僕は高校生まで、サッカーばかりしていて、勉強は全くしてこなかったです。
なので、高校の英語の成績は5段階評価の2、、、
でも、海外に出たいと思いアメリカに留学しました。
英語ができなかった僕はサッカーに救われました。
今回のポイントは、アメリカ大学サッカーあるあると利点について少し書いていきたいと思います。
僕は南カリフォルニアのコミュニティーカレッジとハワイの大学でサッカーをしました。
- トライアウト では、ボールは回ってこない。
- Chino (スペイン語で中国人)と言われる。
- スポーツ選手への待遇がよすぎる。
- 選手同士がスペイン語で会話し始める。
- 遠征でクラスに行かなくてもいいけど、課題はみんなと同じ。
- 遠征の夜食がピザ。
- 大事な試合に出れない選手がいる。
それでは、一つづつ解説していきたいと思います。
トライアウト では、ボールは回ってこない。
これは、サッカー好きで漫画などを見ている人は良く見たことはあるのではないでしょうか?
海外選手にボールが回ってこない。
日本人だと、周りを気にしてパスを出してあげたりするのではないでしょうか?
でも、アメリカでは待っていては絶対にボールは来ません。自分でボールを取りに行き、奪って相手を抜いて始めてボールが回ってくるようになります。
実力を見せるまではアジア人になにができるんだと思われています。
最初はどんなにいい状況で、パスを読んでも、アイコンタクトがあってもボールは来ません。
ここでも、まず行動が大切ですね。
Chino (スペイン語で中国人)と言われる。
南カリフォルニア又はメキシコに近い州に留学した人は一回は言われた事があるのではないでしょうか?
”Chino”
アジア人は大抵が中国人だと思われています。(笑)
また、サッカーだと特にアジア人はバカにされやすいです。
悪気はないんでしょうが、、、
この、””Chinoがー”とか、よく試合で相手チームから言われることもあります。でも、アジア人でそこそこできると逆に目立ちます。
ネガティブをポジティブに帰るのも自分次第。
こんな事、ブログで書いていいのか分かりませんが僕は、
”Chino”
と言われたらいつも、
”Soy Japones. Pendejo.” (ソイ ハポネス。 ペンデホ)
意味は、私は日本人だ、バーカ
のような感じでしょうか? (笑)
これを言うと、お!こいつやるなーとする顔をします。
そこまで行くと大体、お互い笑って友達になります。
バカにされても、そんなに怒る事はないです。相手も別にそんなに軽蔑してない事がほとんどです。
ただ、教育上そんなにアジア人と接した事がないとそうなってしまうだけです。
友達になれば、相手の事も尊敬し、自分のことも尊敬してくれます。
このブログの写真もそうですが、この二人も僕の事を最初はChinoと呼んできました、
でも、この二人のお父さん、お母さんとにもお家に呼んでもらったり、彼女を紹介してもらったりととっても仲良くしてもらっていました。
始まり方なんてなんでもいいと思います。
スポーツ選手への待遇がよすぎる。
アメリカの大学でスポーツをしていると待遇がほんとによすぎます。
教授にもよりますが、次の試合はいつなんだ?とか、
少し早めに授業を抜けても怒られなかったり、(笑)
(これは教授によります。スポーツ選手が嫌いな教授もいます。)
遠征費も、遠征での3食すべてが大学から出ます。
僕は、スパイクも支給してもらっていました。
大学ではクラスを取るのにも順番があるのですが、スポーツ選手は最初の方にとる事ができます。
普通の学生は後になるので取りたい科目の取れたい教授や時間があるのでそのクラスが埋まって取れない事があるのですが、スポーツをしているとそういう事が減るので計画的に取れます。
友達からも次はいつなの?応援行けたらいくねー。
と友達もできやすくなります。
アメリカの大学ではスポーツをしているといいことが多くなります。
選手同士がスペイン語で会話し始める。
これは、メキシコに近い州の大学ではよくあると思いますが、急にみんなスペイン語ではなしだうんですよね。
なんでだよ!みたいな。
僕は何言ってるかほとんどわからないのですが、雰囲気でどうにかしていました。(笑)
でも、なんだかんだなるものですね。(笑)
遠征でクラスに行かなくてもいいけど、課題はみんなと同じ。
遠征があると、授業に出なくても出席扱いになるので、嬉しいいのですが、
Online で課題をチェックしたり、教授にメールを送って課題を貰います。
でも、授業で課題のポイントの話をしているので、そういう課題でいい評価をもらうのは難しかったのを覚えています。
その時に教授が授業のアウトラインをくれたり、友達にノートを見せてもらったりしていました。
クラスの成績が悪いと試合にも遠征にも行けません。
遠征の夜食がピザ。
これは、びっくりしました。
監督が夜食あるから、部屋ごとに取りに来てと言われてとりに行くと、ピザのデリバリー。(笑)
日本では体の事を考えて、遠征中に関わらずファーストフードは食べていませんでした。
なので、明日試合っていうのにピザが出てきたときはびっくりしましたが、みんなバクバク食べていました。(笑)
大事な試合に出れない選手がいる。
アメリカの大学は日本よりも文武両道を重んじます。
なので、成績が悪いと、試合にも、もちろん遠征にも行けません。
シーズンの始まりは、大丈夫なんですがシーズンの中盤から終盤にかかけて成績が危なくなってくる選手がいます。
また、ケガですね。
これは、日本もですがシーズンに一人はシーズン中にケガをして、そのシーズンに出れない人がいるのが僕の感覚です。
ケガ、また留学生は保険しっかりとしておきましょう。
保険には絶対に入りましょうという記事を以前にあげていますので、興味があれば読んでください。
実際にアメリカで骨折手術をした僕が書いた記事になります。
まとめ
アメリカでサッカー留学をする事はいろいろな面でおすすめします。
奨学金を貰う事が一番の利点ですが、それ以外にも大学サッカーをする事はとてもプラスになることが多いいと感じたので、いくつかシェアしていきました。
ご質問やこんなこともとある方はぜひ教えてください。


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