アメリカ大学入学に必要な英語力・TOEFL(トーフル)スコアは?

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

アメリカ大学に必要なTOEFL(トーフル)って何?

アメリカ大学に必要なTOEFLスコアは?

と思っている方に向けてとても簡単に説明します。

TOEFL って何?

TOEFL(トーフル)は、アメリカ大学留学の際に英語力の証明として必要になります。

日本では、TOEIC(トーイック)が有名ですが、アメリカ大学では基本的にTOEFL iBT スコアが基本的です。

TOEFLは、Test of English as a Foreign Language の頭文字をとったものです。

iBT とは、Internet Based Testingの頭文字です。

要は、インターネット上で受ける英語のテストです。

基本的には、試験会場に用意されたパソコンを使って受験することになります。

TOEFLは、TOEFL iBTとTOEFL ITP(Institutional Test Program)の2種類がありますが、基本的にアメリカ大学が提出を求めるのはTOEFL iBTです。

TOEFLは4つのセクションからできています。

Reading, Listening, Speaking, Writing

約2時間ほどのテストになります。

READING セクションは、2つのパッセージが出され、1つのパッセージにつき10問出題されます。

LISTENING セクションでは、合計5つのパッセージが出題されます。そのうちの3つは講義系形式で6問ずつ出題され、2つは会話形式の問題で5問ずつ出題されます。

SPEAKING セッションでは、4つの出題に対して、マイクロフォンに向かって答える形式です。

WRITING セクションでは、2つの出題に対して、パソコンを使ってタイピングで答える形式です。

各セッション30点満点の合計120点満点のテストになります。

TOEFL iBT 
1. Reading, Listening, Speaking, Writing の4セクション
2. 各セクション 30点満点の120点満点
3. 受験料 $245  テスト7日前まで 約35,000円 $1=¥144
4. テスト日程 月に4回から5回 比較的多くあります。
5. スコアの有効期限 2年間
6. スコアの確認 4日から8日で確認できます。
スポンサーリンク

アメリカ大学に必要なTOEFLスコアは?

結論から言いますと、大学に必要なTOEFLスコアは大学によって違います。

ですが、それでは面白くないので、大体の感覚ですが、目安にしてください。

2年制大学 TOEFL iBT スコア 45点以上
4年制大学 TOEFL iBT スコア 65点以上
この、スコアは僕の経験から大体こんな感じと言うスコアなので、行きたい大学が決定している場合はご自身で確認してください。

また、え?120点満点の45点??簡単じゃん!!

と思った方!!
これが意外と難しいんです。笑
まずは、チャレンジ!!
TOEFLテスト公式サイトで無料でテストを受ける事ができます。

このブログでは、アメリカ大学・サッカー留学について徹底的に解説して、情報発信して行きますので、読んでいただけると嬉しいです。

Instagram でも発信しています。

Instagram ID : usa.soccer.ryugaku

Followしていただけると今後の情報発信の力になりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました