アメリカ大学 知っておけばよかったシリーズ1

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

僕は高校を卒業して、ロサンゼルスに留学して、ロサンゼルスのコミュニティーカレッジ(短大)に入学してハワイの4年生大学に編入し卒業しました。

今考えると、自分の情報不足で無駄な時間やお金を使ってしまったと思う事もあります。

後悔はしていませんですが、知っていたらよかったと思うこともあります。

とても細かすぎて、これを知ってて得があるの?と思う事もあるかもしれませんが、(笑)

知ってて、やらないのと知らなくて、できないとでは、天地の差があります。

僕のこのブログが誰かの少しでも役に立てればと思います。

今回の記事は卒業単位についてです。

卒業単位の落とし穴

アメリカ大学へ入学するとなると大抵の人が卒業を目的とします。

その際に必ずクリアしないといけないのが卒業単位です。

アメリカの大学を卒業するには、120~130単位を必要とします。

留学生が留学を続けるためには1学期、最低12単位とらないといけません。

ここまでは、普通の留学を考えている方は知っていると思います。

僕も知っていましたがここからです。

仮に、120単位を取れば卒業できるメジャーを選択したとします。

さて、セメスター制(2学期制)の大学に入学した場合卒業に何年かかるでしょうか。

正解は、、、

12単位×2学期=24単位 1年間24単位

120単位÷24単位=5

5年 です。

用は1学期あたり15単位を取らないと

年間30単位を取らないと4年では卒業できません。

留学生はFull Time Student (フルタイム ステューデント)といって12単位を取らないといけませんが、12単位では4年で卒業できるわけではありません。

12単位を取っていると、フルタイム ステューデントといわれ何か4年で卒業できそうですが、そうではないこと、1学期15単位を平均で取らないと4年では卒業できないことを知っておきましょう。

また、サマースクールやウィンターを利用する学生が多いいのもそのためです。

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一般教養のクラスの落とし穴

卒業単位の落とし穴はこれだけではありません。

卒業単位を知るためにはまず、メジャー(専攻)を決める必要があります。

メジャーを決めない限り、この落とし穴を抜ける方法はありません。

なぜかというと、

卒業単位(取る科目・クラス)は専攻によって変わるからです。

一般教養クラスはすべてのメジャーの卒業単位に使う事ができますが、、、

メジャーによっては、一般教養のクラスにも指定があり、

また、この一般教養クラスを取ってないと、メジャーに必要な卒業単位をとれない場合があります。

例えばですが、

国際学の国際関係学科で卒業したい人が A さん 

教育学の体育学科で卒業したい B さん

2人がいたとします。

A さんは一般教養クラス24単位の内、第二か国言語クラスを8単位取らないといけません。

B さんは一般教養クラス24単位の内、体育のクラスを8単位取らないといけないとします。

でもこれを知らないと、

適当に24単位をとっても、A さんがそのうち 8単位が第二か国語クラスでなければ、8単位を取り直しになり、

B さんも24単位 一般教養からとったけど、2単位体育のクラスが足りないとなるとまたその2単位を取らないと、卒業できません。

また、厄介なのがEnglish 101です。

このクラスをパスしていないと、ほとんどのメジャーのクラスが取れないことになります。

このように、一般教養で何単位とひとくくりであっても、しっかりとその一般教養単位が卒業単位に必要かをしっかりと確かめまて、クラスを取るようにしましょう。

くれぐれも、僕のように、簡単なクラスを取ろう!

と、24単位を取ったにも関わらず、次のクラスが取れないで、無駄な時間、授業料を払う事にならないようにしましょう。

今、留学を考えている方はまず、

卒業するメジャー(専攻)決定する事をが一番大切になります。

クラスを取る際の落とし穴

次の落とし穴はクラスを取る際の落とし穴です。

クラスを取る際に、クラスをとれない場合があります。

  1. 定員オーバー
  2. 必須科目を取っていない場合

定員オーバー

大学によりますが、大体の大学はクラスを取る順番があります。

大体、スポーツ選手 4年生(卒業が近い生徒)大体単位数が90以上など単位数で決まります。

なので、一年生(新入生)は最後に回ってきます。その際に自分の必要なクラスや、取りたいクラスが取れないことがあります。

当たり前と言えば当たり前なのですが、卒業に近い人に必要なクラスを最優先にとってもらうというシステムですが、新入生にとっては、すごくつらいです。

なぜかと言うと、先生によって当たり外れのクラスがあったり、自分のクラススケジュールがこのクラスじゃないと間何時間も空いてしまう!!という事があるからです。

でも、学校の部活に入っているスポーツ選手は4年生と同じタイミングで取ることができます。

練習の兼ね合いもあるからだと思いますが、とても有利です。

必須科目を取っていない

こちらは、一般教養クラスでも、他のブログで少し説明しましたが、専攻のクラスや選択のクラスを取る際に、必要とされる科目を取っていないとその科目は取れません。

一番、留学生に考えられるのはEnglish 101大学でもよく聞くようになると思います。

大学の卒業単位を取るのに一番最初に終わらせたいクラスです。

英語のレポートの作り方や

書き方、引用の仕方など基本を教わるクラスです。

この単位を持ってないと、他のレポートを必要とされるクラスが取れないことが多いいです。

このことから、ESLを取る留学生は留学2年目3年目になっても専攻、選択のクラスがとれないことがあります。

他にもビジネスの専攻であれば

International Business 201 というクラスがあったとします。

でも、Business101のクラスを終わってないと取れないなどがあります。

何度もしつこいようですが、何のメジャーで卒業するを決める事が一番大切です。

メジャーを決めることによって、自分の必要な一般教養のクラスを取ることができるので、卒業の一番の近道になるからです。

まとめ

アメリカの大学を卒業した、僕だから思う

これ知ってたらこの時間要らなかったのに、

とか、こうしてたらよかったと思うことを、

これから留学する方にお伝えできればと思い、

記事を書きました。

留学で成功する、充実した留学生活、無駄のない留学をするのに、情報はとても大切です。

知っているとお得な情報だったり、自分を助けてくれる事がたくさんあります。

僕たちが知らなかったり、

面倒だったり、そこで何もしないと

考える事を辞めると・調べる事を辞めると

それは自分自身に帰ってきます。

しかし、目標が中途半端だとその情報が使えなかったりします、

何回も何回も本当にしつこいですが

目標、目的を明確にしましょう。

留学は、手段であって目的ではありません。

ご質問があれば、お問い合わせやTwitterかインスタグラムからどうぞ
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