アメリカ大学留学・長期留学 留学前に知っておきたかった話【生活編】

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA! まこです。

新年あけましておめでとうございます。

このブログで何人の人に留学や海外生活に興味を持ってくれる人がいるかわかりませんが、2021年も留学情報や海外生活情報、僕の私生活について発信していきたいと思います。

少しでも多くの人に役に立つ情報を発信していきたいと思います。

今回の記事のテーマはアメリカで長期滞在するなら知っておいた方がいい事やおすすめをまとめてみました。

少しマニアックかもしれませんが、知っているとお得、後から知ると少し損に感じてしまうかもしれません。

興味ない方でも、目次だけでも目を通していただいて、必要なときにあんなこと言ってたよなーと読んでいただけると幸いです。

今回の記事は知らないと損する事でもないですが、知っておくとお得という記事になります。

おすすめ

1.車の免許を取ろう
2.ソーシャルセキュリティーナンバーを取ろう
3.学校のキャンパスで働こう
4.クレジットカードを作ろう

この4つになります。

一つづつおすすめの理由を書いていきたいと思います。

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車の免許を取ろう

日本で免許を取ろうとすると30万円ぐらいします。

しかし、アメリカで免許を取るには1万円もしません。

安っ!!って思った人、本当に1万円以下でとれるんです。

簡単に説明すると大きく分けて2つ、

筆記試験実務試験だけです。

筆記試験を受けに行き、(コロナの前は予約なしでも予約ありでもいけました。)

そして、そのまま筆記試験を受けて、その場で合格か不合格かわかります。

そして、合格した場合は、次の実技試験の予約を入れて帰ります。

実技試験は予約が必要です。

この時点で、仮免許扱いになります。

助手席に免許証を所有している人が乗っていれ、この時点で道路で運転できます。

実技試験には、自分で車を用意して、車の持ち主に運転して試験までついて来てもらい、その車で試験を受ける事になります。

そして、その試験で合格知れば、すぐに仮の免許証を発行してもらい、後日、免許証が自宅に届きます。

両方一発合格すれば2日で取れます。

日本の様に自動車学校に通う必要もないんです。

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免許証を所得するメリット

1.アメリカ運転免許は簡単で安い

先ほども説明しましたが、アメリカで免許を所得するのは1万円もかかりません。そして、テストも簡単です。
ロサンゼルスは筆記試験を日本語受ける事ができました

実技試験は日本の免許を持っている人なら一発合格は当たり前だと思います。当たり前というとプレッシャーになるかもしれませんが、落ちても5千円で再試験できると考えれば一回受けてみるのもいいと思います。

ハワイでは日本からの書類で試験を受けなくても所得する事ができます。

2.アメリカは何かとIDチェックがあります。

お酒を飲むときはもちろん、クラブに入るのにも、クレジットカード支払いをするとき、何かの受け取りの際、アメリカではID(身分証明書)が必要になります。

運転免許証に似た IDでステートIDというのもありますが、これは州のIDになります。
このIDでもいいのですが、このIDを取る手間を考えると僕は運転免許証を取ることをおすすめします。
このステートIDを取るのも、免許証をとるのもDMVと言って同じところになります。

基本的にDMVは毎日、これでもか!!というぐらい混みます。
1日かけて、IDや免許証を取りに行ったのに、書類がそろってないや、何にかの間違いで一日をつぶすとはざらです。

携帯はフルで充電、充電器を持っていくのいいかもしれません。

本や何か1日時間をつぶせるものを用意する事をお勧めします。

ステートIDを取るのにも免許証を取るのにもこれだけ大変なら、少し頑張って免許証と取ろう!というのが僕の考えです。

パスポートは大きいですし、お財布にも入りません持ち運びに不便ですし、なくした時のリスクが大きすぎます。

3.レンタカーを借りる際

アメリカにいるとやっぱり、友達が来たり、ロードトリップをするのも本当に楽しいです。

その際にレンタカーをすることもあると思います。長期留学するさい、日本でとってきた国際免許が使えなかったり、日本の免許の有効期限が切れていたり、そもそも、日本の免許ではレンタカーを借りれなかったりします。免許を取るまでの手間はかかりますが、取って後悔することはあまりないと思います。

僕が住んだ、ロサンゼルス、ハワイは車を持っているか、持っていないかで留学の満足度は相当違うと思います。

ソーシャルセキュリティーナンバーを取ろう

 

SSN(ソーシャル・セキュリティー・ナンバー)はほぼすべての書類に記載の欄があります。

日本でいうマイナンバーってところでしょうか?

SSN留学生は基本持っていないので、空欄にします。この場合大体の書類で、VISAの提出やI-20の提出、I94の提出を求められます。

日本ではマイナンバーについて、良い、悪いとありますが、アメリカではSSNがなければ、すべての契約関係でストップがかかります。

携帯電話の契約、家の契約、電気、ガス、水道の契約、銀行の契約、クレジットカードの契約、そもそも就職はできません。

すべての契約ができないわけではありません、大体はパスポート、VISA、I-20、I94の提出でどうにかなりますが、アメリカはインターネットや、電話での契約をすることがあります。SSNカードを持っていれば、電話口でSSNカードの最後4桁を言ったり、インターネットでは、打ち込んだりします。それで完結です。

しかし、SSNがない人は後日、スキャンで送ったり、店舗まで行って現物を提出したりしないといけなくなります。

何かの契約の確認の電話などがきても、名前、生年月日、SSN下4桁で本人確認をします。

SSNカードを持ち歩く必要もないんです。(そもそも、ほとんどの人はSSNは持ち歩きません)

ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていることが大切なんです。

しかし、留学生は簡単にはSNN#を所得することはできません。

所得する方法は、キャンパス内で働く際や、OPTの際に発行されます。

という事で次の項目はキャンパス内で働くです。

学校のキャンパスで働こう

アメリカ留学では、留学生のアルバイトは基本禁止されています。

こんな記事も書いています。

アメリカ留学中に合法的に働く方法 実体験談からのメリット・注意点 (大学編)

いろいろな条件を満たす場合だけ、パートタイムのお仕事やフルタイムのお仕事が認められます。

その一つがキャンパス内でのパートタイムのお仕事です。

学校によって異なりますが、僕が知っている中では、

1.カフェテリアの定員
2.学校の売店、ブックストアでの定員
3.クラスのチューター
4.学校のイベントスタッフ

僕がしたことあるのは

日本語、数学のチューター、イベントスタッフをしていました。

留学生が学校のキャンパス内で働くには、いろいろなルールや条件があるので、キャンパス内で働くことを考えている場合は、入学してすぐや、入学前に調べていくことが大切です。

後々と考えていると、いろいろな条件などもあるので早めに行動することが大切です。

例えば、

1.応募書類を書いた後にとに抽選
2.毎年いつに募集がかかり採用が決まる
3.どのくらいの英語レベルが必要か必要ではないか?
4.大学入学1年目は応募できない。

など、学校によってちがいます。

ですが、後から知るよりも、知っていて準備するのでは全然違います。

他の人よりいいスタートが切れるようにしましょう。

アメリカは僕たちが住む世界では、知らなくて損することは山ほどあります。

ですが、だからと言って、情報が入ってくるわけではありません。

損する人はとことん損します。これを不公平と思う、言うのはかんたんですが、何も変わりません。

自分で情報を収集することは大切です。情報を利用する側になりましょう。

サッカーのルールを知らないでサッカーの試合に挑む人はいないのですが、

不思議なことに、留学をしらないで留学する人はたくさんいるんです。

クレジットカードを作ろう

アメリカではクレジットカードがとても、重宝します。

クレジットとは信用という意味もあります。

例えばホテルの予約をしたくても、クレジットカードがないと予約も止まる事も出来ない事もあります。

それは、この人がいくら現金でお金を持っていても、この人は信用できない事をしてお金を得ていると考えられることもあります。ドラックディーラーやほかの悪い事をしているから、クレジットカードが作れない(信用がない)と思われてしまうこともあります。

実際僕は、アメリカ初日、ホテル泊まれず怖いおもいをしました。

いくら、キャッシュ(現金)を持っていてもクレジットカードがないと信用がないのでホテルの予約やレンタカーの予約などが取れない、こともよくあります。

アメリカですよね!現金が信用にならないというのは、そのお金がどこから来てるのか信用にならん!!と言っているようなものですね。

長期留学の学生は大体、銀行口座をつくると思いますが、基本銀行のキャッシュカードにデビット機能がついており、大体の場合でクレジットカードの代用として使えます。

じゃあなぜ、クレジットカードがお勧めかというと、マイルです。

僕は9年間で4回ほど日本に帰りましたがそのうちの3回の航空券はマイルで払って、飛行機代は最初の渡米と2年目に一回帰った時のみになります。

今では安い航空券も出ており7万円で往復できたりしいますが、マイルを使えば無料で帰国することもできます。

アメリカでの大学の学費は高いです。そういうものをすべてクレジットカードで支払いすれば、日本までの往復のマイルは2年ほどでたまると思います。

でも、お金の管理はしっかりしましょう。クレジットカードを持ったからといって使えるお金が増えたわけではない事を重々承知すべきです。

まとめ

今回は長期でアメリカ留学をする方へのおすすめを記事にしてみました。

今回の記事は基本、なくてもどうにかなるけど知っているとお得情報のような記事をかきました

これが、知っててしないとの知らなくできなかった事には天地の差があると僕は思っています。

さっきも言いましたがサッカーのルールを知らないで、サッカーをする人はいません。

ですが、この世の中、ルールをしないのに、ゲームに参加していることがたくさんあります。

そして、いろんなところから搾取され続けているのに気づけない事が多くあります。

それを不公平というのか、利用するかは自分次第です。

今回は、少しマニアックだったかもしれませんが、いろいろな役に立つ情報をこれからも発信していきたいと思いますので、読んでいただけると幸いです。

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