アメリカ留学を考えていてスポーツをしている方、僕はアメリカスポーツ留学をおすすめします。
アメリカ留学で一番皆さんが懸念するところはどこですか?
留学費 ですよね?
治安などもありますが、一番は留学費ではないでしょうか?
アメリカでスポーツ留学する事にはたくさんのメリットがあります。
その中でも、”奨学金”(返済が必要ない)を獲得する事で、留学に1歩近づけるのではないでしょうか。
僕はサッカーで留学をして奨学金を貰っていたので、
サッカーでのアメリカ留学の事でしか体験談を言えませんが
この記事ではサッカーで奨学金を貰う方法をシェアします。
結論
自分の試合、プレーのビデオ(動画)を作るです。
今、高校、大学の練習試合、公式戦、何でもいいです。
自分のプレーを動画にする事はアメリカの大学で奨学金を貰う一番大切な事です。
もちろん現地に行って、トライアウトを実際に奨学金を受ける事もできますし、
いい経験にはなると思います。
しかし、
トライアウトを受けるのも、受けないにしても、自分のプレーのハイライトを作る事は大切です。
そんな事やった事なんてないですよね。
僕もないですし、しませんでした。
どうにかなると思っていたんです。最初は語学学校だし、1年のうちにトライアウトを受けたらいいと思っていたんです。
結果
最初の2年は奨学金をもらう事はできませんでした。
やった事ないから、できないからやらないのは、当たり前です。
でも、奨学金をもらうという当たり前ではありません。
何か特別を求めるのであれば、何か特別なことをしましょう。
分からないのであれば調べてる。やってみるという事が大切です。
自分でどうにかする事を考える事が大切です。
今では、いろいろな代行業者もありますが、代行業者の料金を調べるだけでも、一歩です。
なんでも、一つでも行動する事が大切です。
将来、20代半ば30代になった時に、留学したかったんだよなーって思うのと
留学したかったんだけど、こういう理由で行けなかったと思うのとでは、
後悔が違うと思います。
まず、1番最初にしないといけないのが、
自分の写っている動画を集める事です。
今、自分がプレーしている高校、大学の試合はビデオをとっていますか?
また、監督、コーチにビデオをシェアしてもらいましょう。
もし、ビデオをとっていなければ、どうしますか?
ビデオをとれる環境を作りましょう。
今、無理と思ったあなた。
そんな簡単にあきらめるのであればそんな簡単に留学なんてできません。
まずは、チーム、監督、コーチに提案してみましょう。
自分でカメラを買わないといけない可能性もあります。
それでも、真剣に自分のできる事を考えて行動する事が大切です。
僕もハワイでいろいろな学年のコーチをしてきましたが、選手が自分で何かをしたいと思って意見を言ってくることはとてもうれしいです。
監督、コーチは選手がプレーヤーとして伸びる事もうれしいですが、人として成長していく姿を見るのも本当にうれしいです。
留学するとあなたは一人で何もかも決めていかないといけなくなります。
人の意見を聞くのはとってもいいことです。
でも、いろんな意見を聞いて、自分で決定しましょう。
まとめ
今回は、アメリカでサッカー留学を考えている、高校生、大学生
また、今までサッカーはしてきて、留学を考えている方に
に向けて書きました。
留学の一番高いハードル、費用を一番手っ取り早く安くする方法は
返済無用の奨学金を得る事です。
その際に重要になってくるのが、
自分のプレーの動画がある事です。
これは、エージェントを通す、通さないどちらにしても大切になってきます。
僕は、今でもできませんが、動画編集ができるととてもいいと思います。
人生で役立つスキルだと僕は思います。
今、若い時期に覚えてもいいのではないでしょうか。
留学は一人一人目標も、予算も、いろいろ違うと思います。
もし、僕に何かアドバイス、知ってる事を共有できたらと思います。


コメント