アメリカ サッカー留学 体験談からのメリット6選 まとめ

アメリカ大学・サッカー留学
ALOOHA!  まこです。
今回の記事はアメリカ・サッカー留学のメリットをまとめてみました。
僕は、高校まで沖縄の公立高校で、大学をアメリカに留学しました。
ロサンゼルスのコミュニティーカレッジに入学して、編入を経てハワイの私立大学を卒業しました。
アメリカで大学を卒業したというと、英語が得意だったとか、頭が良かったと思ってくれる方もいるかもしれませんが、、、
僕の高校の英語の成績は5段階評価のです。
という記事を書きました。もし、よければ、読んでいただけると幸いです。
今回の記事を読んでいただけると、大学でスポーツ選手(大学の部活動)をすることによって、いろいろなメリットがあることがわかります。
アメリカ留学もサッカーも続けたいと思う人には役に立つと思うので読んでいただけると幸いです。
僕の体験も交えてアメリカ・サッカー留学のメリットを説明しますので、とても現実的なメリットを知ることができると思います。
メリットはこちらです。
1.返済義務のない奨学金がもらえる、可能性がある。
2.部費、遠征費、練習着、移動着、ランニングシューズ、バック、はすべて支給。
3.充実した施設、環境でサッカーができる。
4.友達ができやすい。
5.学校の授業を優先的に取れる。
6.文武両道になる。
僕自身の実体験を入れつつ説明していきます。
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1.返済義務のない奨学金がもらえる、可能性がある。

アメリカの大学にサッカー留学をする1番のメリットと言えます。

アメリカの大学でサッカーをしながら、授業料や生活費を返済義務のない奨学金でまかない、

お金をかけずにアメリカに留学できるというメリットになります。

ですが、題名にあるように、これは可能性であって、すべてのサッカー留学をする人が奨学金がもらえるわけではなく、年間$500(5万円)から全額免除まで様々です

僕は、ロサンゼルスでは奨学金はもらっていませんでしたが、

ハワイの4年制大学では2年間で

約$20,000 (200万円)以上の奨学金をもらって大学に通っていました。

この奨学金はもちろん一切返済不要です。

アメリカの大学に通いながら、異文化の友達とリーグ戦優勝、Play Off を目指してプレーできる。

アメリカ・大学サッカー留学の最大のメリットと言えると思います。

2.部費、遠征費、練習着、移動着、ランニングシューズ、バック、はすべて支給。

アメリカの大学は部活にかかる費用はすべて大学が持ちます。

違う州の大学との対戦で遠征に行く、飛行機代、移動費、食費、宿泊費すべて大学持ちです。

追加のお金を出すことはほとんどありません。

部費、遠征費はもちろん、練習着、移動着、ランニングシューズ、バックの支給がありました。

また、僕のいたコミュニテーカレッジでは、試合前にロッカールームにユニフォームが準備してあり、試合が終わると、かごに返すと洗濯までしてくれて、次の試合に受け取ります。

日本のJFLのチームでこんな待遇あるでしょうか?(笑)

ビックリしました。練習着、移動着のポロシャツ、パーカー、ジャージ上下などもすべて支給になります。

余談になりますが、

練習着で大体2着か3着支給されるんですが、毎日全員が同じ色を着ないといけないのに、なぜか、1人か2人乱すやつがいるんですよね。(笑)

そして、走らされるという落ちは3か月で慣れました。(笑)

なんでなんですかね?人種の性質なのか?こうも適当なのか?考えないのか? もう、2年目からは笑えてきました。(笑)

3.充実した施設、環境でサッカーができる。

先ほどの、ユニフォームの準備やロッカールームもそうですが、グランドやスタンド、スポーツジムの設備、アスティックトレーナーも予約したら行きたい放題です!

アイシングやアイスバスはもちろん、リハビリ、電気治療などもしてもらっていました。

僕の大学は試合の日には、ゲータレードが配られたり、試合の前後では軽食があったりします。

僕がプレーしていた大学はNCAA D2と言われて2部の弱小校ですがそれぐらいはしてもらえます。(笑)

同じD2でも Cal State Domingueze Hills College は強豪で、MLSのLA Galaxy は CSDH大学のスタジアムを使ってホームゲームに使ったりします。

こんな大学のトレーナールームにはアイスバスが5個以上セットしてあり、冷蔵庫にはゲータレード、プロテインが補充されていて、スポーツ選手が練習あとに飲めるように用意されてたりもします。

この写真は僕が行っていたロサンゼルスのコミュニティーカレッジの施設の写真です。

僕は話を盛るつもりはありませんがこんな環境が普通で、Division 1 (1部)になるとプロ顔負けの環境です。

4.友達ができやすい。

留学の一つの、醍醐味は自分と違った文化で育った人との交流があります。

自分とは違う人種とであい、過ごしていると、世界が広くなって、人生の置いて視野が広がります。

ですが、

違う国に行って、勉強する留学では

意外と友達を作るのに苦労します。

僕は人見知りでもないですし、基本的に外交的だと思っていますが、意外と新しい友達を、作るのって難しいと感じました。

日本人が留学してるのに、日本人と絡んでしまうのも、少しわかる気がします。

新しい環境で新しい人と友達になるより、日本人と友達になりやすいのはあたりまえですよね。

でも、サッカー留学をする事で必然的に海外の友達ができます。

チームメイトとは毎日顔を合わしますし、また、次で紹介しますが、チームメイトは同じ授業をとりがちです。

また、チームメイトがその友達を紹介して一緒に連むようになったり、

サッカーの枠からどんどんサッカー外まで、友達を作っていくことができます。

普通に留学しても、沢山の友達は作れますが最初の第一歩としてとてもいいです。

語学学校や大学に留学してるけど、学校と宿の行き来だけの留学なんて面白くないですよね!

また、英語の上達が断然早くなります。

普通に留学してる人より、絶対早いと思っています。

英語で指示を聞き、仲間に英語で指示をだし、自分の意見を相手にしっかり伝える事を一生懸命にします。

学校で、友達に伝えたい事伝えれなかったなーと思うよりもはるかに多く、経験することにになります。

そういう経験をすると、どうにか伝えようと勉強しているというより、大袈裟にいうと、自分がそこで生きていくためという感じになります。

また、自分のしたい事、楽しい事には力が入ります。

僕自身の経験から英語のリスニング力、スピーキング力は確実に普通の留学よりも早いと感じました。

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5.学校の授業を優先的に取れる。

これは、大学に入ってみないとわからないですが、とても重要です。

アメリカの大学では何万人という人たちがいっせいにクラスを取り合うのではなく。

卒業に近い人から授業を取る事ができます。

これは、卒業に近い人が卒業に必要なるクラスを取るためですが、

部活生は、この1番最初に取ることができます。

これは、本当に助かります。

なぜかというと、とりたい授業が確実に取れるからです。

部活をしていない、1年目の留学生は、曜日によっては朝の6時からの授業をとって、次の授業が午後3時となる日があります。

これは、僕の経験です。

大学1年目はサッカー部ではなかったので、定員数がまだ残っているクラスから自分に必要なクラスを探すと、みんなが行きたくない、朝の早い授業や、午後まで残りたくないので午後の授業が残ります。その授業と取るとスケジュールがめちゃくちゃになります。

自分が取りたい授業を取りたい時間に1年目からとれるということは、卒業までの計画が作りやすく、また計画通りに進めていくことができます。

また、自分の取りたい授業というのは時間、科目以外にも教授・を選べるということになります。

ここが重要になってきます。

教授によっては、スポーツ選手の待遇を好む教授・好まない教授がいます。

スポーツ選手の待遇を好む教授・好まない教授

アメリカの大学でサッカーをしながら卒業していくためには、卒業に必要な授業を一つ一つをこなしていかなくてはなりません。
ですが、教授の中にはスポーツ選手への待遇を好む教授・好まない教授がいます。
簡単に言うと、学校を代表するスポーツ選手に対して、スポーツも勉強もよく頑張っていると思う教授と、スポーツ選手には、奨学金ももらい、授業もプライオリティーで選べるのに、遠征・試合で授業をよく休むスポーツ選手にあまりいい印象がない教授もいます。
少し偏見もありますが、、、
スポーツ選手の一定数は授業を真面目に受けない生徒もいます。
これは、イメージないですか?高校時代、部活の朝練頑張って授業中は寝てたり、、、活発すぎて授業中しゃべってばっかりでうるさかったり、サッカー漫画を授業中読んでるやつがいたり。。。世界共通ですね。
また、成績やテストの点数が悪い生徒がいます。
僕も高校の時よく、寝てような、、、(笑)
スポーツ選手は奨学金、遠征や試合の欠席も公欠扱い、授業も先に選ぶことができる、色々な特別扱いがあるにも関わらず真面目に授業を受けない選手が教授のイメージを悪くしていて、
遠征・試合で休むのはいいけど、クラスに出ている人と全く同じレポートを要求したり、
小テストの日に休んでも、再テストはできず、
これまでのテストの平均点がその小テストの点数になったり、
フェアではありますが、待遇はしてくれません。
一方、スポーツ選手を応援してくれている教授は、
授業で使ったパワーポイントをメールでシェアしてくれたり、
小テストは受けたければ、後日受けることができたり、
レポートの再提出もみとめてくれたりと、
授業に出てない分待遇してくれる教授もいます。
また、レポートが多めの教授、宿題が多いい教授、テスト重視の教授、
いろいろなタイプの教授がいます。
自分に合った教授を選ぶことが、サッカーと勉強を文武両道するには欠かせません。
これを、見分けるためには、以前その授業と取った友達に聞くことが一番です。
サッカー部の2年目、3年目、4年目の友達にこの授業なんだけど、この先生の授業をとったことある?と聞いたり、この授業ならこの教授がいいよと情報をもらえます。
また、以前に学校の教授の口コミが見れるサイトを紹介した記事をだしています。
もしよければご覧ください。

6.文武両道になる。

アメリカの大学でサッカーをするには、文武両道でなければなりません。
学校の成績が悪ければ、試合どころか、練習に参加をすることもできません。
毎月1回か2週間に1回、自分の教授に今の時点でこの授業をパスできているかのサインをもらいに行きます。
成績が悪ければ、奨学金を受け取っている人はもちろん、奨学金がストップします
奨学金を受け取ってたけど、学校についていけない
= サッカーの練習、試合に出れない
= 学校が楽しくない、行く意味がないと
学校をドロップアウトする選手が2年に1人ぐらいはいました。
それぐらい、勉強が大切です。
アメリカ大学留学では、『サッカーだけして帰ってきました』ということはできないので、
勉強・学業もしっかりとこなしていかないといけません
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まとめ

1.返済義務のない奨学金がもらえる、可能性がある。

アメリア大学・サッカー留学の最大のメリット、返済義務のない奨学金をもらって、アメリカの大学で勉強、サッカーができる。

2.部費、遠征費、練習着、移動着、ランニングシューズ、バック、はすべて支給。

サッカーで必要なものはすべて支給され、遠征費などの費用は必要ない。

これは、奨学金をもらってなくても、チームのメンバーに選ばれればすべて無料です。

3.充実した施設、環境でサッカーができる。

トレーニングジム、ロッカールーム、シャワールーム、ミーティングルーム、アスティックトレーナー、アイシング、リハビリ、日本のJFLのチームよりいい環境かもしれない。

冗談抜きで。

4.友達ができやすい。

留学したのに学校と宿舎の往復のような留学にはならない。チームメイトの家族、友達とサッカーチームの枠を超えた友達ができる。

5.学校の授業を優先的に取れる。

普通の留学生だともらいない、特権。これも奨学金をもらっていなくても、スポーツ選手であれば1年目からもらえる特権。

自分の取りたい授業をとれるのは当たり前ではない。

卒業までの計画を作りやすく、実行しやすい。

教授を選べるのもとても有利なこと。

6.文武両道になる。

文武両道はアメリカの大学でサッカーをする、アメリカ・サッカー留学にはに切り離せない。

アメリカ大学・サッカー留学をめざしているのであれば、学問もしっかり勉強しないといけない。

留学したけで英語が上達しなかったとはなりません。

ですが、留学に行ったけど、学校も中退、試合にもでれませんでした。ということはあるかもしれません。

最後の最後で脅かすような事を言ってしまいましたが、、

一番最初をおもいだしてください。

僕の高校の英語の成績は5段階評価のです。

そんな僕でも、アメリカの大学でサッカーをして、奨学金を200万円以上もらい、大学を卒業することができました。

僕は、1人でも多くの人が、留学して、新しい価値観と出会うことによって、その人の人生が2倍も3倍も楽しい、充実してる、と思える人を増やしたいとおもっています。

1人でも多くの人に価値のある情報をお伝えできればと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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