ALOOHA まこです。
『今回はアメリカ大学・サッカー留学の流れ』
をテーマにして、アメリカ大学留学を考えている人に有益な情報をお伝えできればと思っています。
サッカー留学とは
僕がこのブログで定義するサッカー留学とは、
その大学のサッカー部に所属して、
アメリカに留学したいと思っている人のほとんどの足止めになっているのは、

1.知識が足りない。
2.金銭面的にきびしい。
3.英語力がない。
ですが、あなたがこういうお誘いを受けたらどうでしょう?

留学に行きたいのですか?
では、返済義務のない奨学金をもらいながら、
英語力を本気で身に着けてアメリカの大学でサッカーをする方法を手段を教えます。

奨学金を得ることで地方で高校を卒業した子が
東京や都市にきて、
こういうお誘いが来た時に、

興味がある!行ってみたい!
と思った方、ぜひこのブログを読んでいただきたいです。
このブログでは、エージェントを使わずに自分で
アメリカ・サッカー留学できる方法、手段を書いています。
留学までの流れ
1.自分のプレーのハイライトを作成
2.アメリカの大学のコーチとのコンタクト
3.大学のIDキャンプに参加・大学の練習参加
4.奨学金の契約
5.大学申し込み
6.大学試験
7.大学入学・合格
8.ビザの手続き
9.宿舎の手続き
10.渡米/留学スタート
1.自分のプレーのハイライトを作成
エージェントを通さないサッカー留学の際、
選手自身と大学になんの関係もないところから、はじめないといけません。
その、1番最初に自分のプレー集をアメリカの大学の監督・コーチに送る事からはじまります。
正直、僕が高校生の時は自分で自分のハイライト(プレー集)を作る技術はなかったです。
ですが、今の時代自分のいいプレー集をつくることは難しくはありません。
自分のプレー集がなければ、絶対に留学できないわけではないのですが、
もし、僕がもう一回、サッカー留学すると思った時には、絶対にここをします。
どのくらいのクオリティーなのかと言いますと、
Iphone で編集できる程度でもないよりかは100倍いいです。
お金に余裕がある場合はGoogleなどで探して編集をお願いする事もできると思います。
どれだけクオリティーが悪くても、プレー集があるのとないのとでは
メールを受け取ったコーチの印象が違います。
アメリカの大学のコーチは1日にたくさんのメールを受けています。
その中から、自分のメールをみてもらうわけですから、そんなに簡単には行きません。
目安ですが10校から20校にメールを出して1件メールが返ってくればいい方だと、考えましょう。
高校を3月に卒業してその年の8月入学を目指している人へ
タイムマネージメント
理想は高校2年生の間に自分のプレー集を作って送る事をお勧めします。
2.アメリカの大学のコーチとのコンタクト
次に、10校から20校にメールをした後に、大学のコーチや監督からメールが返ってきたらコンタクトを取ります。
どんな事を聞かれるかは人それぞれではありますが、こんな事を聞かれます。
「あなたに興味があるので、いついつのトライアウトに参加してみないか?」
「あなたの英語力はどのぐらいですか」(入学できるかどうか)
「今、何歳でいつの入学を考えているのか?」
大学の監督やコーチは、あなたに興味があってもさすがに動画だけでは、奨学金はけってしてくれません。
ここが、エージェントを使うか使わないかの大きな違いだと思います。
エージェントは現地の監督、コーチと信頼関係ができていて、去年その学校に送った選手がとてもいい選手であれば、このエージェントが言うなら、このぐらいの奨学金を出そう!
など、エージェントの信頼があるので、ビデオだけでも奨学金が出ることもありますが、
ほとんどの場合は現地で見てみたいから、いついつに来てみないか?というオファーをもらうと思います。
この時、もし行きたい大学から声がかかった場合は、その学校も含めて一緒にトライアウトをすることをおすすめします。
ちなみに僕はこんなメールをもらいました。

僕自身この時は、カリフォルニアにいたのでこのような流れになりましたが、日本にいてもこのような流れになると思います。
メールの内容としては、
4月25から25日にキャンパスに来てみませんか?
僕(コーチ)やアカデミックスタッフに会えるいい機会だと思うよ。
こんな感じのスケジュールを用意しているよ。
連絡待ってるよ、奨学金も出せるので。
(ここでも金額の話はないです)
コーチより
とそんなにかしこまったメールではありません。
コーチと連絡が取れるとこのように大学の練習やキャンプに参加しないか?と誘われると思います。
大きく奨学金を狙うのであれば1年前(高校3年生の4月から7月が目安)
3.大学のIDキャンプに参加・大学の練習参加
大学のコーチとコンタクト・連絡が取れた場合、
現地でトライアウト・キャンプ・練習参加することが多いいと思います。
せっかく、アメリカに行くのでできるだけ多くの大学のトライアウトに参加できるように計画していきましょう。
ここの、評価が奨学金に直結することは言うまでもありません。
ですが、大まかな金額の話をされて、後日PDFやExcelで送ってきてくれます。
こんな感じです。

僕自身、この大学のオファーは断りました。
4.奨学金の契約
このトライアウトが終わると、本当に気に入られた場合は監督・コーチから色々な話をされます。
「他の大学も検討しているのか?」
「どのぐらいの奨学金を考えているから入学を考えないか?」
など直接話すことも多いいと思います。
ここでの注意点は、全ての口約束は本気にしないようにしましょう。
アメリカははっきりしているといいすが、意外と遠回しになったり、口約束の奨学金が契約の金額になるのかはまた別の話です。
ここでの奨学金の金額などの話がまとまると、入学の手続きが始まります。
5.大学申し込み
ここからやっと入学の手続きが始まります。
奨学金は入学が完了しないと奨学金の契約は完了しません。
入学して、奨学金の書類にサインするまでは奨学金は確約はされていません。
メールなどでできるだけ証拠を残して行きましょう。
僕の一例を参考にしてみてください。
自分が、監督・コーチとの話、その大学に入学したいと思った際には、
入学手続きを進めます。
ここは、普通の留学生と変わりないものて提出して行きます。
こんなものがあります。
今は、深く考えなくても大丈夫です。
- パスポートのコピー
- 450点以上のTOEFL スコア
- 直近3年分の成績証明書
- 銀行口座、残高証明書 $22,000
- $50 返金されない(入学書類 手続き手数料)
- 18歳以下の人は提出する・両親の同意書
こんな感じの書類を提出します。大学にもよりますので確認しましょう。
7.大学入学・合格
上記の書類を提出すると、大学から入学許可証とI-20という書類を貰います。
そして、この書類を元にF1 Visaという学生ビザの発行手続きを始める事ができます。
入学許可証とI-20を得るまではビザの手続きはできません。
普通の留学生のプロセスはいつ来るのかはわかりませんが、サッカーで奨学金をもらう事を約束されている選手・生徒は、すぐにプロセスが通ることがほとんどです。
また、アドバイスとしては、監督やコーチにできれば監督に「この書類の提出したので、この後に入学許可証とI -20をもらわないとビザの手続きが進まないのでよろしくお願いします」と伝えるとほとんどの場合、迅速に進むことができます。
8.ビザの手続き
ビザの手続きは米国大使館に申請また面接となります。
ビザの大まかな流れはこうです。
- I-20 入学許可証の所得(大学から発行される)
- オンラインDS-160 申請書の完成 (オンラインでできる)(僕はお願いしました)
- DEVIS料金の支払
- ファイルの作成:申請料金の支払と面接予約
- 米国大使館・領事館で面接
- 受理されるとパスポートが郵送されます。
まずは必要書類は以下のような物があります。
- パスポート
- DS-160 申請確認ページ(オンライン送信・送信後)
- カラー写真
- I-20
- I-901 SEVIS料金支払い確認書
- 財政証明書
- 面接予約確認書
このDS -160は僕は自分で出来ると思いやってみましたがとても難しく結局、業者にやってもらいました。
9.宿舎の手続き
そして、無事にビザが発行されましたら、いよいよ渡米の準備を進めて行きます。
まず、1番最初に決めないといけないのが、どこに住むかですよね。
- 寮
- ホームステイ
- ハウスシェア・ルームシェア キャンパス外
- 一人暮らし
色々な方法がありますが、ほとんどの場合が寮になるかホームステイの選択肢が多いいと思います。
ちなみに、大学の監督・コーチがアドバイスをくれることもあります。
それ以外にも、クイレジットカードの申請(できれば)
銀行はどこにするのか?
どんなスーパーマーケットがあるかなどなど、調べる必要があります。
10.渡米/留学スタート
そして、やっとで留学がスタートします。
F1ビザの場合は入学の30日前から入国することができます。
入学日はI-20に記載されています。
出来るのであれば、Summer Schoolから入学できるようにしてもらって、1科目を取りながら、アメリカ生活に慣れるというのが理想ではあると僕は思います。
まとめ
今回の記事はアメリカの大学にサッカー留学をしたいと思う人に読んでいただけると留学までの流れを順番よく書いて行きました。
アメリカ留学の魅力は、スポーツ奨学金を得ることで、日本で大学に行くのと同じぐらいの費用でアメリカの大学で英語を身につけ、自分の興味のある学部を卒業し、プロのような環境でサッカーが出来るといういいところどりが出来るというところです。
サッカーだけで食べていける事は多くの人にとって理想ではありますが、サッカーだけで生きていける人は何人いるでしょうか?
僕はサッカー選手にもなれる、会社に勤めることもできる、自分でビジネスを守ることもできる。
『選べる!!』
ということが人生を豊かにすると思っています。
このブログでは、今中学生や、高校生が日本以外のアメリカという選択肢を一つ増やせるブログにして行きたいと思います。
これからも皆様に有益な情報発信して行きたいと思います。


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