ALOOHA まこです。
今回はアメリカサッカー留学を考えている方に、アメリカ大学サッカー留学でエージェントを使う
メリット・デメリットについて書いて行きたいと思います。
今回の記事を初めて読む人はこの記事もまとめて読んでいただけると分かりやすいと思います。
このブログは、エージェントを通さずにどうやってアメリカ大学留学をするかの基本知識と流れを説明しています。
今回の記事を読んで、自分はエージェントを通した方がいいのか、エージェントを通さないでチャレンジする方がいいのかわかる記事となっています。
結論から言います。
エージェントを通してもがいい人
・都道府県選抜/国体選手に選ばれた。
・都道府県の強豪高校に所属している。
・Jリーグの下部位組織に所属している。
・都道府県でも上位の高校でレギュラーとして出場している。
・サッカーはほどほどに英語の勉強を頑張りたい。

自分はどうしたらいいのか?
を解決できると思います。
エージェントとは何か?
『Agent』エージェント 代理人
アメリカの大学とあなた(学生)を繋げてくれる、企業のスタッフだったり、個人だったりします。
日本人のほとんどの選手や生徒はアメリカの大学との繋がりはないです。

このような大学はいかかでしょうか?
とアメリカのいろんな大学を紹介してくれます。
右も左もわからない人にとってはとても有難い存在です。
ですが、何もわからずにお願いをすると大変な事になりかねないので気をつけましょう。
日本にも結構多くのエージェント会社が存在します。
例えば、
株式会社 With You
Zero-Zero
GLED Sports Ltd.
などがあります。
エージェントを使うメリット
1.大学とのコネクションがある
エージェントを通さないということは、大学側との信頼関係がない状態で大学側に自分の存在は奨学金を出すほどの価値があることを証明しないと行けません。
各年代の代表や全国1位のチームでばりばりレギュラーに入っていたなどの実績があればいいですが、そういう実績がないと難しいです。
どれだけ、有名な高校やJリーグ下部組織でプレーしていたとしても、アメリカの大学からしたら、その高校がどれだけすごいかなど分からないからです。

Clemson University (クレムソン大学)
って知ってますか?多分知らないですよね?
ですが、こう言われたらどうでしょう?

Clemson University (クレムソン大学)はアメリカで1番大きいとされている体育協会の1番高いレベルのアメリカ全国大会2023年 男子サッカーの優勝校です。
ここで、気づきましたよね?
アメリカで高校、大学サッカーをしていれば誰もがわかる大学が日本人の私達には分からないんです。
アメリカの大学コーチからしたら、日本の高校なんて1校も分からないのです。
ですが、エージェントは以前にその大学に選手を送っていたり、その大学の監督との信頼関係ができていることが多いので、奨学金の話から留学までの流れがスムーズにいくことが多いいです。
2.大学の情報を持っている
何人もの選手を送っているエージェントであれば、選手の目的に合わせて大学を選んでくれたり (選べるだけの大学とのコネクション)を持っていたりします。
英語力が低くても入学できる大学を紹介してもらえたりもします。
3.時間の節約
アメリカ留学を諦める1つの原因が知識不足があります。
費用、大学、ビザ、留学についていちから調べようと思うと本当に大変です。
ですが、留学エージェントを通すことで分からない事がどんどん解決でき、留学までがスムーズに行きます。
エージェントを使うデメリット
1. 費用がかかる。
これは、僕自身エージェントを通した事がないので分からないのですが、僕が聞いた話では50万円から100万円がかかると聞いたことがあります。
アメリカ大学に入学が決定していないのに、50万円から100万円の大金を出すのは怖いですよね?
また、僕が聞いた話では大学に入学した後はほとんどケアしてくれないそうで、年に1から2回連絡を取るぐらいだそうです。
2.本当にあなたにあった大学を紹介してくれるかは分からない。
留学のメリットだけを出して、デメリットを伝えない、業者もいるかもしれません。
あなたにあった大学とは言いつつも、手数料だけを目的にしている場合もあります。
早く留学したいあなたの気持ちを利用して、

この大学なら今年の夏から留学できますよ。

この大学から50万円の奨学金が出ますよ。
など甘い言葉に騙され、100万円のエージェント代をお支払いしては元も子もなくなります。
まだ、留学したことのない人だとそれが、本当の情報なのかそうではないのかはあまり分からないのでここを見極めるのは難しいですよね。
ですので、このブログの記事などを読んで自分で判断できるようになって欲しいです。
エージェントを通してもがいい人
僕が思う、エージェントを通してもがいい人は、
・各年代の代表に選ばれた事がある。
・都道府県選抜/国体選手に選ばれた。
・都道府県の強豪高校に所属している。
・Jリーグの下部位組織に所属している。
なぜ、通してもいい人かと言うと、自分で大学を探して売り込むよりも、エージェントを通した方が、より高い奨学金を得ることができる可能性があるからです。
ですが、逆に自分で、自分のいきたい大学がある人はエージェントを通さずに自分で交渉する事をおすすめします。
確かに、エージェントの方が経験もあると思いますが、18歳、19歳で自分で自分を売り込む経験は絶対に今後の人生で活きてくる事になります。
エージェントと通さない方がいい人
・全国大会に出場経験がある。
・都道府県でも上位の高校でレギュラーとして出場している。
・サッカーはほどほどに英語の勉強を頑張りたい。
このような人は、自分でアメリカの大学を探して、入学手続きから、奨学金の交渉まで自分でする事をおすすめします。
なぜかと言うと、単純に奨学金の金額よりもエージェントに支払う金額の方が大きくなる可能性が高いからになります。
仮にエージェントを通して留学の1年目に50万円安くできたとして、4年間留学するのであれば、自分で調べて行動すことで、4年間を通して経験、知識は50万円以上のものになっていると僕は確信しています。
このブログで解説しますし、連絡をもらえればできる範囲で、わかる範囲でお答えしていきます。
まとめ
今回のブログの記事はアメリカ大学にサッカー留学する際にエージェントを通して留学する際のメリット、デメリットについて書いてきました。
メリットとしては、アメリカ大学にサッカー留学したいと思った時にほとんどの人がアメリカのどこの大学の監督やコーチとコネクションがありません。
そんな、信頼関係がない選手から連絡が来てもほとんどの監督、コーチは連絡を返しません。
ですが、信頼関係があるエージェントから紹介を受けた選手なら、話やトライアウトぐらいまでならスムーズ行きます。
また、色々な大学とのコネクションがあるため、英語のご学力が低くても入学できる大学を探してくれたり、2年制大学からでも奨学金がもらえる大学を見つけてくれたりします。
アメリカ大学留学でも情報が多くない中でサッカー留学となると情報量がもっと少なくなります。その中で、サッカー留学について熟知しているエージェントを通すことで自分の調べる時間が減ります。
その分、英語やサッカーに集中する事ができると考えられます。
デメリットとしては、費用ですよね。
奨学金が150万円もらえても、エージェントに50万円から100万円払うことになってしまうと、半分から3分の1はエージェントに支払っていることになります。
また、1年目の大学費用が50万円、100万円安くなったかもしれませんが、自分で留学した僕の意見としては、自分で留学を進めることで学べる事は多くあるし、この経験は50万円、100万円払ってでも、自分で価値がある経験だと思っています。
何も調べもせず、エージェントの言うがままに事をすすめると、スムーズに進むかもしれませんが、エージェントが、本当の事を言っているか、留学をした事ない人(あなたは)どうやって見抜きますか?
まずは、自分で調べて行動する事をおすすめします。
メリット・デメリットを考慮して僕自身ならどうするか?
僕の結論としては、意外かもしれませんが、
まずはエージェントをお話することをお勧めします。
エージェントに支払う費用はいくらになるのか、どのような流れになるのかなどを聞きます。
そして、自分でも調べて、自分で納得した上でエージェントを使うか使わないかを検討します。
自分の目的がしっかりわかっている人。
僕は今後、多くの人がエージェントなしで留学できるぐらいのアメリカ大学・サッカー留学情報をまとめて行きたいと思いっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
何か、相談やご質問があれば是非InstagramのDMからご連絡ください。
Instagram:usa.soccer.ryugaku


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