1.英語力、2.経済力、3.学生VISAを所得、4.大学のサッカーチームに入る。
この4つの壁があると思います。
このブログでは、アメリカ大学・サッカー留学について徹底的に解説して、情報発信して行きますので、読んでいただけると嬉しいです。
Instagram でも発信しています。
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注意
今、まだこのブログ全体を作っているところですので、以下の記事を参考に!と書いていますがまだ記事ができていません。
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