【留学・骨折体験談】アメリカ大学・サッカー留学 保険には入るべき! 

アメリカ大学・サッカー留学

ALOOHA まこです。

今回はアメリカに留学するときには、絶対に海外保険に入りましょう!!

という記事です。

アメリカの医療費は高いというの有名ですよね。

でも海外保険料は高く、海外旅行に行く際に海外保険入ろうか迷う方も多いいのではないでしょう。
また、自分にはクレジットカードの海外保険がついているから大丈夫という方も多いいでしょう。

今回は、アメリカ大学に留学し留学中に足を骨折、アメリカの病院で手術をした僕がアメリカの病院事情、手術、金額についてシェアしていきます。

アメリカ留学、特にサッカーなどスポーツをする方は絶対に、
海外旅行保険に入る事をおすすめします。

ちなみに僕が入っていたのはAIG海外保険です。年間25万円から26万円です。

留学・ワーホリ保険ならAIG損保

入院して何百万、何千万かかった?

救急車呼ぶのにも何十万円お金がかかるんだよ!

いろんな噂を聞いた事がある人も多いと思います。

でも、自分の身に起こった事はなく、

本当は医療費って何百万円もするの?

こんなに高い保険料を払う必要があるのか?

と言われたり、思ったりする人も少なくないと思います。

僕自身、留学前は何でこんなに高い保険料はらうの?いらないんじゃない?と思っていたのですが、父親に絶対に入りなさいと言われて、しぶしぶ入ったのを覚えています。

なんせ、僕が高校生の時は少し気なるところがあってもほとんど病院には行かず、整骨院や、監督やコーチに今日は軽めに練習しなさいなど、基本的には病院には行かなかったイメージがあります。

ケガが少ない選手はなおさら、高校3年間、病院に行くこともなかったかもしれません。

また、少しの打撲や痛さがあっても我慢して、監督、コーチにばれないように手を抜いてやり過ごす選手も少なくないと思います。そんな経験した事はないでしょうか?

そう考えると、保険料に年間25万円って高くないですか?

4年間で100万円が使うか使わないかわからないお金を出すことは少し気が引けますよね?

僕は、アメリカ留学をする人は必ず、海外保険に入るべきだと考えています。

逆にこのお金が払えないのであれば、留学するべきではないとも考えます。

それぐらい、医療費はシビアなんです。

これは、僕がハワイの社会人チームでサッカーの試合をした際に起こった話です。

大雨が降った次の日の試合でした。

芝生のフィールドはぬかるんでる状態でした。

いつものように試合にでていました。いくらフィールドがぬかるんでても僕も素人ではないので、こんな状態の芝生やグランドでプレーしたことは数えきれないほどあります。

大体のボールが止まる感じ、足元が滑る感じ、ボールが少し重くなる感じ、イメージはついていました。

前半は終了して、後半戦開始10分ってところでしょうか。

ボールを受けて僕は一人目を交わして、二人目のディフェンスが左から来るのが見えたので、

右にターンをしたときです。

あ、やばい、、

足が抜けない、ぬかるんだグランドに足をとられ右足が地面から離れないんです。

バランスを崩し、倒れるのですがそれでも足が抜けないんです。

自分の肩も地面につきそうなのに、足も地面から離れないんです。

ボキってよりは     “パッ”

あ、折れたと思いました。

友達に肩を借りてサイドラインにでました。

でもアドレナリンで少し歩けたんで、サイドラインからベンチまでは歩いてもどりました。笑

しかし、みるみるうちに足は腫れ上がり、もしかしたら少しひどい捻挫かもしれないと期待をもちその日はナイターのゲームだったのでそのまま家に帰り寝ました。

次の日の朝、足の痛さで起きました。

やっぱり病院行かないとだめだと思い

AIG海外保険証に書いてあるハワイ支店に電話すると

自分の今住んでいるところか近い、今あいている病院をさがしだしていただき、

何個かの病院を紹介してもらいました。

AIG海外保険がいいところは24時間対応してくれて、日本語が話せるお医者さんがいる病院、病院の規模などを把握しているので、自分の状態で大きい病院やクリニックなどを選べたり、紹介してくれます。

少し話がずれますが、風邪で病院に行って薬をもらうだけなのに、

大きい病院で英語の受付にわけのわからない単語の英語の問診票を書いて、長い時間待つより、

日本語の通じるお医者さんがいて、問診票も日本語で書ける小さいクリニックのほうが安心しますよね?

このように、AIGはこの病院は規模は小さいですが、受付も日本語で先生も日本語で対応してくれますとか、この病院は大きいので、日本語の通訳がいない場合は電話をしていただければ電話口で通訳をさせていただきますなど、とても安心できます。

今回は、僕自身たぶん骨が折れてるのかもしれないということもありハワイでも大きい病院

ハワイのキングストリートにあるStaub Medical Centerを紹介してもらいました。

ここからは、アメリカの病院事情です。

アメリカでは普通、どんなケガでも、かかりつけのお医者さんといいますか、子供の時から見てもっらってるお医者さんのお勤めの病院に行き、そのお医者さんに紹介された専門のお医者さんのところに行くのが普通なんですが、、、

当たり前にそんなお医者さんがいない僕はER(Emergency Room)・日本で言う緊急外来の受付に行きました。

皆さん、病院に行くときは必ずヒマつぶしができるものをもっていきましょう(笑)

僕の感想ですが、AIG海外保険は海外の病院では信用度があると思います。

というのも、受付の時点で外国人というのがわかると受付の人も

保険ある?
どこの国からですか?
どこにすんでいますか?
 

ととても心配そうに聞かれます。

ですが、AIGの保険証を見せると 

あ!AIGね!とそのあとはとてもスムーズです。

手続きをし、「この車いすに乗ってねと言われ」廊下のはじによせられ

「レントゲンとると思うから待っててね」と言われ

4時間

間違えで書いたわけではないのでもいいかい書きます。

4時間!!!

確かに、救急車が2回ほど来たため少し忙しそうでバタバタしていました。

ですが、4時間(3回目)(笑)

あげくに

たまたま通ったお医者さんに

「ずーといるよね何待ち?」

僕「え?レントゲンです」

ちなみに、アメリカでレントゲンは「X-ray」簡単ですよね!

唖然ですよね。(笑)そっからレントゲンを10分でとり終了。

あ、これは折れてるね、スポーツ専門に行ってね

と一言。

簡易のギブスと松葉つえをもらい

受付で1週間後の予約

え?1週間待つの?

骨折れてるよ???(笑)

1週間後しかあいてないみたい。

ごめんなさいね。。。(笑)

後々ここのERの値段がAIG保険会社に請求が来たのですが、、、

$3,000 日本円にして45万円 2024年3月時点 $1=¥150

ふざけてますよね4時間待たせて、20分でおわり30万、AIG海外保険に入っていなければ終わってましたよね。(笑)

その後、これは手術だね、それから1週間後に手術になりました。

え?ここからもう1週間?

どうなってるんだこの病院!!!(笑)

それだけでは終わりません。

これもまたびっくり、骨折の手術が日帰り、、、

さて、問題です!日帰りの骨折手術おいくら万円でしょうか?、、、、

、、、、、、、、

$25,000 日本円にして375万円以上 2024年3月時点 $1=¥150

その他の定期健診をとリハビリを半年ほどしたのですが、合計で

$35,000以上 日本円500万円以上 2024年3月時点 $1=¥150

たかが骨折ですよ?500万円って、、、

ですが、僕はすべてAIG海外保険でカバーすることができました。

また、これだけの大きなお金にも関わらず、

病院やリハビリ施設での会計のやり取りは一度もなくとてもスムーズでした。

とても、便利で、他の海外保険を使ったことがないので比較する事はできませんが、

AIG海外保険をおすすめするかと言われたらぜったいにおすすめします。

アメリカでサッカー留学やスポーツをすことを考えて留学する方は絶対に海外保険に入りましょう。(笑)

AIG海外旅行保険おすすめポイント
1. 24時間対応でいつでも日本語で対応してくれます。
2. 今いる場所から、近くの病院を紹介してくれます。
3. 病院に行くタクシー代なども出ます。
4. 自分の感想ではありますが、AIGの保険証は信用度があってスムーズ
5. 支払いは一切ないので簡単、安心です。
気になる方は資料の請求をして、他の保険会社と比べることが大切だと思います。
写真は手術あとの僕の足のレントゲンです。ボルトとプレートがしっかり入っています。

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