ALOOHA! まこです。
今回の記事は、アメリカ大学サッカー留学をしている人から学んでいこう!ということで、
僕自身、Goolge や YouTube で調べた結果、で出てきた選手の紹介していきたいと思います。
今回の記事でこんな悩みに解決やアイディアを得る事ができます。
2. どんなきっかけで留学スタート?
3. どこの大学にサッカー留学している?
4. 日本ではどのんな選手だった人が留学している?
5. 自分でも留学できるのかな?
高田翼 選手
高瀬和楠 選手
基本情報から
高瀬和楠 選手
1999年 生まれ
182cm / 77kg
ポジション: GK
経歴
砂町SC
(都大会出場)
(都選抜に選ばれる・キーパーで5番手)
FC東京U-15深川
FC東京U-18
U17日本代表
USF ・ University of South Florida (NCAA D1)
(サウスフロリダ大学)
専攻:マーケティング
高瀬和楠選手はUniversity of South Florida(サウスフロリダ大学)に留学中の現役選手です。ちなみに大学の成功はマーケティングだそうです。(2021/6現在)
高瀬和楠選手のU-18の時代はFC東京ユースは3冠を達成しています。
・日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
・国民体育大会サッカー競技(高円宮杯)
・Jリーグユース選手権大会(Jユース)
いってみれば、同年代で日本一のゴールキーパーともいえるとおもいます。
ユース時代には、FC東京トップチームでも選手登録をしていて、背番号46をもらっています。
僕からすると、雲の上の選手ですね。
University of South FloridaはNCAAのDivision1の大学です。
留学ではFC東京がかかわりのある留学サポート会社を通して大学のトライアウトに参加し、University of South Floridaからオファーをもらって留学をしたそうです。
高瀬和楠が留学を決意した理由の一つがとても印象的で、
これは、高瀬和楠選手ほどの選手だったら日本のほとんどの大学から奨学金をもらい大学にいけますし、プロサッカー選手になることもできたと思います。
ですが、あえてアメリカ・サッカー留学を選んだ理由に納得です。
こんな、日本一のゴールキーパーでもこんな時代があったのかと思うという話を
高瀬和楠選手のYouTubeではなしています。
FC東京U-15深川は家が近く、友達と受かったらいいねという感覚で受けたそうです。
ですが、中学2年生は学校の成績が悪く2か月間走り続けた時期もあるそうです。
また、中学3年生になるまでは全然試合に出られなかったそうです。
高校3年間でこそ三冠のゴールキーパーですが、こんな時代もあったんだと思うエピソードがいっぱいあるのでみてみてください。
高瀬和楠選手のYouTubeはほかにも留学に役立つ情報やリアルな情報が発信されています。
正直、高瀬和楠選手ほどの選手ならどこの大学でも入れそうで、自分とはくらべものにならないよ!と思いそうですが、
僕のような凡人プレヤーでも学べる事があったと思うのでシェアしていきたいと思います。
1. 高瀬和楠選手のようなU-18日本一のチームのGK・U-17の日本代表の選手でも、中学3年生までほとんど試合に出てなかった。
(中学三年生ってU-15ですよ?確かにJクラブの下部組織ですが、そんな選手がU-17の日本代表になるということは並み大抵の努力をしていたということ・日々の努力がどれだけ大切かですよね?)
今試合に出れてない選手に勇気を与えるエピソードだと思います。
2. 高校3年生5月ごろに行ったキャンプでは、小学生や中学生が参加するようなキャンプに参加させられた。
ここから学べることは、アメリカは適当すぎるので注意・また、アピールが大切。日本からわざわざこういう選手が来るよとなっているのに大学側としてはそんなに気にしてないことが多いい。
(日本の大学のトライアウトにU17の日本代表来るとなると、監督・コーチも一目おきますよね?)
それぐらい、アメリカは適当と思っておいたほうがいいと思います。
それでも、高瀬和楠選手は圧倒的な違いを見せつけて、すぐに違うキャンプに移動になったそうです。
ですが、もし高瀬和楠選手が消極的にプレーしたり、なんでこんなキャンプに参加するの?と思ってプレーしていたらすぐに発掘されず、スカウトされなかったかもしれません。
この時のエピソードであまりにレベルが違いすぎてキーパーなのにフリーキックをけらされたとありますが、普通ならGKがフリーキックを蹴るのは遠慮しそうですが、アメリカではアピールが大切です。
3. このキャンプの時期、高校3年の5月時点ではほとんど英語が喋れなかったという高瀬和楠選手、中学で勉強ができない・嫌いで2か月は走らされたということは、高校3年生の5月時点でほんとに英語力はなかったと思います。
ですが高校3年の2月にはTOEFL60点あったということは、またもや努力の天才ですね。TOFEL60点結構難しいです。
ほんとに努力したとおもいます。
ですがこれもまた、多くの人に訴えていると思います。
英語力がなくて、留学をあきらめている人、、、
約10か月でここまでできる人はほとんどいないと思いますが、できる人もいます。
自分次第です。
高田翼 選手
基本情報から
高田翼 選手
182cm / 73kg
ポジション: Midfield
経歴
市立船橋高等学校
West Virginia University (NCAA D1)
ウェストバージニア大学
UNCW・University of North Carolina Wilmington (NCAA D1)
(ノースカロライナ大学ウィルミントン校)
専攻:コミュニケーション スタディー
高田翼選手は千葉の名門、市船からアメリカのNCAA D1のWest Virginia University に入学し、2020年11月現在は同じくNCAA D1のNorth Carolina Wilmington に移籍し、4年生としてシーズンを迎えようとしている、現役選手です。
高田翼選手のことはYouTubeのモッティーチャー Motteacher のチャンネルで、見つけました。
このインタビューで驚いたのが、、、
高田翼選手、強豪校(千葉の市船)高校生時代、一番下のチームにいて、公式戦にも関わらない選手だったそうです。
NCAAの成績を見る限りそんな、ベンチ外の選手には見えませんが、、、
本人がそうおしゃっています。
市船のレベルがどれだけ高いのか?高田翼選手が飛躍したのか?
これは、多くの高校サッカー選手に夢を与えていると思います。
(日本の高校で、レギュラー選手じゃなくても、強豪校所属じゃなくても、それだけの実力があれば、アメリカで活躍する事ができるかもしれない)
高田翼選手のすごいと思ったのはこれだけではありません。
1.進学先を探す際、自分でインターネットでアメリカ大学サッカー留学を調べて、NCAAのウェブサイトから、NCAAに所属している大学を見つけ、
2.YouTubeで大学の試合のハイライト・施設や環境などをリサーチ
3.自分の試合のハイライトを作って
4.NCAAのD1の大学のアシスタントコーチに送りまくった。その数40-50校のなかから、
4-5校からメールがかえってきたらいい。
5.高3の夏休みにキャンプに参加(これでは遅い)3週間
6.キャンプに参加したウェストバージニア大学と契約がすることになる。
大切なところが多すぎて、すべて太文字になってしまいました。
これでは終わりません。
高田翼選手 初TOEFL 120点中 なんと 12点、、、、、
正直この点数、こんな事言ってすみません、12点はあり得ないぐらい低いです。(笑)
確か、選択問題なので、12点取るほうが難しいと思います。。(笑)
高田翼選手、もし読まれていましたら、ご連絡いただければすぐに消します。
ですが、高田翼選手もっとあり得ないのが、、、
8月に12点、次の年の3月には 71点!!!
正直、僕のなかではありえないぐらいすごいです。
ってか、あり得ません。どれだけ勉強したのか、、、
ご自身でも鬱になるぐらい勉強したといっているので、、
ほんとにめちゃくちゃ勉強したと思います。
ちなみに僕は2年勉強して61点でした。。。。
これでどれだけ高田翼選手がすごいかお分かりでしょうか?
半年ちょっとで59点アップですよ?
みなさん、TOEFL受けた事ない人はわからないと思いますが、ネイティブのアメリカ人が受けても90点以上取るのは難しいといわれているテストです。
もう一回言います。高田翼選手、、、、すごすぎです。7か月で71点ですよ?
英語面でも高田翼選手、留学すべての人に勇気や夢を与えていると思います。
動画ではSATの話もしています。
動画興味がある人はといいたいところですが、
アメリカサッカー留学を考えている人、、、
絶対に見たほうがいい動画と思います。
パート1とパート2があります。
ご覧ください。
今、アメリカサッカー留学をめざしている方が高田翼選手から学ぶ事。
1. 高田翼選手、強豪校に所属していたということはありますが、ベンチ外、公式戦にも関わらなかった選手、そこから、強豪校と名前を使って大学に行けたにも関わらず、英語もできないのに異国の地に乗り込んで挑戦する道を選んだところが多くの人に夢を与える行動だと思います。
2. 行動力、僕が思うにYouTubeのモッティーチャー Motteacherの助けがあったとは思いますが、こうやって送るとわかってから、自分で20校以上に自分でメールを送っていると思います。
今時の高校生、自分で行動する人が何人いるでしょうか?
もしかした、コピーアンドペーストの学校名やコーチ名を変えただけかもしれませんが、自分で自分で調べた大学にメールを送るという勇気は本当にすごいと思います。
自分で考えて行動できてますか?
3.行動力、あなたに興味あるから一回見てみたいのでアメリカまで来てください!の返信に「はい」行きますといえる人が何人いるでしょうか?
これは、高田翼選手の親御さんがお金をだしていただいたのかと思いますが、そこで親御さんを説得して、英語が喋れないのにアメリカに行くこの行動力。
4. 英語の勉強
すでに何回もいっていますが、TOEFLを7か月で59点アップ、、
これはすごすぎです。
動画でも、YouTubeのモッティーチャー Motteacherさんが
「報われてほしい」と言っているのがわかると思います。
「これだけやれば受かるだろう」ではなく、
「報われてほしいと思っていた。」
これから、どれだけすごいかわかるでしょか?
ですが、勉強できないと思っているのはあなたで本気になればあなたもできるかもしれないと思える。
また、初回の点数が30点あったら、高田翼選手が7か月で上げた点数の半分でいいと考えたら頑張れそうな選手は大勢いるんではないでしょか?
まずは、一回TOEFLを受ける事をお勧めします。
自分の今の時点を知ることは大切です。
まとめ
今回は高瀬和楠選手と高田翼選手の2人の現役、NCAA Division 1の選手の実例をもってアメリカサッカー留学をした僕の目線から思う事をシェアしていきました。
このまとめでは2人選手の違いと似ているところを出すことにより、この記事を読んでいる、アメリカ大学サッカー留学を考えている人にはとても役に立つ情報だと思います。
2人の大きく違う点
高瀬和楠選手は日本一のチームの正ゴールキーパー、U17日本代表にもなった選手。
逆に高田翼選手は日本一になれるチームに所属するも、ベンチ外の選手。
大きく違う点はこれだけだと思います。
ここからわかる点は、アメリカの大学の監督コーチはU-17の日本代表選手も、公式戦に入っていなかった選手も関係なく、その時にいいプレーをした選手であれば、奨学金を出してでも獲得したい選手ということです。
2人の似ている点
2人とも高校3年生の夏休み6月は英語がほとんど話せなかった
高瀬和楠選手、高田翼選手2人とも高校3年生の夏休みの時点では英語がほとんど話せなかったといっています。
高田翼選手に関してはTOEFL 12点、、、正直ここであきらめなかった事がすごすぎです。
対外の選手はこの時点でコミュニティーカレッジを検討しますが、ここであきらめなかったのは
2人とも同じです。
高瀬和楠選手はJリーガーとのキャンプ中の間でも勉強。
高田翼選手は鬱になりそうになるまで勉強したといっています。
留学している選手は、あきらめず勉強した結果、しっかりと自分の志望校に留学・入学しています。
英語ができないは、アメリカ大学サッカー留学をあきらめる言い訳にはなりますが理由にはなりません。
別の見方をすると、この記事を読んでくれている、高校2年生の方、高校1年生の人、中学生の方は、英語の勉強が本当に大切です。
アメリカの大学に行く必要はありません。行きたいと思った時に行ける選択肢を持つために今英語の勉強を頑張りましょう。
TOEFLを受けてみる事をおすすめします。
今の自分がどこにいるのか、知る事が大切です。
二人ともキャンプに参加していた。
二人とも高校三年生の夏に大学のIDキャンプ、Summer キャンプに参加しています。
高田翼選手に関しては何校か受けています。滞在日数は2週間以上3週間未満ぐらいだと思われます。
僕はIDキャンプに参加するメリット・デメリットがあると考えています。
ですが、行ける人は高校2年生の夏にはキャンプに参加する事をお勧めます。
高校3年生でキャンプにいくより格段に入学まではスムーズに運びます。
大学のIDキャンプ メリット・デメリット
メリット
・大学側に自分はこの大学に行きたいというアピールができる。
いくらEmailのやりとりでも、あってその子のプレーを見て話しできると大学の監督・コーチも安心できる)
・アメリカの雰囲気を感じる事ができる。自分はここでやっていけそうなどの下見ができる。
(サッカーだけでなく、アメリカを感じる事ができる。)
この時点で、よしもっとここに行きたいと気持ちが高くなるかもしれないし、もしかしたら、自分の環境とは合わないとわかるかもしれない。
百聞は一見に如かず・百見は一体験に如かず。
・お金がかかる。
やはり、ここは通る道です。Emailのビデオで相当、気にいられると、高田翼選手のように、コーチや監督が空港まで迎えにきてくれたり、コーチの家にホームステイなどはあると思います。僕自身、トライアウトの名目でカンザスのNAIAの大学に呼ばれた事があります。
飛行機代は自分で出したのですが、3泊4日の宿泊費と食費はだしてもらいました。ですが、日本からアメリカとなると往復で10万円、またなんだかんだ、5万~10万円別に必要があると思うので、3週間となると何個かのキャンプに参加するということになるのでIDキャンプの間の期間やIDキャンプへの移動代は自分持ちだと思うので、30万円ぐらいはかかると思います。・大学のIDキャンプというなのお金集めの場合もある。特に、大学の監督、コーチとEmailのやり取りがない状態でのただ、インターネットからの申し込みはしないほうがいいと思います。こっちが日本からわざわざ来ていることなんてお構いなしだと思います。キャンプに参加する際は大学の監督・コーチと連絡が取れた大学にしましょう。実際、IDキャンプに呼ばれた高瀬和楠選手は中学生などがいるキャンプに参加させられたということも現実です。アメリカの手続きは適当です、簡単なコミュニケーションミスも、あ!ごめんね。と全然悪気はない感じです。高瀬和楠選手も自力でどうにかしましたが、そういうトラブルも十分に考えられますので気を付けましょう。
自分でも留学できるのかな?
自分でもアメリカ大学サッカー留学できるかなと思った人もいると思います。
この2人から学べる事がたくさんあると思います。
2人とも、高校3年生の夏時点では大学に入学できる英語レベルではなかったのにそれを半年とちょっとでクリアする力、
もし、今あなたが英語力がないから留学に行けないと思っているのであれば、この2人からしたら、もしかしたら言い訳かもしれません。
2人を調べて思った事は、英語力がないから留学を断念するは言い訳であって
留学に行けない理由ではない。
やるかやらないかは自分次第
アメリカ大学サッカー留学をした人、している人の情報から、多くの人の留学の勇気になればと思っています。
これからもアメリカ大学サッカー留学に有益な情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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